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JFEホールディングス(5411)・目標前進

鉄鋼事業の売上高経常利益率10%

FY2016に初出。20回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-11-06。

20記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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売上高経常利益率の向上目標80社が書いているテーマ・逆風3社・追い風78社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。59社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06悪化業績予想の修正

    「セグメント利益」

    鉄鋼事業の2027年3月期上期セグメント利益は158億円となった一方、通期見通しは800億円で、前回見通し1,000億円から200億円引き下げられた。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業においては、販売価格改善の取り組みや円安による為替影響等により、売上収益は前中間連結会計期間に比べ482億円の増収となる1兆5,856億円となりました。セグメント利益については、原料価格高騰によるコストの増加や豪雨等の自然災害の影響があったものの、継続的な販売価格の改善やコスト削減の取り組みに加え、棚卸資産評価差等の一過性の増益要因等により、前中間連結会計期間に比べ211億円の増益となる158億円となりました。」

    鉄鋼事業の中間期セグメント利益は158億円となり、前年同期の53億円の損失から211億円改善した。ただし、第8次中期計画の通期目標2,600億円との差は残っている。
  3. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「鉄鋼事業 △ 121 △ 53 380 30 300 1,000」

    鉄鋼事業のセグメント利益は、2025年度実績380億円に対し、2026年度第1四半期30億円、上期見通し300億円、通期見通し1,000億円と開示された。
  4. FY2026通期利益横ばい・第8次中計目標との乖離有価証券報告書

    「鉄鋼事業 ・セグメント利益 2,600億円 380億円」

    第8次中期経営計画の鉄鋼事業セグメント利益目標2,600億円に対し、2025年度実績は380億円となった。前年度実績363億円からは増益だが、目標水準との差は大きい。
  5. FY2026-H1中間期セグメント損失有価証券報告書

    「鉄鋼事業においては、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、鋼材価格の下落や円高による為替影響(前中間連結会計期間との比較)等により、売上収益は前中間連結会計期間に比べ1,919億円(11.1%)の減収となる1兆5,374億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ398億円の減益となる53億円の損失となりました。」

    第7次中期計画から第8次中期計画へ移行した鉄鋼事業について、当中間期はセグメント利益53億円の損失となった。販売価格改善・コスト削減を続けたが、鋼材価格下落と円高の影響が示された。
  6. FY2025再定義有価証券報告書

    「高付加価値品の比率向上」「国内生産体制の再構築および事業の再編」

    第7次中期経営計画の鉄鋼事業セグメント利益2,300億円に対し、2024年度実績は363億円となった。第8次中期計画では、セグメント利益目標から高付加価値品比率の引き上げと国内生産体制のスリム化へ重点が再整理されている。
  7. FY2025-H1中間期利益大幅減益有価証券報告書

    「鉄鋼事業においては、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、販売数量の減少や海外鋼材市況の悪化等により、売上収益は前中間連結会計期間に比べ1,365億円(7.3%)の減収となる1兆7,293億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ883億円の減益となる345億円となりました。」

    第7次中期経営計画の鉄鋼事業セグメント利益目標2,300億円に関連し、当中間期のセグメント利益は345億円となった。販売価格改善・コスト削減を続けたが、販売数量減少と海外鋼材市況悪化により前年同期から883億円減益となった。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「鉄鋼事業 ・トン当たり利益 10千円/トン ・セグメント利益 2,300億円 実績(2023年度)10千円/トン 2,027億円」

    トン当たり利益は第7次中期経営計画の目標10千円/トンに到達した一方、セグメント利益は目標2,300億円に対し2,027億円となった。
  9. FY2024-Q3第3四半期累計利益微増・目標未達水準有価証券報告書

    「鉄鋼事業においては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ1,245億円(4.3%)の減収となる2兆7,814億円となりました。セグメント利益については、海外市況の悪化や棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等があったものの、継続的な販売価格の改善やコスト削減の取り組み等により、前年同四半期連結累計期間に比べ10億円の増益となる1,710億円となりました。」

