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中部鋼鈑(5461)・事実微増収・大幅減益への転換直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

厳しい受注環境を背景とする連結減収減益

FY2017-Q3に初出。42回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-10-01。

42記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 102026
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減収減益から増収減益への業績推移25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

中部鋼鈑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026微増収・大幅減益への転換有価証券報告書

    「売上高は511億3百万円と前連結会計年度に比べ5千6百万円、0.1%の増収となりました。経常利益は11億1千3百万円と前連結会計年度に比べ14億8千6百万円、57.2%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は12億7千5百万円と前連結会計年度に比べ4億5千6百万円、26.4%の減益となりました。」

    前年度の減収減益から、売上高は0.1%の微増収となった一方、経常利益は57.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は26.4%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における売上高は232億6千3百万円と前年同期比72億6千8百万円の減収、経常利益は6億5千2百万円と前年同期比28億9千6百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は4億4千1百万円と前年同期比20億6千万円の減益となりました。」

    前年中間期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、減収減益がさらに深まった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては510億4千7百万円となり、前連結会計年度に比べ167億3千7百万円、24.7%の減収となりました。経常利益につきましては、25億9千9百万円となり、前連結会計年度に比べ76億2千8百万円、74.6%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億3千1百万円と前連結会計年度に比べ54億1百万円、75.7%の減益となりました。」

    前年度の減収減益から減収減益がさらに深まり、売上高24.7%減、経常利益74.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益75.7%減となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における売上高は305億3千1百万円と前年同期比21億7千7百万円の減収、経常利益は35億4千9百万円と前年同期比8億1千4百万円の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は25億1百万円と前年同期比5億4千2百万円の減益となりました。」

    前年度通期から続く減収減益が当中間期にも続き、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては677億8千5百万円となり、前連結会計年度に比べ85億3千5百万円、11.2%の減収となりました。経常利益につきましては、102億2千8百万円となり、前連結会計年度に比べ21億円、17.0%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は71億3千3百万円と前連結会計年度に比べ14億4千3百万円、16.8%の減益となりました。」

    前年度の増収増益から、当年度は売上高11.2%減、経常利益17.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益16.8%減の減収減益となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は504億3千8百万円と前年同期比76億2千7百万円の減収、経常利益は74億7千2百万円と前年同期比17億8千5百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は51億6千8百万円と前年同期比12億7百万円の減益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益となっている。
  7. FY2024-Q2減収減益への転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は327億9百万円と前年同期比65億8千8百万円の減収、経常利益は43億6千3百万円と前年同期比12億6千6百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億4千4百万円と前年同期比8億3千7百万円の減益となりました。」

    前四半期の減収増益から、当第2四半期連結累計期間は売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ転じている。
  8. FY2024-Q1減収増益への転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は190億3千6百万円と前年同期比20億5千9百万円の減収、経常利益は34億7千万円と前年同期比8億5千2百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億4千5百万円と前年同期比6億5千万円の増益となりました。」

    前年同期の増収増益から、当第1四半期は売上高が減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益へ転じている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては763億2千万円となり、前連結会計年度に比べ119億2千1百万円、18.5%の増収となりました。経常利益につきましては、123億2千8百万円となり、前連結会計年度に比べ68億3百万円、123.1%の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は85億7千7百万円と前連結会計年度に比べ47億9千1百万円、126.6%の増益となりました。」

    通期で売上高18.5%増、経常利益123.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益126.6%増となり、増収増益が確認された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は580億6千6百万円と前年同期比137億4百万円の増収、経常利益は92億5千7百万円と前年同期比62億2千9百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億7千5百万円と前年同期比43億1千7百万円の増益となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が第3四半期累計でも継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は392億9千7百万円と前年同期比126億5千4百万円の増収、経常利益は56億3千万円と前年同期比48億4千4百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億8千1百万円と前年同期比33億8千2百万円の増益となりました。」

    前年同期の増収減益から、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅に増加する増収増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は210億9千5百万円と前年同期比84億4千6百万円の増収、経常利益は26億1千8百万円と前年同期比24億1千3百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億9千4百万円と前年同期比16億8千万円の増益となりました。」

