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中部鋼鈑(5461)・目標前進

厚板市場での販路拡大とシェアの維持・拡大

FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – 2026-05-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も、新電気炉の安定稼働を背景に当社の強みを活かして、建築・造船などの付加価値の高い分野への参入や海外需要の取り込みを図り、受注を拡大していくことで目標に向けて取り組んでまいります。」

    鉄鋼製品80万トン販売目標を維持し、新電気炉の安定稼働を前提に建築・造船などの高付加価値分野や海外需要を新たな受注拡大先として明示している。2025年度実績は45万トンと開示している。
  2. FY2026-H1厚板販売数量・価格の前年同期割れ有価証券報告書

    「昨年度の溶鋼漏れ事故から稼働再開した新電気炉の安定操業と生産性の改善、積極的な営業活動による受注の取り戻しに努めたものの、鉄鋼市況の冷え込みにより販売数量・販売価格は前年同期比でマイナスとなり」

    新電気炉の再稼働・安定操業と積極的営業活動に取り組んだものの、鉄鋼市況の冷え込みにより厚板の販売数量・販売価格は前年同期を下回った。
  3. FY2025販売量目標に対する初年度実績の開示有価証券報告書

    「指標 数値目標 2024年度実績 鉄鋼製品販売量 80万トン (厚板+スラブ) 39.8万トン」

    24中期経営計画の鉄鋼製品販売量80万トン目標について、初年度の2024年度実績は39.8万トンと開示している。目標自体の変更・撤回は記載されていない。
  4. FY2025-H1厚板販売数量・価格の前年同期割れ有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、電力価格の値下がり等により製造コストは前年同期を下回ったものの、需要の落ち込みに加え、電気炉更新工事に伴う生産休止の影響もあり、主要製品である厚板の販売価格・販売数量が前年同期を下回りました。」

    24中期経営計画における販売量拡大方針が続く一方、需要の落ち込みと電気炉更新工事に伴う生産休止により、厚板の販売価格・販売数量は前年同期を下回った。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「鉄鋼製品の販売量を80万トンまで高めるべく製造、販売両面での体制強化に努めます。」

    21中期経営計画の販売量70万トンから、24中期経営計画では鉄鋼製品80万トンへ販売目標を引き上げている。新電気炉、連続鋳造設備、ヤード拡張、積極的営業活動を手段としている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、需要の落ち込みにより主要製品である厚板の販売数量が減少しました。」

    前四半期に続き、需要の落ち込みを背景に厚板の販売数量が減少している。
  7. FY2024-Q2販売数量減少継続有価証券報告書

    「国内鉄鋼需要につきましては、自動車向けが回復基調であるものの、主需要先である産業機械向け需要は、設備投資意欲減退の影響で伸び悩み、建築向け需要も、人手不足による工期の遅れが引き続き見られるなど、低調に推移しました。」

    自動車向け需要の回復基調がある一方、主需要先の産業機械・建築向け需要は低調で、鉄鋼関連事業の厚板販売数量減少が続いている。
  8. FY2024-Q1販売数量減少・販売価格上昇有価証券報告書

    「主要製品である厚板の販売数量は、主需要先である産業機械・建設機械向け需要、建築・土木向け需要が伸び悩んだことにより前年同期比で減少した一方、販売価格は前年同期を上回る水準で推移しました。」

    主需要先の需要伸び悩みにより厚板販売数量は前年同期比で減少した一方、販売価格は前年同期を上回った。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が引き続き高い水準で推移し前期を上回り、電力コストを筆頭にエネルギー・諸資材価格も前期を大きく上回ったため、製造コストは前期比で上昇しました。一方で、主要製品である厚板の販売数量は底堅く推移し、販売価格もコスト上昇分の転嫁が進展し前期を大きく上回ったため、収益環境は大きく改善しました。」

    厚板の販売数量が底堅く推移し、コスト上昇分の価格転嫁が進展して販売価格が前期を大きく上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、主要製品である厚板の販売価格はコスト上昇分の転嫁を進めたことで前年同期を大きく上回りました。」

    コスト上昇分の価格転嫁を進めた結果、厚板の販売価格が前年同期を大きく上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主要製品である厚板の販売数量は需要先の在庫調整等があったものの底堅く推移して前年同期を上回り、販売価格もコスト上昇分の転嫁により前年同期を大きく上回りました。」

    需要先の在庫調整がある中でも厚板の販売数量が前年同期を上回り、コスト上昇分の価格転嫁により販売価格も前年同期を大きく上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主要製品である厚板の販売数量は前年同期に比べて増加し、継続的に取り組んできた値上げの浸透により販売価格も前年同期を大きく上回りました。」

