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高砂鐵工(5458)・事実ステンレス売上高の減少継続

ステンレスの国内販売・輸出の底堅い推移

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ステンレス売上高の減少継続有価証券報告書

    「2025年度の実績は、ステンレス事業での市況価格の低下によるマイナス要因があるものの、みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業での売上数量増と販売価格の改善効果により、売上高は前年同期比で増収となりました。」

    ステンレス事業の市況価格低下が引き続きマイナス要因となっており、ステンレス売上高は前年度6,300百万円から5,820百万円へ減少した。
  2. FY2025ステンレス市況価格低下による売上減少有価証券報告書

    「鉄鋼製品事業でのステンレス事業の市況価格の低下、みがき帯鋼事業では自動車関連産業における認証不正問題や中国市場での日系メーカーの販売不振などの影響による数量減もあり、売上高は前年同期比で減収となりました。」

    ステンレス事業では市況価格の低下が売上高の減収要因として記載され、ステンレス売上高も前年の6,504百万円から6,300百万円へ減少した。
  3. FY2025-H1ステンレス売上高の減少継続有価証券報告書

    「ステンレス 3,248 3,186」

    ステンレス売上高は前年同期の3,248百万円から当中間連結会計期間の3,186百万円へ減少した。
  4. FY2024-Q3ステンレス売上高の減少継続有価証券報告書

    「ステンレス 4,876 - 4,876」

    ステンレスの当第3四半期累計売上高は4,876百万円で、前年同期の4,934百万円を下回った。
  5. FY2024-Q2ステンレス売上高の減少有価証券報告書

    「ステンレス 3,248 - 3,248」

    ステンレスの当第2四半期累計売上高は3,248百万円で、前年同期の3,293百万円を下回った。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「ステンレスにおいては、下期にはエンボス製品、加工品の受注数量及び子会社でのステンレス鋼材の卸販売数量は減少したものの、みがき帯鋼と同様に原料価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁いたしました。」

    前 filing のステンレス製品・卸販売の堅調または好調との記載から、下期にはエンボス製品・加工品および卸販売数量が減少したと説明している。ただし通期では売上高が増加している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ステンレスにおいては、エンボス製品や加工品が総じて堅調で、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も好調に推移し、みがき帯鋼と同様に原料価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁いたしました。」

    ステンレスのエンボス製品・加工品が堅調で、子会社のステンレス鋼材卸販売も好調に推移した。ステンレス売上高は前年同期の4,090百万円から4,934百万円へ増加している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ステンレスにおいては、エンボス製品や加工品が総じて堅調で、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況の先高観を受け好調に推移し、みがき帯鋼と同様に原料価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁いたしました。」

    ステンレスの売上高は前年同期の2,645百万円から3,293百万円へ増加し、ステンレスを含む鉄鋼製品事業全体でも増収増益となった。エンボス・加工品および子会社の卸販売が堅調・好調との説明も継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ステンレスにおいては、エンボス製品や加工品が総じて堅調で、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況の先高観を受け好調に推移し、みがき帯鋼と同様に原料価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁いたしました。」

    ステンレスのエンボス製品・加工品が堅調で、子会社のステンレス鋼材卸販売は市況の先高観を受け好調とされた。第1四半期のステンレス売上高も1,668百万円となり、前年同期の1,288百万円から増加している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ステンレスおよび加工品においては、年間を通して堅調に推移しました。」

    前年度に低調だったステンレスについて、通期ではステンレスおよび加工品が年間を通して堅調に推移したと説明している。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼においては、自動車部品向け受注数量が順調に推移し、ステンレスにおいてもエンボス製品や加工品が総じて堅調に推移いたしました。」

    前年度にステンレス全体が低調だったとの説明から、当四半期はエンボス製品・加工品が総じて堅調に推移したとの説明に変化している。
  12. FY2021低調継続と5G関連受注増の併存有価証券報告書

    「ステンレスにおいては、年度を通じて低調に推移しましたが、子会社であるタカサゴスチール㈱の受注数量が下期には回復するとともに、加工品において、5G関連の受注数量が増加し好調に推移しました。」

    ステンレス全体は年度を通じて低調だった一方、子会社の受注数量は下期に回復し、加工品では5G関連受注が増加したと説明している。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、みがき帯鋼においては主要ユーザーである自動車部品向けを中心に受注数量が大幅減となるとともに、ステンレスにおいても受注数量が減少いたしました。」

    従来の加工品等の底堅さ・力強さを欠く状況から、ステンレスでも受注数量が減少したとの記載に変化している。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「またステンレスにおいても、エンボス・加工品や子会社でのステンレス鋼材卸販売で市況の停滞感が出てきており力強さを欠く展開となりました。」

