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中部鋼鈑(5461)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」

電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q1対処FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社

中部鋼鈑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「また、エネルギー価格についても中東情勢の混迷により高騰しており、厳しい経営環境が継続すると予想されます。」

    中東情勢を背景とするエネルギー価格高騰が、厳しい経営環境の要因として実際に記載されている。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「エネルギー価格についても中東情勢の混迷により高騰しており、厳しい経営環境が継続すると予想されます。」

    中東情勢を背景とするエネルギー価格高騰を新たなコスト上昇要因として記載している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、電力価格の値下がり等により製造コストは前年同期を下回ったものの、需要の落ち込みに加え、電気炉更新工事に伴う生産休止の影響もあり、主要製品である厚板の販売価格・販売数量が前年同期を下回りました。」

    電力価格の値下がり等により製造コストは前年同期を下回り、エネルギー単価高騰によるコスト圧力は当中間期において低減したと記載されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コストについても、主原料である鉄スクラップ価格は前年同期を下回ったものの、エネルギー価格の上昇及び第2四半期の大型設備工事に伴う減産の影響等により、やや上昇しました。」

    エネルギー価格の上昇がコスト上昇要因となっており、エネルギー単価高騰リスクを再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コストについては、主原料である鉄スクラップ価格が前年同期を下回って推移したものの、電力を中心としたエネルギー価格の上昇、来年秋稼働予定の新電気炉を含む大型設備投資の工事に伴う一時操業休止等により上昇しました。」

    電力を中心としたエネルギー価格の上昇が続き、製造コストの上昇要因となっている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格は前年同期比で下落したものの、電力を中心にエネルギー価格が前年同期を上回り、製造コストは高止まりしました。」

    電力を中心とするエネルギー価格が前年同期を上回り、製造コストが高止まりする状況が続いている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が引き続き高い水準で推移し前期を上回り、電力コストを筆頭にエネルギー・諸資材価格も前期を大きく上回ったため、製造コストは前期比で上昇しました。」

    電力コストを筆頭にエネルギー・諸資材価格が前期を大きく上回り、製造コストの上昇として実際に現れている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が春先をピークに下落したものの前年同期を上回り、エネルギー・諸資材価格も前年同期を大きく上回ったことにより、製造コストは大幅に上昇しました。」

    エネルギー・諸資材価格が前年同期を大きく上回り、製造コストが大幅に上昇する厳しい環境が続いている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主原料である鉄スクラップ価格が一時下落に転じたものの引き続き高水準で推移したほか、エネルギー・諸資材価格も前年同期を大きく上回り、コスト面は厳しい環境が継続しました。」

    エネルギー・諸資材価格が前年同期を大きく上回り、エネルギー単価高騰によるコスト圧力が続いている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が引き続き高水準で推移したほか、エネルギー・諸資材価格も軒並み前年同期を上回り、コスト面は厳しい環境が継続しました。」

    エネルギー・諸資材価格の上昇とコスト面の厳しい環境が続いている。
  11. FY2022顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、主原料である鉄スクラップ価格が前期を大きく上回る水準で推移し、エネルギー・諸資材価格も軒並み上昇するなどコスト面では大変厳しい環境となりました。」

    エネルギー・諸資材価格の上昇が実際に発生し、鉄鋼関連事業のコスト面で厳しい環境となった。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である厚板の製造には電力及びLNG等のエネルギーを大量に消費します。極力単価の安い深夜帯を利用しての電力消費を行う等、コスト削減努力を行っておりますものの、為替レート、原油価格の変動、政府のエネルギー政策等によりエネルギー単価が高騰した場合には製造コストが上昇し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    エネルギー大量消費、深夜電力利用、為替・原油価格・政府政策による単価高騰リスクを再掲している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である厚板の製造には電力及びLNG等のエネルギーを大量に消費します。極力単価の安い深夜帯を利用しての電力消費を行う等、コスト削減努力を行っておりますものの、為替レート、原油価格の変動、政府のエネルギー政策等によりエネルギー単価が高騰した場合には製造コストが上昇し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    エネルギー大量消費、深夜電力利用、為替・原油価格・政府政策による単価高騰リスクを再掲している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとしている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「一方、主原料である鉄スクラップ価格に加え、エネルギーや副原料価格も高値で推移しました。」

    エネルギー価格等が高値で推移し、鉄スクラップ価格とともに鉄鋼関連事業の収益を圧迫する要因として記載されている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとされている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとしている。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業につきましては、堅調な需要環境を背景に主要製品である厚板の販売価格が上昇したものの、主原料である鉄スクラップ価格の高騰のほか、エネルギーや副原料、運賃等が値上がりしました。」

    エネルギー等の単価上昇が実際に発生し、厚板販売価格が上昇した一方で鉄鋼関連事業の収益を圧迫する要因として記載されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとされている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとされている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとされている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である厚板の製造には電力およびLNG等のエネルギーを大量に消費します。極力単価の安い深夜帯を利用しての電力消費を行う等、コスト削減努力を行っておりますものの、為替レート、原油価格の変動、政府のエネルギー政策等によりエネルギー単価が高騰した場合には製造コストが上昇し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    エネルギー単価高騰の要因として、従来の為替・原油価格に加え、政府のエネルギー政策が記載された。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとされている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスクについて、重要な変更がないとされている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力製品である厚板の製造には電力およびLNG等のエネルギーを大量に消費します。極力単価の安い深夜帯を利用しての電力消費を行う等、コスト削減努力を行っておりますものの、為替レート、原油価格の変動等によりエネルギー単価が高騰した場合には製造コストが上昇し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大量のエネルギー消費を前提に、為替や原油価格によるエネルギー単価高騰をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「鉄スクラップ価格変動と価格転嫁不能のリスク」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄スクラップ価格変動と価格転嫁不能のリスク7回
  3. 2厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク4回
  4. 3エンジニアリング事業の受注高・受注残の増加と大型案件検収の減少4回
  5. 4円高・アジア新興国景気減速・英国EU離脱問題による先行き不透明感4回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローの悪化4回
  7. 6市況変動等による棚卸資産評価損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスク|中部鋼鈑(5461)の変遷 | Komori