    需要が堅調に推移し、厚板の販売数量が増加するとともに、値上げの浸透により販売価格も前年同期を大きく上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「主需要先である産業機械・建設機械向け需要及び建築向け需要の回復を背景に、主要製品である厚板の販売数量が前期比で増加し、販売価格の値上げも浸透したことにより、収益環境は下期にかけて大きく改善しました。」

    需要回復を背景に厚板販売数量が前期比で増加し、販売価格の値上げも浸透した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主需要先である産業機械・建設機械向け需要に回復傾向が見られ、主要製品である厚板の販売数量及び販売価格は前年同期を上回りました。」

    産業機械・建設機械向け需要の回復傾向を背景に、厚板の販売数量・販売価格が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主需要先である産業機械・建設機械向け需要に回復傾向が見られたことにより、主要製品である厚板の販売数量は前年同期より増加しました。また、販売価格につきましても、適正水準確保のための営業活動により、前年同期を上回りました。」

    産業機械・建設機械向け需要の回復傾向を受け、厚板の販売数量・販売価格が前年同期を上回った。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「成長の3本柱に、製造力、営業力、商品力を据え、設備投資の実行、ITやDXの積極活用により、お客様のご支持を得られるよう努めてまいります。21中期経営計画目標 販売量 70万トン」

    従来の厚板市場における販路・シェア拡大から、21中期経営計画では販売量70万トンという測定可能な目標を置き、製造力・営業力・商品力、設備投資、IT・DXを通じた成長へ表現を組み替えている。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、土木需要など一部分野において需要回復の兆しが見られたものの、主需要先である産業機械・建設機械向け需要が低調に推移したため、主要製品である厚板の販売数量が前年同期比で減少し、販売価格につきましても前年同期比で下落しました。」

    一部分野では需要回復の兆しが見られたものの、主需要先向け需要の低調さにより、厚板の販売数量・販売価格の前年同期割れが続いている。
  18. FY2021-Q2厚板販売数量・価格・受注減少継続有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、流通段階での在庫調整に目途が立ちつつあるものの、主需要先である産業機械・建設機械向け需要が低調に推移しており、主要製品である厚板の販売数量は前年同期比で減少し、販売価格も下落しました。」

    流通段階の在庫調整には目途が立ちつつある一方、厚板の販売数量減少・販売価格下落が続き、販路拡大・シェア維持の前提となる受注環境は弱い状態が続いている。
  19. FY2021-Q1厚板販売数量・価格・受注減少継続有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主需要先である産業機械・建設機械向け需要や建築向け需要が低調に推移し、在庫調整の動きが続いたことから、主要製品である厚板の販売数量が減少し、販売価格も下落しました。」

    厚板需要の低調さと在庫調整が続き、販売数量・販売価格が減少・下落した。受注高・受注残高も前年同期を下回っており、販路・シェア拡大の前提となる受注環境の弱さが継続している。
  20. FY2020厚板受注高・受注残高減少有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業及びエンジニアリング事業の受注残高に著しい変動がありました。これは、鉄鋼関連事業において、主に産業機械及び建築向け需要が減少し、販売価格が年度末より下落に転じたこと及びエンジニアリング事業において、大型案件を受注したことによるものであります。」

    鉄鋼関連事業の受注高は38,340百万円、前期比17.7%減、受注残高は3,053百万円、前期比26.0%減となった。シェア拡大目標自体の撤回は記載されていない。
  21. FY2020-Q3受注高・受注残高減少有価証券報告書

    「主要製品である厚板の販売単価は前年同期に比べ上昇したものの、主に産業機械及び建築向け需要の減少により、販売数量が減少し、受注高及び受注残高は前年同期を下回りました。」

    厚板の販売単価は上昇した一方、販売数量、受注高、受注残高が前年同期を下回り、販路・シェア拡大の前提となる受注環境は弱含んでいる。
  22. FY2020-Q2販売単価上昇・販売数量減少継続有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主要製品である厚板の販売単価は前年同期に比べ上昇したものの、主に産業機械及び建築向け需要の減少により、販売数量が減少しました。」

    厚板の販売単価は前年同期を上回った一方、産業機械・建築向け需要の減少により販売数量が減少している。
  23. FY2020-Q1厚板販売数量の減少有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主に産業機械及び建築向け需要の減少により、主要製品である厚板の販売数量が前年同期比で減少しました。」

