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ヨドコウ(5451)・リスク悪化直近の決算(2026-08-06)では「顕在化」

主原料・副原料・資材価格の高騰による採算低下

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加353社が書いているテーマ・逆風365社・追い風1社

ヨドコウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06顕在化決算

    「日本においては、前年同期比較でひも付き・店売り共に販売量が増加したことなどから、増収となりましたが、収益面では亜鉛を始めとする原材料価格の上昇により減益となりました。」

    原材料価格上昇のリスクが、国内鋼板事業の減益として当第1四半期の実績に現れている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、中東情勢の影響を受けて、エネルギーコストや輸送コストの高騰から製造コストが押し上げられる一方、鉄鋼製品の需要産業である建設業や自動車産業もエネルギー高から需要が減退するなど、極めて厳しい局面を迎えることが想定されます。」

    原材料・エネルギー価格の従来のリスクに加え、中東情勢によるエネルギー・輸送コスト高騰と、塗料・シンナーへの影響を新たに強調している。
  3. 2026-05-11悪化決算

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、中東情勢の影響を受けて、エネルギーコストや輸送コストの高騰から製造コストが押し上げられる一方、鉄鋼製品の需要産業である建設業や自動車産業もエネルギー高から需要が減退するなど、極めて厳しい局面を迎えることが想定されます。」

    原材料・資源価格の落ち着きに関する従来の記載に対し、エネルギー・輸送コスト上昇による新たなコスト圧力が示されている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、鉄鋼原材料と資源・エネルギーコストについては比較的落ち着いた市況ではあるものの、米国の一連の関税措置による影響の顕在化や、中国の高水準な輸出による世界的な通商摩擦への懸念などから、当面は需給バランスも含め不安定な状況が続くものと予想されます。」

    鉄鋼原材料・資源・エネルギーコストは比較的落ち着いた市況とされ、コスト上昇圧力は一部緩和された。一方、関税措置や中国輸出による市場不安定化は残っている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、鉄鋼原材料と資源・エネルギーコストの上昇に一服の動きがみられるものの、ウクライナ情勢の長期化などの地政学リスクに加え、中国の高水準な輸出による世界的な通商摩擦への懸念などから、当面は需給バランスも含め不安定な状況が続くものと予想されます。」

    鉄鋼原材料・資源・エネルギーコストの上昇には一服がみられるものの、地政学リスク、中国の高水準輸出、通商摩擦懸念から市場の不安定さは続くと見通している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、鉄鋼原材料と資源・エネルギーコストの上昇に一服の動きがみられるものの、停滞する中国経済とその鉄鋼市場からの影響に加え、地政学リスクの高まりへの懸念も加わり、当面は需給バランスも含め不安定な状況が続くものと予想されます。」

    原材料・資源・エネルギーコストの上昇には一服がみられるものの、中国経済の停滞と地政学リスクにより鉄鋼市場の不安定さが続くとしている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、鉄鋼原材料と資源・エネルギーコストの上昇に一服の動きがみられるものの、ウクライナ情勢の長期化などの地政学リスクに中国経済の停滞への懸念も加わり、当面は需給バランスも含め不安定な状況が続くものと予想されます。」

    鉄鋼原材料・資源・エネルギーコストの上昇には一服の動きがみられるとした一方、地政学リスクと中国経済停滞への懸念から市場の不安定さは続くとしている。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、原材料・エネルギーなど各種コストの過去に類をみない急激な上昇のなか、お客様への製品の安定供給と自助努力によるコストダウンにつとめるとともに、再生産可能な製品販売価格についてお客様のご理解を得られるよう丁寧な説明につとめました。」

    各種コストの急激な上昇が継続し、鋼板関連事業、ロール事業、グレーチング事業などの利益を圧迫した。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼向けの輸出販売量が増加したことなどから増収となりましたが、材料価格の高騰などのコスト増により営業損失となりました。」

    材料価格の高騰などによるコスト増が、ロール事業の営業損失として実際の業績に影響している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における日本経済は、ウィズコロナの進展による経済活動正常化の進捗などから、景気は緩やかながら持ち直しの動きがみられましたが、ウクライナ情勢の影響や円安による輸入コスト上昇などによる資源・エネルギー価格の高騰などの要因から、景気の下押し圧力は高まっております。」

