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ヨドコウ(5451)・施策前進

ロール事業の販売てこ入れとコストダウンによる業績改善

FY2020に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2023悪化FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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ロール事業の販売回復・コストダウンによる業績改善2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「日本国内向け・輸出向け共に販売量が回復したことから、増収・増益となりました。」

    前中間期の国内向け販売量減少から、国内・輸出向け双方の販売量回復による通期増収増益へ進展した。
  2. 2026-05-11前進決算

    「ロール事業は、国内向け・輸出向け共に販売量が回復したことから、増収・増益となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる改善が、販売量回復を伴う増収増益として通期で表れている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主に日本国内向け鉄鋼用ロールの販売量が増加したことから、増収・増益となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる業績改善について、国内向け販売量の増加により増収増益となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主に日本国内向けの販売量が減少したことから、減収・減益となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる改善について、国内向け販売量の減少から前年同期比で減収減益となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売価格が改善したことなどから増収となり損益も改善しました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる業績改善について、販売価格改善を通じた増収と損益改善が続いていることを再確認している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主に輸出向けの販売価格が改善したことなどから増収となり損益も改善しました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる業績改善について、前四半期の国内販売量増加・価格改善による黒字化から、輸出向け販売価格改善による増収・損益改善へ進展している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主に日本国内向けの販売量が増加し、販売価格も改善したことなどから増収・黒字化となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる業績改善について、販売量増加と販売価格改善により、前年の営業損失から営業黒字化へ具体的に進展した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「鉄鋼向けの輸出販売量が増加したことなどから増収となりましたが、材料価格の高騰などのコスト増により営業損失となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れにより輸出販売量は増加したが、材料価格高騰などのコスト増が販売面の進展を上回り、営業損失となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄鋼向けの輸出販売量が増加したことなどから増収となりましたが、材料価格の高騰などのコスト増により営業損失となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れにより輸出販売量は増加した一方、材料価格高騰などのコスト増により営業損失となり、前四半期までの改善基調から悪化した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄鋼向けの輸出販売量が増加したことから増収となりましたが、コスト増などにより営業損失となりました。」

    ロール事業の販売てこ入れにより輸出販売量は増加した一方、コスト増などにより営業損失となり、前四半期の営業損失から業績改善の流れが悪化している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼向けの販売量が増加したことから増収となりましたが、コスト増などにより営業損失となりました。」

    ロール事業は鉄鋼向け販売量が増加した一方、コスト増などにより業績が悪化し、営業損失となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は1,921百万円(同37百万円増)、営業利益は65百万円(前年は営業損失291百万円)であります。 鉄鋼向けの販売量が堅調に推移したことなどから増収となり、損益についても改善しました。」

    ロール事業の販売てこ入れ・コストダウンによる業績改善について、前年の営業損失291百万円から営業利益65百万円へ改善した実績を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は1,168百万円(同236百万円減)、営業利益は40百万円(前年は営業損失133百万円)であります。 鉄鋼向け、製紙向けともに販売量が減少したことから減収となりましたが、損益については改善しました。」

    販売てこ入れ・コストダウンに取り組むロール事業について、前年の営業損失133百万円から営業利益40百万円へ損益が改善した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上高は523百万円(同208百万円減)、営業利益は4百万円(同39百万円増)であります。鉄鋼向け、製紙向けともに販売量が減少したことから減収となりましたが、損益については改善しました。」

    ロール事業は鉄鋼向け・製紙向けとも販売量が減少した一方、損益は改善し、当第1四半期は営業利益4百万円となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「鉄鋼用ロールの販売減などから、減収・減益となりました。」

    販売てこ入れとコストダウンに取り組むロール事業について、通期では販売減により減収・減益となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄鋼向けの販売減などから減収・減益となりました。」

    前四半期まで損益改善が記載されていたロール事業について、鉄鋼向け販売減により当第3四半期累計では減収・減益となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鉄鋼向けの販売減などから減収となりましたが、期間の前半に非鉄向けが堅調に推移したことなどから損益については改善しました。」

    鉄鋼向け販売減で減収となる一方、期間前半の非鉄向けの堅調な推移などによりロール事業の損益が改善した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「製紙向けが堅調に推移したことから増収となり、損益についても改善しました。」

    製紙向けの堅調な推移によりロール事業が増収となり、損益も改善した。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループとしましては、ロール事業の販売のてこ入れとコストダウンによる業績改善に取り組んでおります。」

    ロール事業の営業損失・減損リスクへの対応策として、販売てこ入れとコストダウンを初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「ロール事業の営業損失継続による固定資産減損リスク」は、この変遷が動いた19回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1787655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロール事業の営業損失継続による固定資産減損リスク17回
  3. 2主原料・副原料・資材価格の高騰による採算低下8回
  4. 3YSS社の収益悪化に伴う製造設備・のれんの減損7回
  5. 4製品欠陥・重大クレームによる費用負担と信用低下6回
  6. 5安定・継続的な利益還元と連結配当性向30~50%5回
  7. 6海外の政治・経済・規制・為替変動による事業継続リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨドコウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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