    厚板の販売数量が前年同期比で減少したと記載している。シェア自体の変化は記載されていない。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「この中期経営計画のもと、当社は、新商品開発や新規需要開拓によりシェア拡大を図るとともに、高品質の製品を安定的にお客様に提供することで、顧客信頼度ナンバーワンを目指し、国内唯一の厚板専業メーカーとして、市場での存在を確かなものとしてまいります。」

    シェア拡大の手段として新商品開発・新規需要開拓を再掲し、当年度は厚板の販売数量・販売価格が前年度を上回ったと記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、当社の主要製品である厚板の需要が堅調に推移し、販売数量・販売価格とも前年同期を上回りました。」

    厚板需要が堅調に推移し、販売数量・販売価格が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、当社の主要製品である厚板の需要が堅調に推移し、受注高と受注残高が前年同期を上回ったことにより、販売数量及び販売価格が前年同期を上回りました。」

    厚板需要が堅調に推移し、受注高・受注残高、販売数量・販売価格が前年同期を上回った。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、当社の主要製品である厚板の需要が堅調に推移し、受注高と受注残高が前年同期を上回ったことにより、販売価格及び販売数量が前年同期を上回りました。」

    厚板需要が堅調に推移し、受注高・受注残高、販売価格・販売数量が前年同期を上回った。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「この中期経営計画のもと、当社は、新商品開発や新規需要開拓によりシェア拡大を図るとともに、高品質の製品を安定的にお客様に提供することで、顧客信頼度ナンバーワンを目指し、国内唯一の厚板専業メーカーとして、市場での存在を確かなものとしてまいります。」

    厚板シェア拡大の目標を維持し、新商品開発と新規需要開拓を具体的な手段として挙げている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、需要環境が堅調に推移し、主要製品である厚板の受注高と受注残高が前年同期を上回ったことにより、販売価格及び販売数量、並びに生産高が前年同期を上回りました。その結果、売上高は314億4千2百万円と前年同期比73億9千万円の増収、セグメント利益(営業利益)は26億4千3百万円と前年同期比4億1千3百万円の増益となりました。」

    厚板の受注高・受注残高、販売価格・販売数量・生産高が前年同期を上回り、鉄鋼関連事業の売上高とセグメント利益も増加している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、当社の主要製品である厚板の需要が回復し、受注高と受注残高が前年同期を上回ったことにより、販売価格及び販売数量、並びに生産高が前年同期を上回りました。その結果、売上高は204億4千7百万円と前年同期比47億5千万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は販売数量の増加とそれに伴う増産効果により21億1千6百万円と前年同期比6億5千1百万円の増益となりました。」

    厚板の需要・受注高・受注残高・販売価格・販売数量・生産高が前年同期を上回り、鉄鋼関連事業も増収増益となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、当社の主要製品である厚板の需要が回復し、受注高と受注残高が前年同期を上回ったことにより、販売価格及び販売数量、並びに生産高が前年同期を上回りました。その結果、売上高は106億2千8百万円と前年同期比29億6百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は12億円と前年同期比5億8百万円の増益となりました。」

    厚板需要の回復により、受注高・受注残高、販売価格・販売数量、生産高が前年同期を上回り、鉄鋼関連事業の売上高・セグメント利益も増加している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、この中期経営計画の下、大手需要家への販路拡大や、マーケットを見据えた柔軟な価格政策の実施等により国内市場における拡販に注力し、厚板市場におけるシェアの維持、拡大に努めてまいります。」

    大手需要家への販路拡大、柔軟な価格政策、国内拡販、厚板市場シェアの維持・拡大を再掲している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社といたしましては更なるコスト削減、受注量の確保に取り組んでまいりました。」

    厳しい受注環境が続くなか、受注量の確保に取り組む方針を再掲している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社といたしましては更なるコスト削減、受注量の確保に取り組んでまいりました。」

    厳しい受注環境のなか、受注量を確保する取り組みを継続している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社におきましては、この中期経営計画の下、大手需要家への販路拡大や、マーケットを見据えた柔軟な価格政策の実施等により国内市場における拡販に注力し、厚板市場におけるシェアの維持、拡大に努めてまいります。」

    大手需要家への販路拡大と柔軟な価格政策を手段として、国内拡販と厚板シェアの維持・拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク」は、この変遷が動いた39回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク12回
  3. 2エンジニアリング事業の受注高・受注残の増加と大型案件検収の減少12回
  4. 3厳しい受注環境を背景とする連結減収減益10回
  5. 4レンタル・物流事業の取扱量増加9回
  6. 5高性能フィルターを使用する店舗の開拓余地9回
  7. 6自己株式の取得・消却による資本政策8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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