    前年同期の増収減益から、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加する増収増益となり、利益改善が続いている。
  13. FY2022通期で増収増益へ転換有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては643億9千9百万円となり、前連結会計年度に比べ240億7千1百万円、59.7%の増収となりました。経常利益につきましては、55億2千5百万円となり、前連結会計年度に比べ29億9千2百万円、118.1%の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は37億8千5百万円と前連結会計年度に比べ21億9千2百万円、137.6%の増益となりました。」

    前年度の減収減益から転じ、通期で売上高59.7%増、経常利益118.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益137.6%増となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は266億4千3百万円と前年同期比84億6千5百万円の増収、経常利益は7億8千6百万円と前年同期比8億3千8百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億9千9百万円と前年同期比4億6千3百万円の減益となりました。」

    前四半期に続き、売上高は前年同期比で増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少する増収減益となっている。
  15. FY2022-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は126億4千9百万円と前年同期比36億6千6百万円の増収、経常利益は2億4百万円と前年同期比8億1千4百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千4百万円と前年同期比5億5千9百万円の減益となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、前四半期までの減収減益から増収減益へ変化している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては403億2千7百万円となり、前連結会計年度に比べ41億4千7百万円、9.3%の減収となりました。経常利益につきましては、25億3千2百万円となり、前連結会計年度に比べ21億2千3百万円、45.6%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は15億9千3百万円と前連結会計年度に比べ11億5千4百万円、42.0%の減益となりました。」

    第3四半期までの減収減益が通期でも確認され、売上高は9.3%減、経常利益は45.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は42.0%減となった。
  17. FY2021-Q3減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は288億5千3百万円と前年同期比57億6千7百万円の減収、経常利益は23億6千万円と前年同期比12億9千万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億3千5百万円と前年同期比10億円の減益となりました。」

    第2四半期累計に続き減収減益となり、売上高は57億67百万円、経常利益は12億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円、それぞれ前年同期を下回った。
  18. FY2021-Q2減収減益への転換有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は181億7千8百万円と前年同期比54億4千5百万円の減収、経常利益は16億2千4百万円と前年同期比5億2千1百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億6千2百万円と前年同期比4億5千8百万円の減益となりました。」

    前四半期まで確認されていた減収増益から、当第2四半期累計では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少する減収減益へ転じている。
  19. FY2021-Q1減収増益継続有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は89億8千3百万円と前年同期比32億4千6百万円の減収、経常利益は10億1千9百万円と前年同期比2千3百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千4百万円と前年同期比1千3百万円の増益となりました。」

    前年度通期および前四半期から続く減収増益が当四半期も確認された。売上高は前年同期比32億46百万円減少した一方、経常利益は23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円増加した。
  20. FY2020通期で減収増益を確認有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては444億7千4百万円となり、前連結会計年度に比べ77億6千万円、14.9%の減収となりました。経常利益につきましては、46億5千6百万円となり、前連結会計年度に比べ17億5千8百万円、60.7%の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は27億4千7百万円と前連結会計年度に比べ10億2千2百万円、59.3%の増益となりました。」

    四半期段階から続いていた減収増益が通期でも確認された。売上高は14.9%減少した一方、経常利益は60.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は59.3%増加した。
  21. FY2020-Q3減収増益継続・利益改善有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は346億2千万円と前年同期比42億円の減収、経常利益は36億5千万円と前年同期比19億9千1百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千5百万円と前年同期比13億7千9百万円の増益となりました。」

    売上高は前年同期比42億円の減収となった一方、経常利益は19億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億79百万円の増益となり、減収増益が続いている。
  22. FY2020-Q2減収増益継続・利益改善有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は236億2千3百万円と前年同期比12億1千万円の減収、経常利益は21億4千6百万円と前年同期比12億4千万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億2千1百万円と前年同期比8億4千8百万円の増益となりました。」

    第1四半期に続き、売上高は減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。
  23. FY2020-Q1減収増益への転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は122億2千9百万円と前年同期比5億3百万円の減収、経常利益は9億9千6百万円と前年同期比4億5千5百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千1百万円と前年同期比3億1千1百万円の増益となりました。」

