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JFEホールディングス(5411)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「悪化」

連結経常利益2,800億円・親会社株主帰属当期純利益2,000億円

FY2018に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-06。

16記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2021前進FY2024-Q3 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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中期経営計画の業績目標達成103社が書いているテーマ・逆風13社・追い風92社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている103社のうち14社を表示しています。上の文は103社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06悪化業績予想の修正

    「事業利益」

    2026年度の連結事業利益見通しは1,950億円で、前回見通し2,150億円から減額された。第8次中期計画の連結事業利益目標4,000億円との差も残っている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「■第8次中期経営計画 目標(2027年度) グループ全体 連結事業利益 4,000億円 実績(2025年度)1,353億円」

    第8次中計の連結事業利益目標が4,000億円として開示された。前年度に示されていたセグメント利益合計3,650億円から、グループ全体の連結事業利益目標へ整理され、2025年度実績は1,353億円となった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「その目標値は3,650億円と設定いたします。」

    第7次中計の連結事業利益3,200億円目標に対し、2024年度実績は1,353億円となり未達だった。第8次中計ではセグメント利益合計の目標を3,650億円と設定した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「目標(2024年度)グループ全体 連結事業利益3,200億円 実績(2023年度)2,982億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,200億円 実績(2023年度)1,974億円」

    第7次中期経営計画の2024年度目標に対し、2023年度は事業利益2,982億円、当期利益1,974億円となり、いずれも目標に近づいたが未達だった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「事業利益は2,449億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ139億円の増益となりました。」

    第7次中期経営計画のグループ全体事業利益3,200億円の目標に関連し、第3四半期累計の事業利益は2,449億円となった。前年同期比では139億円増益となった。
  6. FY2024-Q2上期事業利益減益有価証券報告書

    「事業利益は1,643億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ236億円の減益となりました。」

    第7次中期経営計画のグループ全体事業利益3,200億円の目標に関連し、第2四半期累計の事業利益は1,643億円で前年同期比236億円減益となった。
  7. FY2023通期目標未達・翌年度増益見込み有価証券報告書

    「目標(2024年度)グループ全体 事業利益3,200億円 実績(2022年度)2,358億円。2023年度におけるグループ全体の事業利益は、2,900億円と当連結会計年度に比べ増益を見込んでおります。」

    第7次中期経営計画の2024年度事業利益目標3,200億円に対し、2022年度実績は2,358億円。2023年度は2,900億円を見込むとした。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計事業利益減益有価証券報告書

    「事業利益は2,310億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ918億円の減益となりました。」

    第7次中期経営計画のグループ全体事業利益3,200億円の目標に関連し、第3四半期累計の事業利益は2,310億円で、前年同期比918億円減益となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「グループ全体 事業利益3,200億円 4,164億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,200億円 2,880億円」

    第7次中期経営計画の2024年度目標に対し、2021年度の事業利益は4,164億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,880億円となった。
  10. FY2021第6次中期計画の最終年度未達有価証券報告書

    「当社連結 事業利益2,900億円/年 2,320億円 378億円 △129億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,000億円/年 1,635億円 △1,977億円 △218億円」

    第6次中期計画の事業利益2,900億円/年、親会社所有者帰属当期利益2,000億円/年という目標に対し、2020年度実績は事業損失129億円、当期損失218億円となった。
  11. FY2021-Q3第3四半期累計で目標水準を下回る損失有価証券報告書

    「事業損失は611億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,131億円の悪化となりました。」

    第6次中期経営計画の事業利益2,900億円/年という期間平均目標に対し、当第3四半期累計は事業損失611億円となった。
  12. FY20202年目実績大幅未達有価証券報告書

    「目標(3ヵ年平均) 当社連結 事業利益2,900億円/年 実績(2019年度)378億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,000億円/年 実績(2019年度)△1,977億円 Debt/EBITDA倍率3倍程度 6.7倍」

    第6次中期経営計画の2019年度実績は、事業利益378億円、親会社所有者帰属当期利益△1,977億円、Debt/EBITDA倍率6.7倍となり、各目標から大きく乖離した。
  13. FY2019初年度実績未達有価証券報告書

    「目標(3ヵ年平均) 当社連結 事業利益2,900億円/年 実績(2018年度)2,320億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,000億円/年 実績(2018年度)1,635億円 Debt/EBITDA倍率3倍程度 3.6倍」

    第6次中期経営計画の初年度実績は、事業利益2,320億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,635億円、Debt/EBITDA倍率3.6倍となった。
  14. FY2018初出有価証券報告書

    「第6次中期経営計画では、これら財務目標の持続的な達成に向け、連結経常利益2,800億円、親会社株主帰属当期純利益2,000億円の収益目標を掲げ、その達成に向けて、各施策を着実に実行してまいります。なお、グループ連結、事業会社毎の財務・収益目標につきましては、事業の特性や外部環境の変化を踏まえ、中期最終年度での到達目標ではなく、3年間で安定的な達成を目指す水準(期間平均)といたします。」

    平成30年度からの3年間について、連結経常利益2,800億円、親会社株主帰属当期純利益2,000億円を期間平均の収益目標として設定した。
一緒に動いた変遷

「受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保6回
  3. 2エンジニアリング事業の売上高5,000億円・経常利益300億円5回
  4. 3鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開5回
  5. 4原料高騰へのコスト削減と販売価格改善5回
  6. 5粗鋼3,000万トンの安定生産と3年間1,050億円規模のコスト削減5回
  7. 6国内収益基盤の強化と海外事業収益の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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