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日本冶金工業(5480)・施策前進

安価原料の極限活用と大江山製造所の競争力強化

FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20262017: 220172018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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製錬所の電力原単位・物品費削減によるコスト低減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ニッケル製錬用ロータリーキルン(回転式窯)のエネルギー源を石炭からLNGに転換する工事を完了いたしました。」

    大江山製造所の競争力・環境対応施策として、2025年7月にニッケル製錬用ロータリーキルンの石炭からLNGへの燃料転換を完了した。また、リサイクル原料により石炭の4分の1を代替する目途を得た。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「大規模実験の結果から、リサイクル原料の割合を大幅に増やし、製造するニッケル量当たりのCO2排出量を削減できる操業条件を見出しました。操業試験を繰り返し、実操業への移管を進めてまいります。」

    大江山製造所の環境配慮型ニッケル製錬について、リサイクル原料比率を高めてCO2排出量を削減できる操業条件を見出し、実操業への移管段階へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「大江山製造所と共同で実施している大規模実験の結果からLNGへの燃料転換、設備投資を決定しました。廃プラスチックなどリサイクル品での石炭代替についても実験室、大規模実験の両方で検討を進めております。」

    安価原料・リサイクル原料の活用から発展した環境配慮型ニッケル製錬について、大規模実験を踏まえたLNG燃料転換と設備投資を決定し、廃プラスチック等による石炭代替も検討している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年から実施している大規模実験の頻度を増やし推進しております。さらに、昨今の社会情勢を踏まえ、カーボンニュートラルへの取り組みも検討範囲に加え、包括的に環境配慮型ニッケル精錬技術の構築を目指します。」

    安価原料活用から発展したリサイクル原料利用について、大規模実験を強化し、カーボンニュートラルを含む環境配慮型ニッケル製錬技術の構築を進めている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「この問題を解決するために、包括的、かつ生産レベルに近い大規模模擬実験を開始しました。反応機能の解明、最適な製錬技術の確立、更にはリサイクル原料の活用拡大を目指します。」

    安価原料活用から発展したリサイクル原料利用について、生産レベルに近い大規模模擬実験を開始し、環境配慮型ニッケル製錬技術の確立を進めている。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「・リサイクル原料の活用による環境配慮型ニッケル製錬技術の確立」

    安価原料の極限活用という従来の競争力強化策は、中期経営計画2020ではリサイクル原料を活用した環境配慮型ニッケル製錬技術の確立へ重点が広がった。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、『中期経営計画2017』において計画している戦略的設備投資のタイムリーな実行による納期、品質、コスト競争力のレベルアップ、原料・大江山製造所の競争力強化、…を重点課題として取り組んでまいります。」

    原料・大江山製造所の競争力強化が、今後の重点課題として継続して示されている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の技術・人・設備・立地の活用による競争力強化策が再掲されている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後につきましては、「中期経営計画2017」において計画している戦略的設備投資を引き続き実行していくとともに、中国合弁会社の戦力化、原料・大江山競争力強化、高機能材の新たな市場の開拓を重点課題として取り組んでまいります。」

    原料・大江山製造所の競争力強化が引き続き重点課題として示されている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「原料・大江山製造所競争力強化/安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。/大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」

    安価原料の活用と大江山製造所の技術・人・設備・立地の活用が、独立した基本戦略として初めて示された。
一緒に動いた変遷

「環境保全・資源有効活用による循環型社会への貢献」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境保全・資源有効活用による循環型社会への貢献6回
  3. 2財務体質を踏まえた安定配当と7期ぶりの復配5回
  4. 3特定譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  5. 4第三者視点の導入と意思決定・業務執行の迅速化5回
  6. 5製造プロセス革新と川崎製造所リフレッシュ5回
  7. 6技術研究所への改組とグループ連携による研究開発強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本冶金工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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