CSR重要課題へのKPI設定と統合報告書による情報発信
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
- FY2026前進有価証券報告書
「JFEスチール㈱:・2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%以上削減達成」
CSR重要課題のKPI開示が第8次中計の16項目へ拡張され、GHG、循環経済、人材、DEI、安全、健康、人権、コンプライアンス、情報セキュリティ等について目標と実績を整理した。 - FY2025前進有価証券報告書
「JFEスチール㈱:・2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%以上削減達成」
2024年度KPIとして、JFEスチールのCO2排出量18%削減、技術開発による削減目標306万トンの100%達成、JGreenX採用拡大等を設定した。人的資本ではDX人材662名、年休取得率83%等の実績も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%以上削減」において省エネ/技術開発によるCO2削減目標の75%の達成 ・「2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%以上削減」において省エネ/技術開発によるCO2削減目標に対する設備投資計画の累計CO2削減量100%の認可完了」
CSR重要課題のKPIについて、CO2削減目標の技術開発達成度75%、投資計画の累計削減量100%認可完了など、2023年度実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「JFEスチール㈱:・「2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%以上削減」において省エネ/技術開発によるCO2削減目標の50%の達成 ・「2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%以上削減」において省エネ/技術開発によるCO2削減目標に対する投資計画の累計CO2削減量90%の認可完了」
CSR重要課題のKPIを、2022年度のCO2削減投資認可、安全、女性活躍、研修、エンゲージメント等の実績として具体的に開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月には、2030年度のCO2排出量削減目標を2013年度比で30%以上とし、目標を上方修正いたしました。」
CSR重要課題のKPI・統合報告・TCFD開示の流れを、第7次中期計画の2030年度CO2削減目標30%以上へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「▶ 2024年度末のCO2排出量を2013年度比で18%削減(JFEスチール)」
CSR重要課題のKPI・統合報告書・TCFD開示の流れを、第7次中期計画のCO2削減目標、社会全体のCO2削減貢献量目標へ具体化した。JFEエンジニアリングのCO2削減貢献量は2024年度1,200万トン、2030年度2,500万トンを目標としている。 - FY2020前進有価証券報告書
「重要業績評価指標(KPI)の目標達成に向けた活動の推進、統合報告書の発行による開示情報の拡充、環境・気候変動問題に関連する長期ビジョン・メッセージの発信等を通じ、社会的課題の解決に貢献してまいります。」
CSR重要課題のKPI活動と統合報告書に加え、環境・気候変動の長期ビジョン・メッセージやTCFDに沿った開示へ取り組みが拡張した。 - FY2019前進有価証券報告書
「重要業績評価指標(KPI)の目標達成に向けた活動の推進、統合報告書の発行による開示情報の拡充、環境に関連する長期ビジョン・メッセージの発信等を通じ、社会的課題の解決に貢献してまいります。」
CSR重要課題について、KPI達成活動、統合報告書の発行、環境分野の長期ビジョン・メッセージ発信へ取り組みを具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客様対応・環境保全・労働安全衛生・人材育成など、グループのCSR重要課題に、重要業績評価指標(KPI)を設定し、各事業会社が目標の達成に向けた活動を展開」
CSR重要課題について各事業会社がKPIを設定して活動する仕組みと、統合報告書によるステークホルダーへの情報発信を新たに掲げた。