Komori
日本冶金工業(5480)・施策前進

高ニッケル耐食合金の4フィート幅コイル製品化

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
高ニッケル耐食合金の4フィート幅コイル製品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「中国合弁会社を活用し、当社がこれまで培ってきたノウハウを投入することで、より板厚の薄い厚さ15mm、幅3100mmの超広幅プレートを商品化、オイル・ガス分野向けに50㌧を越える販売を行いました。」

    中国合弁会社を活用し、NAS625で厚さ15mm・幅3100mmの超広幅プレートを商品化し、オイル・ガス分野向けに50トン超を販売した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「NAS625(UNS N06625)について5フィート幅での連続鋳造に成功しました。さらに、中国JVを活用することで、この5フィート幅の素材から、板厚50mm、幅3270mmと板厚、幅ともに世界最大サイズ極厚板の製品化に成功しました。」

    NAS625の5フィート幅連続鋳造に成功し、中国JVを活用して板厚50mm・幅3270mmの極厚板を製品化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2019、2020年度とプロセスの更なる安定化を図った結果、一般ステンレス鋼と遜色のないレベルにまで到達しました。今後は、生産能力向上を進める計画でおります。/NAS800Tについては、幅3270mmと3Mを超える世界一幅の広い高ニッケル耐熱合金を商品化、石油化学プラント・反応チューブ用途への販売に繋がりました。」

    高ニッケル合金の4フィート幅コイルについてプロセス安定化が進み、一般ステンレス鋼と遜色ないレベルに到達した。また、NAS800Tでは幅3270mmの製品を商品化し販売につなげた。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2015年以降、高ニッケル耐食合金NASNW276(UNS N10276)、NASNW22(UNS N06022)、NAS625(UNS N06625)の4フィート幅コイルの製造に成功し商業生産を行っております。2019年度はプロセスの更なる安定化を進めてまいりました。今後は、生産性向上を進める計画でおります。」

    4フィート幅コイル3鋼種の商業生産を継続し、2019年度にはプロセス安定化を進め、今後の生産性向上計画を示した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、国際海事機関の船舶排ガスSOx規制が2020年に強化される背景から、船舶向けに需要が急増しており、より生産性を高めるための設備改善を行いました。」

    高ニッケル耐食合金の広幅冷延板について、2020年の船舶排ガスSOx規制強化を背景とする需要増に対応し、設備改善を行った。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年度は、製造難度が高いため生産性の著しく低い5フィート幅冷延板の製造プロセス改善を実施し、供給能力を高めました。」

    従来の4フィート幅コイル製品化から、5フィート幅冷延板の製造プロセス改善に進み、供給能力を高めた。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「平成27年12月に開発した高ニッケル耐食合金NASNW276(UNS N10276)の4フィート幅コイル製品化技術を展開し、平成28年度はNASNW22、NAS625の2鋼種を対象鋼種に加えました。」

    4フィート幅コイル製品化の対象がNASNW276からNASNW22、NAS625へ2鋼種拡大された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年度、熱間圧延の圧延負荷低減プロセスを開発し、高ニッケル耐食合金である、NASNW276(UNS N10276)およびNAS625の4フィート幅コイル製品化に寄与いたしました。」

    NASNW276では既に販売を開始し、平成28年度の販売量を400~500ton/年と見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「3年間で約140億円の設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 13年間で約140億円の設備投資6回
  3. 2製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュ6回
  4. 3南京鋼鉄との中国高機能材事業の合弁協議6回
  5. 4安定した経常黒字と配当継続を可能にする財務基盤5回
  6. 5財務体質を踏まえた安定配当と7期ぶりの復配5回
  7. 6ROE8%以上とネットD/E1.0未満5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本冶金工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高ニッケル耐食合金の4フィート幅コイル製品化|日本冶金工業(5480)の変遷 | Komori