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決算5451ヨドコウ鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、国内外の鉄鋼需要低迷などにより売上高と営業利益が減少した一方、関係会社株式売却益や税効果により親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年3月期は、売上高は微増を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想です。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-14.5
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高195,373百万円前年比 -6.3%
営業利益11,868百万円前年比 -14.5%
経常利益17,517百万円前年比 -18.7%
純利益(親会社株主帰属)17,404百万円前年比 +28.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益120.49円
売上高営業利益率当期 6.1% / 前期 6.7%
期末の財政状態
総資産266,458百万円
うち純資産 223,675 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,762
投資-4,002
財務-16,412
純増減-1,652

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高49,789百万円
セグメント別売上高セグメント 鋼板関連事業 / 当期 184,680百万円 / 前年同期 198,461百万円 / yoy_pct -6.9百万円、セグメント ロール事業 / 当期 3,374百万円 / 前年同期 2,866百万円 / yoy_pct 17.7百万円、セグメント グレーチング事業 / 当期 2,917百万円 / 前年同期 3,296百万円 / yoy_pct -11.5百万円、セグメント 不動産事業 / 当期 1,424百万円 / 前年同期 1,391百万円 / yoy_pct 2.4百万円
セグメント別利益セグメント 鋼板関連事業 / 当期 12,004百万円 / 前年同期 13,954百万円 / yoy_pct -14百万円、セグメント ロール事業 / 当期 231百万円 / 前年同期 43百万円 / yoy_pct 437.2百万円、セグメント グレーチング事業 / 当期 34百万円 / 前年同期 100百万円 / yoy_pct -66百万円、セグメント 不動産事業 / 当期 830百万円 / 前年同期 832百万円 / yoy_pct -0.2百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高196,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益10,300百万円(前年比 -13.2%)
経常利益11,900百万円(前年比 -32.1%)
純利益10,000百万円(前年比 -42.5%)
年間配当予想91円 → 53円(-41.8%)
配当性向当期 75.5% / 次期予想 75.9%
株主還元方針年間配当金1株当たり40円以上を維持し、連結配当性向年間75%以上
業績の増減要因

国内鉄鋼需要の低迷や輸入鋼材などの影響、台湾子会社の販売量減少、中国子会社の長引く不動産不況、タイ子会社の市況軟化により減収。販売数量の減少やトランプ関税の影響で営業減益となった一方、YSS社の過年度減損に係る税効果と佐渡島株式譲渡益により最終利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失205百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 250百万円、関係会社株式売却益 1,764百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 174百万円、減損損失 205百万円
減価償却費4,824百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数156,272,250
期末自己株式数13,027,570
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高195,373百万円(前年比 -6.3%)
営業利益11,868百万円(前年比 -14.5%)
経常利益17,517百万円(前年比 -18.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益17,404百万円(前年比 +28.9%)
1株当たり当期純利益120.49円
売上高営業利益率当期 6.1% / 前期 6.7%
自己資本比率当期末 76 / 前期末 73.7
総資産266,458百万円
純資産223,675百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,762百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,002百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,412百万円
現金及び現金同等物期末残高49,789百万円
通期業績予想売上高 196,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 10,300百万円(前年比 -13.2%) / 経常利益 11,900百万円(前年比 -32.1%) / 純利益 10,000百万円(前年比 -42.5%)
年間配当予想91円 → 53円(-41.8%)
配当性向当期 75.5% / 次期予想 75.9%
株主還元方針年間配当金1株当たり40円以上を維持し、連結配当性向年間75%以上
セグメント別売上高セグメント 鋼板関連事業 / 当期 184,680百万円 / 前年同期 198,461百万円 / yoy_pct -6.9百万円、セグメント ロール事業 / 当期 3,374百万円 / 前年同期 2,866百万円 / yoy_pct 17.7百万円、セグメント グレーチング事業 / 当期 2,917百万円 / 前年同期 3,296百万円 / yoy_pct -11.5百万円、セグメント 不動産事業 / 当期 1,424百万円 / 前年同期 1,391百万円 / yoy_pct 2.4百万円
セグメント別利益セグメント 鋼板関連事業 / 当期 12,004百万円 / 前年同期 13,954百万円 / yoy_pct -14百万円、セグメント ロール事業 / 当期 231百万円 / 前年同期 43百万円 / yoy_pct 437.2百万円、セグメント グレーチング事業 / 当期 34百万円 / 前年同期 100百万円 / yoy_pct -66百万円、セグメント 不動産事業 / 当期 830百万円 / 前年同期 832百万円 / yoy_pct -0.2百万円
減価償却費4,824百万円
減損損失205百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 250百万円、関係会社株式売却益 1,764百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 174百万円、減損損失 205百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数156,272,250
期末自己株式数13,027,570
業績の増減要因国内鉄鋼需要の低迷や輸入鋼材などの影響、台湾子会社の販売量減少、中国子会社の長引く不動産不況、タイ子会社の市況軟化により減収。販売数量の減少やトランプ関税の影響で営業減益となった一方、YSS社の過年度減損に係る税効果と佐渡島株式譲渡益により最終利益は増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内鉄鋼需要の低迷、輸入鋼材、海外子会社の販売量減少、不動産不況、市況軟化などにより売上高と営業利益が減少しました。一方、YSS社の過年度減損損失に係る繰延税金資産・法人税等調整額の計上と、佐渡島の全株式譲渡による関係会社株式売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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