連結経常利益2,800億円・親会社株主帰属当期純利益2,000億円
FY2018に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-11-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-11-06悪化業績予想の修正
「事業利益」
2026年度の連結事業利益見通しは1,950億円で、前回見通し2,150億円から減額された。第8次中期計画の連結事業利益目標4,000億円との差も残っている。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「■第8次中期経営計画 目標(2027年度) グループ全体 連結事業利益 4,000億円 実績(2025年度)1,353億円」
第8次中計の連結事業利益目標が4,000億円として開示された。前年度に示されていたセグメント利益合計3,650億円から、グループ全体の連結事業利益目標へ整理され、2025年度実績は1,353億円となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「その目標値は3,650億円と設定いたします。」
第7次中計の連結事業利益3,200億円目標に対し、2024年度実績は1,353億円となり未達だった。第8次中計ではセグメント利益合計の目標を3,650億円と設定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「目標(2024年度)グループ全体 連結事業利益3,200億円 実績(2023年度)2,982億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,200億円 実績(2023年度)1,974億円」
第7次中期経営計画の2024年度目標に対し、2023年度は事業利益2,982億円、当期利益1,974億円となり、いずれも目標に近づいたが未達だった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「事業利益は2,449億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ139億円の増益となりました。」
第7次中期経営計画のグループ全体事業利益3,200億円の目標に関連し、第3四半期累計の事業利益は2,449億円となった。前年同期比では139億円増益となった。 - FY2024-Q2上期事業利益減益有価証券報告書
「事業利益は1,643億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ236億円の減益となりました。」
第7次中期経営計画のグループ全体事業利益3,200億円の目標に関連し、第2四半期累計の事業利益は1,643億円で前年同期比236億円減益となった。 - FY2023通期目標未達・翌年度増益見込み有価証券報告書
「目標(2024年度)グループ全体 事業利益3,200億円 実績(2022年度)2,358億円。2023年度におけるグループ全体の事業利益は、2,900億円と当連結会計年度に比べ増益を見込んでおります。」
第7次中期経営計画の2024年度事業利益目標3,200億円に対し、2022年度実績は2,358億円。2023年度は2,900億円を見込むとした。 - FY2023-Q3第3四半期累計事業利益減益有価証券報告書
「事業利益は2,310億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ918億円の減益となりました。」
第7次中期経営計画のグループ全体事業利益3,200億円の目標に関連し、第3四半期累計の事業利益は2,310億円で、前年同期比918億円減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「グループ全体 事業利益3,200億円 4,164億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,200億円 2,880億円」
第7次中期経営計画の2024年度目標に対し、2021年度の事業利益は4,164億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,880億円となった。 - FY2021第6次中期計画の最終年度未達有価証券報告書
「当社連結 事業利益2,900億円/年 2,320億円 378億円 △129億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,000億円/年 1,635億円 △1,977億円 △218億円」
第6次中期計画の事業利益2,900億円/年、親会社所有者帰属当期利益2,000億円/年という目標に対し、2020年度実績は事業損失129億円、当期損失218億円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計で目標水準を下回る損失有価証券報告書
「事業損失は611億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1,131億円の悪化となりました。」
第6次中期経営計画の事業利益2,900億円/年という期間平均目標に対し、当第3四半期累計は事業損失611億円となった。 - FY20202年目実績大幅未達有価証券報告書
「目標(3ヵ年平均) 当社連結 事業利益2,900億円/年 実績(2019年度)378億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,000億円/年 実績(2019年度)△1,977億円 Debt/EBITDA倍率3倍程度 6.7倍」
第6次中期経営計画の2019年度実績は、事業利益378億円、親会社所有者帰属当期利益△1,977億円、Debt/EBITDA倍率6.7倍となり、各目標から大きく乖離した。 - FY2019初年度実績未達有価証券報告書
「目標(3ヵ年平均) 当社連結 事業利益2,900億円/年 実績(2018年度)2,320億円 親会社の所有者に帰属する当期利益2,000億円/年 実績(2018年度)1,635億円 Debt/EBITDA倍率3倍程度 3.6倍」
第6次中期経営計画の初年度実績は、事業利益2,320億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,635億円、Debt/EBITDA倍率3.6倍となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「第6次中期経営計画では、これら財務目標の持続的な達成に向け、連結経常利益2,800億円、親会社株主帰属当期純利益2,000億円の収益目標を掲げ、その達成に向けて、各施策を着実に実行してまいります。なお、グループ連結、事業会社毎の財務・収益目標につきましては、事業の特性や外部環境の変化を踏まえ、中期最終年度での到達目標ではなく、3年間で安定的な達成を目指す水準(期間平均)といたします。」
平成30年度からの3年間について、連結経常利益2,800億円、親会社株主帰属当期純利益2,000億円を期間平均の収益目標として設定した。