安価原料の極限活用と大江山製造所の競争力強化
FY2017に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ニッケル製錬用ロータリーキルン(回転式窯)のエネルギー源を石炭からLNGに転換する工事を完了いたしました。」
大江山製造所の競争力・環境対応施策として、2025年7月にニッケル製錬用ロータリーキルンの石炭からLNGへの燃料転換を完了した。また、リサイクル原料により石炭の4分の1を代替する目途を得た。 - FY2025前進有価証券報告書
「大規模実験の結果から、リサイクル原料の割合を大幅に増やし、製造するニッケル量当たりのCO2排出量を削減できる操業条件を見出しました。操業試験を繰り返し、実操業への移管を進めてまいります。」
大江山製造所の環境配慮型ニッケル製錬について、リサイクル原料比率を高めてCO2排出量を削減できる操業条件を見出し、実操業への移管段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「大江山製造所と共同で実施している大規模実験の結果からLNGへの燃料転換、設備投資を決定しました。廃プラスチックなどリサイクル品での石炭代替についても実験室、大規模実験の両方で検討を進めております。」
安価原料・リサイクル原料の活用から発展した環境配慮型ニッケル製錬について、大規模実験を踏まえたLNG燃料転換と設備投資を決定し、廃プラスチック等による石炭代替も検討している。 - FY2022前進有価証券報告書
「昨年から実施している大規模実験の頻度を増やし推進しております。さらに、昨今の社会情勢を踏まえ、カーボンニュートラルへの取り組みも検討範囲に加え、包括的に環境配慮型ニッケル精錬技術の構築を目指します。」
安価原料活用から発展したリサイクル原料利用について、大規模実験を強化し、カーボンニュートラルを含む環境配慮型ニッケル製錬技術の構築を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「この問題を解決するために、包括的、かつ生産レベルに近い大規模模擬実験を開始しました。反応機能の解明、最適な製錬技術の確立、更にはリサイクル原料の活用拡大を目指します。」
安価原料活用から発展したリサイクル原料利用について、生産レベルに近い大規模模擬実験を開始し、環境配慮型ニッケル製錬技術の確立を進めている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「・リサイクル原料の活用による環境配慮型ニッケル製錬技術の確立」
安価原料の極限活用という従来の競争力強化策は、中期経営計画2020ではリサイクル原料を活用した環境配慮型ニッケル製錬技術の確立へ重点が広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後につきましては、『中期経営計画2017』において計画している戦略的設備投資のタイムリーな実行による納期、品質、コスト競争力のレベルアップ、原料・大江山製造所の競争力強化、…を重点課題として取り組んでまいります。」
原料・大江山製造所の競争力強化が、今後の重点課題として継続して示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の技術・人・設備・立地の活用による競争力強化策が再掲されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後につきましては、「中期経営計画2017」において計画している戦略的設備投資を引き続き実行していくとともに、中国合弁会社の戦力化、原料・大江山競争力強化、高機能材の新たな市場の開拓を重点課題として取り組んでまいります。」
原料・大江山製造所の競争力強化が引き続き重点課題として示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「・安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。 ・大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の経営資源の活用による競争力強化策が再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「原料・大江山製造所競争力強化/安価原料を極限まで活用し、原料コスト競争力を最大化いたします。/大江山製造所の経営資源(技術・人・設備・立地)を活かし、事業の強化を図ります。」
安価原料の活用と大江山製造所の技術・人・設備・立地の活用が、独立した基本戦略として初めて示された。