ROE8%以上とネットD/E1.0未満
FY2017に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「ROE10.0%/配当性向35%以上/DOE2.8%以上/(参考)ネットD/Eレシオ0.5~0.7」
新中期経営計画でROE10%を維持しつつ、ネットD/Eレシオの目安を0.5~0.7へ設定した。従来の1.0未満より財務規律の水準が具体化・厳格化された。 - 2026-05-08悪化業績予想の修正
「2026年3月期 519.86 - 7.3 4.4 7.3」
自己資本当期純利益率は7.3%となり、前年度の12.5%から低下した。既存のROE目標に対する実績水準は悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「中期経営計画2023」の目標数値と実績は下表の通りです。…ROE(連結)…中計目標10.0…2024年度実績12.5」
中期経営計画2023のROE10.0%目標に対し、2024年度実績は12.5%となった。計画最終年度の目標に向け、目標水準を上回る実績が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「「中期経営計画2023」達成目標…ROE(連結)10.0%…2023年度実績…16.0」
中期経営計画2023のROE10.0%目標に対し、2023年度実績は16.0%となった。 - FY2022達成有価証券報告書
「2021年度実績…ROE(連結)14.4、ネットD/Eレシオ(連結)0.99/ROEにつきましては、…最終年度における目標を達成することができました。/ネットD/Eレシオにつきましては、中計で掲げた目標数値を下回る水準を維持しております。」
中期経営計画2020のROE10%以上・ネットD/E1.0未満に対し、ROE14.4%、ネットD/E0.99となり、両目標の達成が記載された。 - FY2021ROE未達・ネットD/E目標達成有価証券報告書
「中計目標(注1)45.0、9,000以上、10.0以上、1.0未満、25.0程度/2020年度実績40.5、6,145、7.1、0.79、24.8」
中期経営計画2020の目標に対し、2020年度実績はROE7.1%で10%以上を下回った一方、ネットD/Eレシオは0.79倍で1.0未満の目標を達成した。 - FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「②「中期経営計画2020」の達成目標 2022年度 2019年度実績 ROE(連結) 10% 10.8% ネットD/E(連結) 1.0未満 0.91」
中期経営計画2017のROE8%以上から、中期経営計画2020では2022年度のROE10%へ目標が引き上げられた。ネットD/Eは引き続き1.0未満を目標とし、2019年度実績は0.91と示された。 - FY2020達成有価証券報告書
「財務指標の達成目標(ROE・ネットD/Eレシオ)につきましては、順調に改善が進捗し、中計で掲げた最終年度における目標を達成することができました。」
2019年度実績はROE10.8%、ネットD/Eレシオ0.9倍となり、ROE8%以上・ネットD/E1.0未満の最終年度目標を達成した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
ROE8%以上、ネットD/E1.0未満という資本効率・財務体質の目標が再掲されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
ROE8%以上、ネットD/E1.0未満という資本効率・財務体質の目標が再掲されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「本中期経営計画は、2019年度までの期間を、その第1ステップの3ヶ年と位置付け、次の3つのテーマを掲げました。 ・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
2019年度までの中期経営計画におけるROE8%以上、ネットD/E1.0未満の目標が再掲されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度実績は、6,183、8,178、17.1、1.0、12.1となりました。/財務指標の達成目標(ROE・ネットD/Eレシオ)につきましては、順調に改善が進捗していると評価され、最終年度における目標達成は可能な状況であると認識しております。」
ROEは17.1%となり8%以上の目標を上回った。ネットD/Eレシオは1.2倍から1.0倍へ改善したが、1.0未満の目標にはなお達していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「本中期経営計画は、2019年度までの期間を、その第1ステップの3ヶ年と位置付け、次の3つのテーマを掲げました。/・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
2019年度までの中期経営計画におけるROE8%以上、ネットD/E1.0未満の目標が再掲されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「本中期経営計画は、2019年度までの期間を、その第1ステップの3ヶ年と位置付け、次の3つのテーマを掲げました。/・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
2019年度までの中期経営計画におけるROE8%以上、ネットD/E1.0未満の目標が再掲されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「中計目標(注) 5,500 7,000 8.0以上 1.0未満 20.0以上/2017年度実績 1,508 3,386 11.6 1.2 13.5/財務指標の達成目標(ROE・ネットD/Eレシオ)につきましては、順調に改善が進捗していると評価され、最終年度における目標達成は可能な状況であると認識しております。」
ROEは11.6%となり8%以上の目標を上回った。ネットD/Eレシオは1.2倍まで改善したが、1.0未満の目標には未達である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
ROE8%以上、ネットD/E1.0未満という資本効率・財務体質の目標が再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」
中期経営計画2017において、ROEとネットD/Eによる資本効率・財務体質の数値目標が初めて設定された。