    前年同期の増収減益から、当第1四半期は売上高が減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益となっている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては522億3千4百万円となり、前連結会計年度に比べ68億9千7百万円、15.2%の増収となりました。経常利益につきましては、28億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べ1億4千7百万円、4.8%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は17億2千5百万円と前連結会計年度に比べ6億2千9百万円、26.7%の減益となりました。」

    売上高は15.2%増加した一方、経常利益は4.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は26.7%減少し、通期でも増収減益となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は388億2千1百万円と前年同期比55億1千3百万円の増収、経常利益は16億5千9百万円と前年同期比11億5千6百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億5千6百万円と前年同期比8億1千3百万円の減益となりました。」

    売上高は前年同期比55億13百万円の増収となった一方、経常利益は11億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億13百万円の減益となり、増収減益が継続している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は248億3千4百万円と前年同期比31億6千2百万円の増収、経常利益は9億5百万円と前年同期比13億5千1百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千2百万円と前年同期比9億3千5百万円の減益となりました。」

    増収減益への転換が第2四半期累計でも続き、売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少している。
  27. FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は127億3千2百万円と前年同期比15億6千7百万円の増収、経常利益は5億4千万円と前年同期比7億4千6百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千9百万円と前年同期比5億2千1百万円の減益となりました。」

    前年度に続いていた増収増益から、当第1四半期は売上高が増加する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する増収減益となっている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は売上高につきましては453億3千7百万円となり、前連結会計年度に比べ89億9千8百万円、24.8%の増収となりました。経常利益につきましては30億4千4百万円となり、前連結会計年度に比べ1百万円、0.1%の増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は23億5千4百万円と前連結会計年度に比べ3億1千6百万円、15.5%の増益となりました。」

    前年度の連結減収減益から転じ、通期では売上高24.8%増、経常利益0.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益15.5%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は333億7百万円と前年同期比75億9千6百万円の増収、経常利益は28億1千6百万円と前年同期比4億1千万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億6千9百万円と前年同期比2億6千2百万円の増益となりました。」

    前年度の連結減収減益からの転換が第3四半期累計でも続き、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は216億7千1百万円と前年同期比48億2千6百万円の増収、経常利益は22億5千7百万円と前年同期比7億5千万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億8百万円と前年同期比5億1千1百万円の増益となりました。」

    前年度に確認された連結減収減益からの転換が第2四半期累計でも続き、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加している。
  31. FY2018-Q1減収減益から増収増益へ有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は111億6千5百万円と前年同期比29億7千9百万円の増収、経常利益は12億8千6百万円と前年同期比5億8千4百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億7千1百万円と前年同期比3億9千9百万円の増益となりました。」

    前年度に確認された連結減収減益とは異なり、当第1四半期は売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増収・増益となっている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高につきましては363億3千8百万円となり、前連結会計年度に比べ13億2千3百万円、3.5%の減収となりました。経常利益につきましては、30億4千2百万円となり、前連結会計年度に比べ12億8千7百万円、29.7%の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は20億3千8百万円と前連結会計年度に比べ7億8千2百万円、27.7%の減益となりました。」

    第3四半期時点の減収減益が通期でも確認され、売上高は3.5%、経常利益は29.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は27.7%前年同期を下回った。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は257億1千1百万円と前年同期比33億3千7百万円の減収、経常利益は24億5百万円と前年同期比7億3千1百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億7百万円と前年同期比4億7千万円の減益となりました。」

    厳しい受注環境のもと、連結売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク」は、この変遷が動いた42回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151310776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク15回
  3. 2エンジニアリング事業の受注高・受注残の増加と大型案件検収の減少13回
  4. 3厚板市場での販路拡大とシェアの維持・拡大10回
  5. 4鉄スクラップ価格変動と価格転嫁不能のリスク7回
  6. 5レンタル・物流事業の取扱量増加7回
  7. 6自己株式の取得・消却による資本政策6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
厳しい受注環境を背景とする連結減収減益|中部鋼鈑(5461)の変遷 | Komori