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大平洋金属

5541鉄鋼・非鉄小型株PACIFIC METALS CO.,LTD.
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この会社をひとことで

当社グループは、ニッケルを中心とした素材事業を軸に、ガス事業などを含む多角的な事業を展開。

主力はフェロニッケル製品の製造・販売であり、主要な原料としてニッケル鉱石をリオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱(フィリピン)、タガニート鉱山㈱(フィリピン)、リオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱、カグディアノ鉱山㈱(フィリピン)、マイ・クワオア・マインズ S.A.R.L.(ニューカレドニア)、マイ・クワオア・マインズ S.A.R.L. グラジエラ(ニューカレドニア)、ソシエテ・ミニエール・ジョルジュ・モンタニャ(ニューカレドニア)等からの長期購買を通じて原料を確保、フェロニッケル製品として販売しています。主要な関係会社には太平洋興産㈱、リオ・チュバ・ニッケル鉱山㈱、タガニート鉱山㈱、アミタホールディングス㈱、大平洋製鋼㈱、米子製鋼㈱などがあります。ガス事業は㈱大平洋ガスセンターを通じてガス類を製造・販売します。不動産事業および小売電気事業等の取り組みも行っています。中長期戦略として「PAMCOvision2031」を策定しており、期間は2025年度~2031年度の7ヵ年、長期ビジョンは「持続可能な循環型社会を共創する総合素材カンパニー」です。事業ポートフォリオの再構築を推進し、2026年度~2027年度の間は業態転換を進めつつ、円滑な事業転換を目指します。サステナビリティの推進体制としてサステナビリティ推進会議を設置し、四半期ごとに取締役会へ報告しています。TCFD開示・Scope1/2/3の更新、Scope3排出量の算定(2024年度は74千t-CO2、2023年度は96千t-CO2)など、気候関連情報の開示・管理を行っています。重要な事業上の注目点としては、以下の点が挙げられます。- 新規事業分野への参入を含む事業ポートフォリオの再構築と経営目標の設定 - ニッケル銑鉄価格や為替の変動に対する価格戦略・リスク管理の強化 - 脱炭素対応を含む製造プロセスの電化・再エネ活用の推進 - 2026年1月にカルシウムアルミネート製造販売事業の開始、ベリリウム銅母合金の製錬技術の確立、レアアース分離・精錬の研究開発開始、LIB材料・リサイクル技術の確立、多金属ノジュールの製錬技術の確立などのR&D推進。なお、次期の業績見通しは中国の不動産市場の停滞・米国の関税動向・ウクライナ情勢・中東情勢の緊迫化等に左右される可能性があり、棚卸資産の評価・原材料価格・エネルギー価格の高止まり等の影響も見込まれています。

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主な数字19項目のうち8項目を表示
PER
19.31何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
0.8純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
4.1%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
504億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
93.5%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
-52.8%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-35.4%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 20.4%
掲載の株主 20.4%その他 79.6%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.27%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.80%
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT3.32%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.27
株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.80
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT3.32
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