保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
JFEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「共同支配企業 18,527 関連会社 2,600 その他 2,289 合計 23,417」
債務保証額は前年度末の235億63百万円から234億17百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーは小幅に縮小した。保証限度額も28億92百万円へ低下した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「共同支配企業 18,599 関連会社 2,996 その他 1,967 合計 23,563」
子会社以外の会社への保証額は前年度の228億17百万円から235億63百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、以下のとおりであります。共同支配企業18,066百万円、関連会社2,982百万円、その他1,953百万円、合計23,002百万円」
債務保証額は前年度末の228億17百万円から230億02百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが小幅に拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「合計 32,148 22,817」
子会社以外の会社に対する保証額は前年度の321億48百万円から228億17百万円へ減少した。保証限度額も92億71百万円から42億66百万円へ低下している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「合計 32,148 30,669」
子会社以外の会社に対する債務保証額は前年度末の321億48百万円から306億69百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。関連会社に対する保証限度額も92億71百万円から87億72百万円へ低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「合計 26,185 32,148」
子会社以外の会社に対する保証額は前年度末の261億85百万円から321億48百万円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「共同支配企業 21,718 22,415 関連会社 3,310 3,510 その他 1,156 1,955 合計 26,185 27,880」
債務保証額は第2四半期末の321億61百万円から278億80百万円へ減少し、直前四半期から偶発債務エクスポージャーが縮小した。一方、前年度末の261億85百万円は上回っている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「共同支配企業 19,737 関連会社 10,697 その他 1,725 合計 32,161」
子会社以外の会社に対する債務保証額は前年度末の261億85百万円から321億61百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。関連会社への保証額は106億97百万円となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「共同支配企業 21,718 19,692 関連会社 3,310 3,585 その他 1,156 1,726 合計 26,185 25,003」
子会社以外の会社に対する債務保証額は前年度末の261億85百万円から250億03百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「保証は、共同支配企業21,718百万円、関連会社3,310百万円、その他1,156百万円、合計26,185百万円であります。」
保証債務の合計は前年度の313億95百万円から261億85百万円へ減少した。保証限度額も101億30百万円から90億50百万円へ低下した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、以下のとおりであります。共同支配企業20,278百万円、関連会社1,299百万円、その他1,157百万円、合計22,735百万円」
債務保証額は前年度末の313億95百万円から227億35百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。関連会社に対する保証限度額も101億30百万円から92億82百万円へ低下している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、以下のとおりであります。共同支配企業23,204百万円、関連会社1,417百万円、その他869百万円、合計25,491百万円」
子会社以外の会社に対する保証額は前年度末の428億48百万円から254億91百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、以下のとおりであります。共同支配企業22,504百万円、関連会社928百万円、その他869百万円、合計24,302百万円」
債務保証額は前年度末の313億95百万円から243億02百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。関連会社に対する保証限度額も101億30百万円から98億12百万円へ低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「保証は、以下のとおりであります。共同支配企業22,725百万円、関連会社464百万円、その他8,205百万円、合計31,395百万円」
債務保証額は前年度の428億48百万円から313億95百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「合計 42,848 32,329」
子会社以外の会社に対する債務保証額は、前年度末の428億48百万円から323億29百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。関連会社に対する保証限度額も102億13百万円から97億44百万円へ低下している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「合計 42,848 33,015」
子会社以外の会社に対する債務保証額は、前年度末の428億48百万円から330億15百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。関連会社に対する保証限度額も102億13百万円から98億56百万円へ低下している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「合計 42,848 40,532」
子会社以外の会社に対する債務保証額は前年度末の428億48百万円から405億32百万円へ減少した。関連会社に対する保証限度額も102億13百万円から99億92百万円へ低下している。 - FY2021保証額微減・保証限度額増加有価証券報告書
「合計 42,953 42,848」
債務保証額は前年度末の429億53百万円から428億48百万円へ小幅に減少した一方、関連会社に対する保証限度額は93億22百万円から102億13百万円へ増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「共同支配企業 15,146 16,800 関連会社 938 11,418 その他 26,869 27,062 合計 42,953 55,282」
債務保証等の合計は前年度末の429億53百万円から552億82百万円へ増加し、第2四半期末の535億17百万円からも増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「共同支配企業 15,146 17,424 関連会社 938 10,427 その他 26,869 25,665 合計 42,953 53,517」
債務保証等の合計が前年度末の429億53百万円から535億17百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。関連会社に対する保証額も増加している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「共同支配企業 15,146 16,609 関連会社 938 934 その他 26,869 26,136 合計 42,953 43,680」
債務保証等の合計は前年度末の429億53百万円から436億80百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。関連会社に対する保証限度額も93億22百万円から99億90百万円へ増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、合計42,953百万円となりました。」
債務保証額は第3四半期の541億03百万円から429億53百万円へ減少した。一方、前年度末の387億38百万円との比較では増加している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「共同支配企業 17,286 14,561 関連会社 857 12,490 その他 20,595 27,050 合計 38,738 54,103」
債務保証等の合計が前年度末の387億38百万円から541億03百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが大幅に拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「共同支配企業 17,286 16,608 関連会社 857 946 その他 20,595 26,647 合計 38,738 44,201」
債務保証等の合計が前年度末の387億38百万円から442億01百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「共同支配企業 17,286 16,648 関連会社 857 845 その他 20,595 26,615 合計 38,738 44,110」
債務保証等の合計が前年度末の387億38百万円から441億10百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「合計 35,957 33,962 38,738」
金融機関借入金等に対する保証額は前年度末の339億62百万円から387億38百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「計 33,962百万円 37,312百万円」
金融機関借入金等に対する保証額が前年度末の339億62百万円から373億12百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「計 33,962百万円 37,613百万円」
金融機関借入金等に対する保証額が前年度末の339億62百万円から376億13百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「計 33,962百万円 35,285百万円」
金融機関借入金等への保証額が前年度末の339億62百万円から当第1四半期末の352億85百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2018対処有価証券報告書
「計 35,957百万円 33,962百万円」
金融機関借入金等への保証額が前年度末の359億57百万円から339億62百万円へ減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「計 35,957百万円 34,382百万円」
金融機関借入金等への保証額は前連結会計年度末から15億75百万円減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「保証債務等の計は、前連結会計年度の35,957百万円から当第2四半期連結会計期間の34,219百万円となりました。」
金融機関借入金等への保証額が前年度末から17億38百万円減少し、偶発債務エクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「計 35,957百万円 36,615百万円」
金融機関借入金等に対する保証額が前連結会計年度末の359億57百万円から当第1四半期末の366億15百万円へ増加し、保証債務エクスポージャーがさらに拡大した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「計 14,995百万円 35,957百万円」
金融機関借入金等への保証額が前年度末の149億95百万円から359億57百万円へ増加し、偶発債務エクスポージャーが拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「計 14,995百万円 23,351百万円」
金融機関借入金等に対する保証額が前連結会計年度末の149億95百万円から233億51百万円へ増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「保証債務等 下記会社の金融機関借入金等について保証を行っております。 前連結会計年度 (平成28年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (平成28年9月30日) 計 14,995百万円 22,716百万円」
金融機関借入金等に対する保証額が年度末の149億95百万円から227億16百万円へ増加している。