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日本冶金工業(5480)・目標引き上げ

ROE8%以上とネットD/E1.0未満

FY2017に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20252017: 220172018: 220182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ネット有利子負債・自己資本効率指標による資本管理38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。18社中3社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「ROE10.0%/配当性向35%以上/DOE2.8%以上/(参考)ネットD/Eレシオ0.5~0.7」

    新中期経営計画でROE10%を維持しつつ、ネットD/Eレシオの目安を0.5~0.7へ設定した。従来の1.0未満より財務規律の水準が具体化・厳格化された。
  2. 2026-05-08悪化業績予想の修正

    「2026年3月期 519.86 - 7.3 4.4 7.3」

    自己資本当期純利益率は7.3%となり、前年度の12.5%から低下した。既存のROE目標に対する実績水準は悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2023」の目標数値と実績は下表の通りです。…ROE(連結)…中計目標10.0…2024年度実績12.5」

    中期経営計画2023のROE10.0%目標に対し、2024年度実績は12.5%となった。計画最終年度の目標に向け、目標水準を上回る実績が示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2023」達成目標…ROE(連結)10.0%…2023年度実績…16.0」

    中期経営計画2023のROE10.0%目標に対し、2023年度実績は16.0%となった。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「2021年度実績…ROE(連結)14.4、ネットD/Eレシオ(連結)0.99/ROEにつきましては、…最終年度における目標を達成することができました。/ネットD/Eレシオにつきましては、中計で掲げた目標数値を下回る水準を維持しております。」

    中期経営計画2020のROE10%以上・ネットD/E1.0未満に対し、ROE14.4%、ネットD/E0.99となり、両目標の達成が記載された。
  6. FY2021ROE未達・ネットD/E目標達成有価証券報告書

    「中計目標(注1)45.0、9,000以上、10.0以上、1.0未満、25.0程度/2020年度実績40.5、6,145、7.1、0.79、24.8」

    中期経営計画2020の目標に対し、2020年度実績はROE7.1%で10%以上を下回った一方、ネットD/Eレシオは0.79倍で1.0未満の目標を達成した。
  7. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「②「中期経営計画2020」の達成目標 2022年度 2019年度実績 ROE(連結) 10% 10.8% ネットD/E(連結) 1.0未満 0.91」

    中期経営計画2017のROE8%以上から、中期経営計画2020では2022年度のROE10%へ目標が引き上げられた。ネットD/Eは引き続き1.0未満を目標とし、2019年度実績は0.91と示された。
  8. FY2020達成有価証券報告書

    「財務指標の達成目標(ROE・ネットD/Eレシオ)につきましては、順調に改善が進捗し、中計で掲げた最終年度における目標を達成することができました。」

    2019年度実績はROE10.8%、ネットD/Eレシオ0.9倍となり、ROE8%以上・ネットD/E1.0未満の最終年度目標を達成した。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    ROE8%以上、ネットD/E1.0未満という資本効率・財務体質の目標が再掲されている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    ROE8%以上、ネットD/E1.0未満という資本効率・財務体質の目標が再掲されている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画は、2019年度までの期間を、その第1ステップの3ヶ年と位置付け、次の3つのテーマを掲げました。 ・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    2019年度までの中期経営計画におけるROE8%以上、ネットD/E1.0未満の目標が再掲されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度実績は、6,183、8,178、17.1、1.0、12.1となりました。/財務指標の達成目標(ROE・ネットD/Eレシオ)につきましては、順調に改善が進捗していると評価され、最終年度における目標達成は可能な状況であると認識しております。」

    ROEは17.1%となり8%以上の目標を上回った。ネットD/Eレシオは1.2倍から1.0倍へ改善したが、1.0未満の目標にはなお達していない。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画は、2019年度までの期間を、その第1ステップの3ヶ年と位置付け、次の3つのテーマを掲げました。/・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    2019年度までの中期経営計画におけるROE8%以上、ネットD/E1.0未満の目標が再掲されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「本中期経営計画は、2019年度までの期間を、その第1ステップの3ヶ年と位置付け、次の3つのテーマを掲げました。/・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    2019年度までの中期経営計画におけるROE8%以上、ネットD/E1.0未満の目標が再掲されている。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「中計目標(注) 5,500 7,000 8.0以上 1.0未満 20.0以上/2017年度実績 1,508 3,386 11.6 1.2 13.5/財務指標の達成目標(ROE・ネットD/Eレシオ)につきましては、順調に改善が進捗していると評価され、最終年度における目標達成は可能な状況であると認識しております。」

    ROEは11.6%となり8%以上の目標を上回った。ネットD/Eレシオは1.2倍まで改善したが、1.0未満の目標には未達である。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    ROE8%以上、ネットD/E1.0未満という資本効率・財務体質の目標が再掲されている。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「ROE8%以上、ネットD/E1.0未満を目標とし、資本効率向上と財務体質改善の両立を図ります。」

    中期経営計画2017において、ROEとネットD/Eによる資本効率・財務体質の数値目標が初めて設定された。
一緒に動いた変遷

「製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュ」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュ7回
  3. 2財務体質を踏まえた安定配当と7期ぶりの復配6回
  4. 33年間で約140億円の設備投資6回
  5. 4特定譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  6. 5技術研究所への改組とグループ連携による研究開発強化5回
  7. 6高ニッケル耐食合金の4フィート幅コイル製品化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本冶金工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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