    ウクライナ情勢に加え、円安による輸入コスト上昇を含む資源・エネルギー価格高騰が、景気の下押し圧力として明示されている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の感染状況の落ち着きなどから、景気は総じて持ち直しの動きがみられましたが、ロシア・ウクライナ情勢の影響などによる資源・エネルギー価格の高騰や、資材・原料等の供給制約などの要因から鉱工業生産に足踏みがみられるなど勢いを欠く状況で推移しました。」

    ロシア・ウクライナ情勢を背景とする資源・エネルギー価格高騰、資材・原料等の供給制約が加わり、コスト環境の厳しさが強まっている。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄鋼市場においては、日本国内市場・海外市場いずれにおいても、鉄鋼原材料と各種製品の価格は高騰が続いており、当面は需給バランスも含め不安定な状況が続くものと予想されます。」

    鉄鋼原材料・製品価格の高騰と需給バランスを含む市場の不安定さが継続するとの見通しを再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「日本国内では鋼板商品の販売の回復などから増収となりましたが、損益面では各種コストの負担増加から減益となりました。」

    鋼板商品の販売回復による増収の一方、各種コストの負担増加が減益要因となった状況を再確認している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「日本国内では鋼板商品の販売増などから増収となりましたが、損益面では各種コストの増加などから減益となりました。」

    鋼板商品の販売増による増収の一方、各種コストの増加が国内事業の減益として実際に業績へ影響している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年半ば以降、新型コロナウイルス感染症の影響からの経済活動回復が世界各地域でまだら模様の状況下で、鉄鋼需給バランスが不安定な状況となり、海外鉄鋼市況が極めて短期間に急速に上昇したことから日本国内市況もその影響を強く受ける状況が発現しております。」

    海外鉄鋼市況の短期間での急速な上昇と国内市況への波及を具体化し、2022年3月期以降の業績影響可能性を示している。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「日本国内では鋼板商品の販売減などから減収となりましたが、損益面では材料およびエネルギーコストの低減などから増益となりました。」

    材料・エネルギーコストの低減により、原材料等のコスト上昇が利益を圧迫していた状況に対する国内損益面の改善が記載されている。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、原材料やエネルギーなどのコスト負担増、主に海外市場における各地域での保護主義的政策の影響など厳しい経営環境の中、当社グループの強みである機動力を発揮し企業努力を重ねましたが、目標を上回る連結経常利益を計上することができませんでした。」

    原材料・エネルギーなどのコスト負担増が、厳しい経営環境と連結経常利益目標の未達に関係する実績として記載されている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、保護主義的措置の影響が続く海外子会社の厳しい受注環境に加え、熱延鋼板や亜鉛などの原材料価格においても引き続き高止まり基調が続くと考えられ、損益面では厳しい状況が継続するものと予想されます。」

    熱延鋼板・亜鉛などの原材料価格高止まりによる損益面の厳しさが継続すると再確認している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「日本国内では店売り(一般流通向け)鋼板商品の販売増、エクステリア商品の売上増などから増収となりました。損益面では主原料価格の上昇に加え、前年同期と比べ在庫評価による損益押し上げ効果が小幅にとどまったことなどから減益となりました。」

    主原料価格の上昇が、在庫評価効果の縮小とともに減益要因として当四半期の業績に実際に影響している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、保護主義的措置が続く海外子会社の厳しい受注環境に加え、熱延鋼板や亜鉛などの原材料価格においても引き続き高止まり基調が続くと考えられ、損益面では厳しい状況が継続するものと予想されます。」

    熱延鋼板・亜鉛などの原材料価格高止まりによる損益面の厳しさが継続すると再確認している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、保護主義的措置の相次ぐ海外子会社の厳しい受注環境に加え、熱延鋼板や亜鉛などの原材料価格においても引き続き高止まり基調が続くと考えられ、損益面では厳しい状況が継続するものと予想されます。」

