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JFEホールディングス(5411)・目標前進

エンジニアリング事業の売上高5,000億円・経常利益300億円

FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06前進業績予想の修正

    「エンジニアリング事業」

    エンジニアリング事業の上期セグメント利益は150億円となり、前年同期の126億円から増加した。通期見通しは250億円である。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、洋上風力モノパイル事業等の受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ182億円の増収となる3,052億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ24億円の増益となる150億円となりました。」

    洋上風力モノパイル事業等の受注済プロジェクトを遂行し、中間期売上収益3,052億円、セグメント利益150億円となった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 ・セグメント利益 420億円 239億円」

    第8次中期経営計画のセグメント利益目標420億円に対し、2025年度実績は239億円となった。売上収益は5,997億円、受注高は8,362億円で、いずれも事業規模の拡大が記載された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ175億円(6.5%)の増収となる2,870億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ37億円の増益となる126億円となりました。」

    第7次中期計画の売上収益6,500億円・セグメント利益350億円目標に関連し、当中間期は売上収益2,870億円、セグメント利益126億円となり、前年同期から増収・増益となった。
  5. FY2025後退有価証券報告書

    「多様な事業によるポートフォリオを強みとして収益基盤を強化しつつ、「サーキュラーエコノミーの実現」を通じて事業を拡大するとともに気候変動問題の解決を図ってまいります。」

    第7次中期計画の売上収益6,500億円・セグメント利益350億円に対し、2024年度実績は5,698億円・193億円となった。第8次中期計画では具体的な売上・利益目標の記載より、ポートフォリオと循環経済を軸とする方針に移っている。
  6. FY2025-H1中間期利益微増有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ211億円(8.5%)の増収となる2,695億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ2億円の増益となる89億円となりました。」

    第7次中期経営計画の売上収益6,500億円・セグメント利益350億円目標に対し、当中間期は売上収益2,695億円、セグメント利益89億円となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 ・セグメント利益 350億円 ・売上収益 6,500億円 実績(2023年度)243億円 5,399億円」

    前年度のセグメント利益134億円・売上収益5,125億円から改善したが、第7次中期経営計画の利益350億円・売上収益6,500億円には未達となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ349億円(10.0%)の増収となる3,848億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ186億円好転し、165億円となりました。」

    第7次中期経営計画の売上収益6,500億円・セグメント利益350億円目標に対し、第3四半期累計は売上収益3,848億円、セグメント利益165億円となった。前年同期比で利益が186億円改善した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ294億円(13.4%)の増収となる2,484億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ126億円好転し、87億円となりました。」

    第1四半期の損失から、第2四半期累計ではセグメント利益87億円の黒字となり、前年同期比126億円改善した。
  10. FY2024-Q1第1四半期損失継続・改善有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ129億円(13.1%)の増収となる1,111億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ11億円改善しましたが、1億円の損失となりました。」

    第7次中期経営計画の売上収益6,500億円・セグメント利益350億円目標に対し、当第1四半期は売上収益1,111億円、セグメント損失1億円となった。損失は前年同期から11億円改善した。
  11. FY2023通期目標未達継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 ・セグメント利益 350億円 ・売上収益 6,500億円 2022年度 134億円 5,125億円」

    第7次中期経営計画のエンジニアリング事業目標に対し、2022年度は売上収益5,125億円、セグメント利益134億円となった。
  12. FY2023-Q3第3四半期累計損失継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注は堅調に推移したものの、売上計上時期の差異等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ92億円(2.5%)の減収となる3,499億円となりました。セグメント利益については、資機材費高騰、工事構成差および欧州での個別工事損益の悪化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ234億円悪化し、21億円の損失となりました。」

    エンジニアリング事業は第3四半期累計で売上収益3,499億円、セグメント損失21億円となった。第2四半期累計の損失39億円からは縮小したが、資機材費高騰等による損失が継続している。
  13. FY2023-Q2上期利益損失有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、受注は堅調に推移したものの、売上計上時期の差異等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ102億円(4.5%)の減収となる2,190億円となりました。セグメント利益については、資機材費高騰、工事構成差および個別工事損益の悪化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ150億円悪化し、39億円の損失となりました。」

    第7次中期経営計画の売上収益6,500億円・セグメント利益350億円という目標に関連して、当第2四半期累計期間は売上収益2,190億円、セグメント損失39億円となり、資機材費高騰等による採算悪化が示された。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 ・セグメント利益 350億円 ・売上収益 6,500億円」

    第7次中期経営計画の目標に対し、2021年度の売上収益は5,082億円、セグメント利益は260億円となった。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「中長期的には、リサイクルや廃棄物発電等の「Waste to Resource事業」、再生可能エネルギー、カーボンリサイクル等の「カーボンニュートラル事業」、上下水やガス、電力、リサイクル等の運営事業を相互に連携・複合化させる「複合ユーティリティサービス事業」および橋梁、パイプライン建設等の「基幹インフラ事業」を中核事業と位置付け、M&Aや業務提携等も活用し、2030年度を目途に売上収益1兆円規模を目指してまいります。」

    従来のセグメント利益300億円目標から、第7次中期計画では複数の中核事業を定め、M&A・業務提携を活用して2030年度を目途に売上収益1兆円規模を目指す計画へ組み替えた。
  16. FY2020通期目標未達継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業は、国内外の環境・エネルギー・インフラ構築分野での受注済プロジェクトの着実な遂行、および運営型事業の拡大に努めた結果、売上収益は5,122億円となり、前連結会計年度に比べ264億円(5.5%)の増収となりました。損益については、売上収益の増加により、セグメント利益は231億円となり、前連結会計年度に比べ30億円(15.0%)の増益となりました。」

    第6次中期経営計画のエンジニアリング事業セグメント利益300億円に対し、2019年度実績は231億円となった。売上収益は5,122億円へ増加した。
  17. FY2019初年度目標未達有価証券報告書

    「エンジニアリング事業は、国内外の環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に積極的な受注活動を展開し、また、受注済プロジェクトの円滑な遂行に努めた結果、売上収益は過去最高の4,858億円となり、前連結会計年度に比べ大幅な増収となりました。セグメント利益は201億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。」

    第6次中期経営計画のエンジニアリング事業セグメント利益300億円に対し、2018年度実績は201億円だった。一方、売上収益は4,858億円と過去最高となった。
  18. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高は3,913億円となり、目標の5,000億円を下回りました。損益については、海外工事等において一過性の追加コストが発生したことにより、連結経常利益は193億円となり、連結経常利益300億円の目標は達成できませんでした。」

    第5次中期経営計画の売上高5,000億円・経常利益300億円目標はいずれも未達となり、第6次中期経営計画では売上高目標の記載がなく、経常利益300億円(期間平均)に重点が移った。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結売上高は前連結会計年度に比べ大幅に増加し、4,261億円となり、損益については連結経常利益266億円となりました。連結売上高、連結経常利益はともに過去最高を更新いたしました。」

    エンジニアリング事業は売上高4,261億円、経常利益266億円となり、中期計画目標の売上高5,000億円・経常利益300億円に向けた実績上の前進が示された。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「○エンジニアリング事業 売上高・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,000億円 経常利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300億円」

    第5次中期経営計画におけるエンジニアリング事業の規模・利益目標。
一緒に動いた変遷

「受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保8回
  3. 2鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資7回
  4. 3国内収益基盤の強化と海外事業収益の拡大6回
  5. 4商社事業の経常利益300億円6回
  6. 5鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開5回
  7. 6資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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