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中部鋼鈑(5461)・リスク悪化

市況変動等による棚卸資産評価損リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q3 – FY2025-H1悪化FY2025 – FY20262020: 120202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落206社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

中部鋼鈑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品は収益性の低下に基づく棚卸資産評価損384百万円を差し引いて計上しております。」

    棚卸資産評価損は前年度の198百万円から384百万円へ増加し、市況変動等による評価損リスクがより大きな金額で実績化している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は収益性の低下に基づく棚卸資産評価損198 百万円を差し引いて計上しております。」

    棚卸資産評価損は前年度の23百万円から198百万円へ増加し、市況変動等による評価損リスクが大きな金額で実績化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は収益性の低下に基づく棚卸資産評価損23百万円を差し引いて計上しております。」

    収益性低下に基づく棚卸資産評価損23百万円を計上し、市況変動等による評価損リスクを再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は収益性の低下に基づく棚卸資産評価損28百万円を差し引いて計上しております。」

    棚卸資産の収益性低下による評価損が28百万円として当年度に計上され、評価損リスクが実際に発生している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は収益性の低下に基づく棚卸資産評価損25百万円を差し引いて計上しております。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクが、当年度に25百万円の評価損として実際に発生している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないとしている。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「連結貸借対照表の商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品は収益性の低下に基づくたな卸資産評価損47百万円を差し引いて計上しております。」

    市況変動等による棚卸資産評価損リスクが、商品・製品、仕掛品、原材料・貯蔵品について47百万円の評価損として実際に発生している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「想定を上回る市況の変動等が発生した場合、さらなる評価損の計上が必要となる可能性があります。」

    棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回る場合の評価損計上と、想定を上回る市況変動による追加評価損リスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「鉄スクラップ価格変動と価格転嫁不能のリスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄スクラップ価格変動と価格転嫁不能のリスク4回
  3. 2厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク4回
  4. 3電力・LNG等のエネルギー単価高騰リスク3回
  5. 4円高・アジア新興国景気減速・英国EU離脱問題による先行き不透明感3回
  6. 5売上債権増加による営業キャッシュ・フローの悪化3回
  7. 6厳しい受注環境を背景とする連結減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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