    第7次中期経営計画の鉄鋼事業セグメント利益目標2,300億円に関連し、第3四半期累計のセグメント利益は1,710億円となった。前年同期比では10億円増益だが、海外市況悪化等が減益要因として残っている。
  10. FY2024-Q2第2四半期累計利益減益有価証券報告書

    「鉄鋼事業においては、販売数量の減少や海外市況の悪化等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ531億円(2.8%)の減収となる1兆8,658億円となりました。セグメント利益については、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、海外市況の悪化に加え、棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等により、前年同四半期連結累計期間に比べ254億円の減益となる1,228億円となりました。」

    鉄鋼事業の第2四半期累計セグメント利益は1,228億円となり、前年同期比254億円減益となった。販売価格改善・コスト削減を続けたが、海外市況悪化等が減益要因となった。
  11. FY2024-Q1第1四半期利益減益有価証券報告書

    「鉄鋼事業においては、販売数量の減少や海外市況の悪化により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ154億円(1.6%)の減収となる9,172億円となりました。セグメント利益については、継続的な販売価格の改善やコスト削減に取り組んだものの、海外市況の悪化に加え、棚卸資産評価差等の一過性の減益要因等により、前年同四半期連結累計期間に比べ249億円の減益となる681億円となりました。」

    第7次中期経営計画の鉄鋼事業セグメント利益目標2,300億円に関連し、当第1四半期のセグメント利益は681億円となり、前年同期から249億円減益となった。
  12. FY2023通期実績未達有価証券報告書

    「鉄鋼事業 ・トン当たり利益 1万円/トン ・セグメント利益 2,300億円 2022年度 7千円/トン 1,468億円」

    第7次中期経営計画の鉄鋼事業目標に対し、2022年度のトン当たり利益は7千円、セグメント利益は1,468億円となり、いずれも目標を下回った。
  13. FY2023-Q3第3四半期累計利益の開示有価証券報告書

    「セグメント利益については、販売価格の改善や継続的なコスト削減に取り組んだものの、原料価格高騰や為替影響に加え、棚卸資産評価差等の一過性の減益要因により、前年同四半期連結累計期間に比べ820億円の減益となる1,700億円となりました。」

    第7次中期経営計画の鉄鋼事業セグメント利益目標2,300億円に関連し、第3四半期累計のセグメント利益は1,700億円となった。前年同期比では820億円減益であり、原料価格高騰・為替影響等が示されている。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「鉄鋼事業 ・トン当たり利益 1万円/トン ・セグメント利益 2,300億円」

    従来のROS10%目標から、第7次中期経営計画ではトン当たり利益1万円、セグメント利益2,300億円という指標へ再整理されている。2021年度実績はそれぞれ1万4千円、3,237億円である。
  15. FY2021第6次中期計画の最終実績未達有価証券報告書

    「鉄鋼事業 2,200億円/年 1,613億円 △87億円 △654億円」

    第6次中期計画の鉄鋼事業セグメント利益目標2,200億円/年に対し、2018年度1,613億円、2019年度87億円の損失、2020年度654億円の損失となり、計画期間を終えて未達となった。
  16. FY2018目標未達・計画終了有価証券報告書

    「第5次中期経営計画の最終年度である当連結会計年度のROSは7.3%となり、ROS10%の目標は達成できませんでした。」

    鉄鋼事業のROS10%目標について、最終年度実績は7.3%であり、未達だったことを明示している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「○鉄鋼事業 売上高経常利益率(ROS)・・・・・・・・・・・・・・10%」

    第5次中期経営計画の鉄鋼事業ROS目標10%を引き続き掲げている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「○鉄鋼事業 売上高経常利益率(ROS)・・・・・・・・・・・・・・10%」

    第5次中期経営計画における鉄鋼事業の収益性目標。
一緒に動いた変遷

「商社事業の経常利益300億円」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商社事業の経常利益300億円4回
  3. 2連結経常利益2,800億円・親会社株主帰属当期純利益2,000億円4回
  4. 3エンジニアリング事業の売上高5,000億円・経常利益300億円3回
  5. 4鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資3回
  6. 5鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開3回
  7. 6資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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