    ステンレスのエンボス・加工品および子会社の卸販売について、従来の底堅い・堅調という説明から、市況の停滞感があり力強さを欠くという説明に変化している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ステンレスにおいては加工品や子会社でのステンレス鋼材卸販売で市況の停滞感が出てきており力強さを欠きました。」

    ステンレス加工品と子会社のステンレス鋼材卸販売は、市況の停滞感が出て力強さを欠く状態が続いている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ステンレスにおいても加工品や子会社でのステンレス鋼材卸販売が力強さを欠いた展開となりました。」

    ステンレス加工品と子会社のステンレス鋼材卸販売が、前四半期に続いて力強さを欠く展開となっている。
  17. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「ステンレスにおいては電子部品・半導体市場の不振の影響から特にステンレス加工品が低調となり、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況に大きな変化がなく横這いの水準が続いております。」

    ステンレス加工品が低調となり、子会社のステンレス鋼材卸販売も好調・堅調から横這いへと表現が弱まっている。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「ステンレスにおいても、エンボスや加工品は総じて底堅く、また子会社でのステンレス鋼材の卸販売も年度後半からはやや停滞感が出てきたものの、市況に大きな変化はなく、総じて堅調に推移いたしました。」

    ステンレスのエンボス・加工品は底堅く推移したが、子会社の卸販売には年度後半からやや停滞感が出た。全体としては堅調との説明を維持している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量は安定的に推移し、ステンレスにおいてはエンボス・加工品ともに総じて底堅く、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況安定を受け堅調に推移いたしました。」

    ステンレスのエンボス・加工品および子会社のステンレス鋼材卸販売が、引き続き底堅くまたは堅調に推移している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量が引き続き順調に増加し、ステンレスにおいても加工品等は総じて底堅く推移し、また、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況安定を受け好調に推移いたしました。」

    ステンレス加工品等は総じて底堅く、子会社のステンレス鋼材卸販売は市況安定を受け好調に推移している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ステンレスにおいてもエンボス製品や加工品等は総じて堅調で、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況安定が続き好調に推移いたしました。」

    ステンレスのエンボス製品・加工品および子会社のステンレス鋼材卸販売が、引き続き堅調または好調に推移している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「ステンレスにおいても、輸出向けが減少したものの国内向けエンボス製品や加工品は総じて堅調で、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況の安定を受け好調に推移いたしました。」

    従来の国内販売・輸出双方の底堅さという説明から、輸出向けは減少した一方、国内向けエンボス製品・加工品と子会社の卸販売が堅調という構成に変化している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレスの業績も総じて順調で、なかでもエンボス製品や市況の安定を受けた子会社でのステンレス鋼材の卸販売が好調に推移いたしました。」

    ステンレスの業績が総じて順調で、エンボス製品および子会社でのステンレス鋼材卸販売が好調と継続して説明している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ステンレスの業績も総じて堅調で、とりわけ加工品や子会社でのステンレス鋼材の卸販売が好調に推移いたしました。」

    ステンレスの業績が総じて堅調で、加工品および子会社でのステンレス鋼材卸販売が好調と継続して説明している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ステンレスにおいても、供給のタイト感がある中で国内需要は堅調で業績は順調に推移いたしました。また、全社的な固定費等のコスト削減にも継続して取り組みました。」

    供給にタイト感がある中でステンレスの国内需要が堅調に推移し、子会社の加工販売・加工品を含む業績も順調だったと説明している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「ステンレスにおいても、国内販売と輸出向けがともに堅調で、とりわけ加工品は順調に推移いたしました。」

    ステンレスの国内販売・輸出向けが堅調に推移し、加工品は特に順調だったと説明している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ステンレスにおいても加工品を含めて国内販売・輸出向けがともに堅調に推移いたしました。」

    ステンレスは加工品を含め、国内販売・輸出向けがともに堅調に推移している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ステンレスにおいても国内販売・輸出向けがともに底堅く推移いたしました。」

    ステンレスの国内販売と輸出向けがともに底堅く推移している。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一方、ステンレスは国内販売・輸出ともに底堅く推移いたしました。」

    ステンレスについて国内販売と輸出の双方が底堅く推移したと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高減少下での営業利益・経常利益増加」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高減少下での営業利益・経常利益増加6回
  3. 2自動車・建設用鋼材需要の調整局面6回
  4. 3自動車部品向けみがき帯鋼の受注・販売数量回復5回
  5. 4自己資本充実を優先した無配と内部留保の事業活用4回
  6. 5自動車の生産・販売台数変動による業績影響4回
  7. 6賃貸物件減少による不動産事業の縮小と業績下支え3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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