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日本冶金工業(5480)・施策前進

製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュ

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262017: 220172018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
革新的ものづくりによる生産・供給体制の進化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「高機能材の製品拡充と新領域開拓のため、研究設備としてスラブ型再溶解設備(ESR)の設置を決定しました。…投資金額は22億円で、2028年度上期に導入、同下期に試験を開始する予定です。」

    製造プロセス革新の施策として、ニッケル高合金の小ロット・多品種化や品質高度化に対応するESR設備の導入が決定された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、戦略設備投資の一環である川崎製造所薄板工場への新冷間圧延機設置を完了し、2024年12月より稼働いたしました。」

    川崎製造所リフレッシュと製造プロセス革新の一環である新冷間圧延機が設置完了・稼働に至った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、戦略設備投資の一環として川崎製造所薄板工場の冷間圧延機の新設・改造を進めました。」

    川崎製造所リフレッシュと製造プロセス革新の一環として、薄板工場の冷間圧延機の新設・改造を進めた。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「2019年度に投資を決定いたしました高効率電気炉設備は、2022年1月に操業を開始しております。」

    川崎製造所リフレッシュと製造プロセス革新の中核施策である高効率電気炉設備が2022年1月に操業を開始した。併せて約110億円の高効率冷間圧延設備導入も決定され、2024年11月稼働予定とされた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、将来を見据えた構想に基づく戦略設備投資計画を推進しており、当事業年度は川崎製造所薄板工場への精整設備増強投資を決定いたしました。…2019年度に投資を決定いたしました川崎製造所製鋼工場への高効率電気炉設備の導入につきましては、工事を順調に進め、2022年1月の稼働を予定しております。」

    川崎製造所薄板工場の精整設備増強投資を決定し、高効率電気炉設備の工事も順調に進捗して2022年1月稼働予定が維持された。年度設備投資実績は120億83百万円となった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度は、その一環として川崎製造所製鋼工場に高効率電気炉設備の導入を決定いたしました(総投資額134億円、2022年1月稼働)。電気炉導入の目的は、フレキシブルな生産体制の確立、徹底した省エネルギー等によるコスト削減、および一層の環境配慮と作業環境改善等であります。」

    川崎製造所リフレッシュと製造プロセス革新の具体策として、高効率電気炉の導入が総投資額134億円、2022年1月稼働予定で決定された。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2019年9月25日開催の取締役会において川崎製造所(神奈川県川崎市)への戦略投資の一環として、高効率電気炉設備の導入を決定いたしました。/70t交流電気炉、並びに付帯設備の新設、建屋拡張(大型クレーン新設)/約130億円/2022年1月予定」

    川崎製造所の高効率電気炉設備導入について、約130億円、2022年1月予定の計画が再掲されている。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月25日開催の取締役会において川崎製造所(神奈川県川崎市)への戦略投資の一環として、高効率電気炉設備の導入を決定いたしました。/70t交流電気炉、並びに付帯設備の新設、建屋拡張(大型クレーン新設)/約130億円/2022年1月予定」

    川崎製造所リフレッシュと製造プロセス革新の具体策として、70トン交流電気炉等の新設、建屋拡張を含む約130億円の戦略投資が決定された。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「・高機能材製品の供給基地として「新たな付加価値の創造」を実現するため、川崎製造所と大江山製造所で品質・コスト・納期全般に亘るプロセス革新(設備投資を含む)を実行します。 ・コンパクトで環境に配慮した都市型製造所への進化に向けて、川崎製造所のリフレッシュを行います。」

    川崎製造所と大江山製造所のプロセス革新、および川崎製造所のリフレッシュが基本戦略として再掲されている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュのための戦略的設備投資に向け、工場レイアウトの再配置に着手し、『複合棟』が完成いたしました。」

    工場レイアウトの再配置に着手し、川崎製造所の複合棟が完成した。製造プロセス革新と製造所リフレッシュの具体的な進展が示された。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・高機能材製品の供給基地として「新たな付加価値の創造」を実現するため、川崎製造所と大江山製造所で品質・コスト・納期全般に亘るプロセス革新(設備投資を含む)を実行します。 ・コンパクトで環境に配慮した都市型製造所への進化に向けて、川崎製造所のリフレッシュを行います。」

    川崎製造所と大江山製造所のプロセス革新、および川崎製造所のリフレッシュが基本戦略として再掲されている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「・高機能材製品の供給基地として「新たな付加価値の創造」を実現するため、川崎製造所と大江山製造所で品質・コスト・納期全般に亘るプロセス革新(設備投資を含む)を実行します。 ・コンパクトで環境に配慮した都市型製造所への進化に向けて、川崎製造所のリフレッシュを行います。」

    川崎製造所と大江山製造所のプロセス革新、および川崎製造所のリフレッシュが基本戦略として再掲されている。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2017」の目指す姿の実現に向けて、10年先を見据えた将来構想に基づく設備投資計画を推進しており、当連結会計年度はその第一弾として、川崎製造所「複合棟」の建設を決定しました。/投資金額 10億円強/着工 2018年4月/完工予定 2019年1月」

    川崎製造所のレイアウト再配置に着手し、所内施設の集約・更新を目的とする複合棟の建設を決定した。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・高機能材製品の供給基地として「新たな付加価値の創造」を実現するため、川崎製造所と大江山製造所で品質・コスト・納期全般に亘るプロセス革新(設備投資を含む)を実行します。 ・コンパクトで環境に配慮した都市型製造所への進化に向けて、川崎製造所のリフレッシュを行います。」

    川崎製造所と大江山製造所のプロセス革新、および川崎製造所のリフレッシュが基本戦略として再掲されている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュ/高機能材製品の供給基地として「新たな付加価値の創造」を実現するため、川崎製造所と大江山製造所で品質・コスト・納期全般に亘るプロセス革新(設備投資を含む)を実行します。/コンパクトで環境に配慮した都市型製造所への進化に向けて、川崎製造所のリフレッシュを行います。」

    高機能材の供給基地化に向け、両製造所のQCDプロセス革新と川崎製造所の都市型製造所化が新規施策として明示された。
一緒に動いた変遷

「3年間で約140億円の設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 13年間で約140億円の設備投資8回
  3. 2財務体質を踏まえた安定配当と7期ぶりの復配7回
  4. 3ROE8%以上とネットD/E1.0未満7回
  5. 4特定譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  6. 5技術研究所への改組とグループ連携による研究開発強化6回
  7. 6高ニッケル耐食合金の4フィート幅コイル製品化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本冶金工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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