    海外子会社の厳しい受注環境と、熱延鋼板・亜鉛などの原材料価格高止まりによる損益面の厳しさが継続すると再確認している。
  22. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益面では主原料価格の上昇に加え、前期と比べ在庫評価による損益押し上げ効果が小幅にとどまったことなどから減益となりました。」

    主原料価格の上昇が、在庫評価効果の縮小とともに減益要因として実際に業績へ影響している。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、国内においては主原料、副原料、エネルギー価格などのコスト増を価格是正で吸収しきれず減益となりました。」

    原材料・エネルギー価格の上昇が価格是正で吸収しきれず、営業利益の減少として顕在化している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「日本国内市場でも東京五輪関連の建設工事の本格化や民間設備投資の増加を受けた機械関連需要により鋼材消費の増加が期待されますが、当社グループにおいては、主原料である熱延鋼板や亜鉛の一段高が見込まれる中、損益面で厳しい環境に置かれるものと予想されます。」

    熱延鋼板や亜鉛のさらなる価格上昇が見込まれ、損益面の厳しい環境が一段と明示されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄鋼市場は、海外市場では中国の需要産業の生産は増加しており、好調な米国と欧州経済にも支えられ短期的には堅調に推移するものと思われます。日本国内市場でも鉱工業生産の回復や東京五輪関連の建設工事の本格化による鋼材消費の増加が期待されますが、当社グループにおいては、主原料である熱延鋼板や亜鉛ほか様々なコスト上昇要因により、損益面で厳しい環境に置かれるものと予想されます。」

    熱延鋼板、亜鉛などのコスト上昇要因により、損益面で厳しい環境が続くとの見通しを再確認している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社主原料である熱延鋼板の価格上昇圧力の高まりや高止まりしている亜鉛価格等、当社グループにとっては今後も予断の許さない状況が継続すると思われます。」

    熱延鋼板の価格上昇圧力と高止まりする亜鉛価格による採算環境の厳しさが継続するとしている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「高止まりしている亜鉛価格に加え、当社の主原材料である熱延鋼板の価格上昇圧力も高まっており、難しい局面を迎えることが想定されます。」

    亜鉛価格の高止まりに加えて、主原材料である熱延鋼板の価格上昇圧力を明示し、採算環境の厳しさを強めている。
  28. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「日本国内では、上向きつつある鉱工業生産や建設投資に伴う内需の回復が期待されますが、期初から継続して上昇している亜鉛価格に加え、当社の主原材料である熱延鋼板の価格上昇圧力も高まっており、期末に向けて難しい局面を迎えることが想定されます。」

    亜鉛価格の上昇に加えて主原材料である熱延鋼板の価格上昇圧力を挙げ、採算環境の難しさが強まっていると記載している。
  29. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「世界各地域で頻発しているアンチダンピング措置などの保護主義的な動きとともに、上昇傾向にある亜鉛価格に加えて原料炭価格の急騰などから当社原材料等の価格上昇も懸念されるなど、当社グループの事業環境は厳しさを増すものと予想されます。」

    亜鉛価格の上昇に加えて原料炭価格の急騰を挙げ、原材料価格上昇と採算環境の悪化懸念を強めている。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「上昇傾向にある亜鉛価格に加えて原材料等の価格上昇も懸念されるなど、当社グループの事業環境は厳しさを増すものと予想されます。」

    亜鉛価格と原材料価格の上昇懸念を新たに明示し、事業環境の厳しさが増すと見通している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「原材料等価格の高騰が続き、当社グループの販売価格が計画と乖離した場合、当社グループの採算が大幅に低下する可能性があります。原材料価格の動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市況に左右される購入原料等と販売価格の乖離を採算リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外の政治・経済・規制・為替変動による事業継続リスク」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1488766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外の政治・経済・規制・為替変動による事業継続リスク14回
  3. 2ロール事業の営業損失継続による固定資産減損リスク8回
  4. 3ロール事業の販売てこ入れとコストダウンによる業績改善8回
  5. 4建設・家電需要の減少と価格・市場シェア低下7回
  6. 5YSS社の収益悪化に伴う製造設備・のれんの減損6回
  7. 6製品欠陥・重大クレームによる費用負担と信用低下6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨドコウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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