商社事業の経常利益300億円
FY2016に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-11-06。
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- 2026-11-06前進業績予想の修正
「商社事業」
商社事業の上期セグメント利益は242億円となり、前年同期の219億円から増加した。通期見通しは470億円で、前回見通し450億円から引き上げられた。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「商社事業においては、主に米国を中心とした鋼材市況の上昇に加え、国内外グループ会社における収益改善等により、前中間連結会計期間に比べ売上収益は1,306億円の増収となる7,781億円、セグメント利益は23億円の増益となる242億円となりました。」
商社事業の中間期セグメント利益は242億円となり、前年同期から23億円増益となった。第8次中期計画の通期目標600億円に対する中間期実績として記載された。 - FY2026通期利益減益・第8次中計目標との乖離有価証券報告書
「商社事業 ・セグメント利益 600億円 402億円」
第8次中期経営計画の商社事業セグメント利益目標600億円に対し、2025年度実績は402億円となった。前年度479億円からは減益となった。 - FY2026-H1中間期利益減益有価証券報告書
「商社事業においては、国内外での鋼材市況下落等により、前中間連結会計期間に比べ売上収益は680億円(9.5%)の減収となる6,475億円、セグメント利益は5億円の減益となる219億円となりました。」
第7次中期計画のセグメント利益400億円目標に関連し、当中間期の商社事業セグメント利益は219億円となった。国内外の鋼材市況下落等により前年同期から減益となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「国内は数量・案件数に拘り存在感を高め、海外では需要が伸張するエリアにおいてM&Aも含めた加工拠点の増強等によりインサイダー化による現地完結型ビジネスを推進します。」
第7次中期計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、2024年度実績は479億円となった。第8次中期計画では、利益目標の継続記載より、国内の存在感向上と海外加工拠点の現地完結型ビジネスへ重点を整理している。 - FY2025-H1中間期利益減益有価証券報告書
「商社事業においては、北米における鋼材市況悪化や、国内建材分野の需要低迷等の影響があり、前中間連結会計期間に比べ売上収益は265億円(3.6%)の減収となる7,155億円、セグメント利益は44億円の減益となる224億円となりました。」
第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に関連し、当中間期のセグメント利益は224億円となった。北米鋼材市況悪化と国内建材需要低迷が減益要因として示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「商社事業 ・セグメント利益 400億円 実績(2023年度)489億円」
前年度の過去最高651億円からは減益となったが、第7次中期経営計画の目標400億円を上回る489億円となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計利益減益有価証券報告書
「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は236億円(2.1%)の減収となる1兆1,102億円、セグメント利益は172億円の減益となる385億円となりました。」
第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、第3四半期累計のセグメント利益は385億円となった。販売数量減少と北米事業を中心とする利益率低下により、前年同期比172億円減益となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計利益減益有価証券報告書
「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は82億円(1.1%)の減収となる7,420億円、セグメント利益は138億円の減益となる268億円となりました。」
商社事業の第2四半期累計セグメント利益は268億円となり、前年同期比138億円減益となった。販売数量減少と北米事業を中心とする利益率低下が要因として示されている。 - FY2024-Q1第1四半期利益減益有価証券報告書
「商社事業においては、販売数量の減少や、前年同四半期連結累計期間に比べ北米事業を中心に利益率が低下したことにより、売上収益は92億円(2.4%)の減収となる3,703億円、セグメント利益は64億円の減益となる147億円となりました。」
第7次中期経営計画のセグメント利益400億円目標に対し、当第1四半期のセグメント利益は147億円となり、前年同期から64億円減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「商社事業 ・セグメント利益 400億円 2022年度 651億円」
第7次中期経営計画の目標400億円に対し、2022年度の商社事業セグメント利益は651億円となり、過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「商社事業においては、前年同四半期連結累計期間に比べ、北米事業を中心に国内外の販売価格が上昇したことにより、売上収益は2,601億円(29.8%)の増収となる1兆1,338億円、セグメント利益は138億円の増益となる557億円となりました。」
第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、第3四半期累計のセグメント利益は557億円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商社事業においては、北米事業を中心に国内外の鋼材需要が好調を維持し、鋼材市況も堅調に推移したことにより、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ2,058億円(37.8%)の増収となる7,502億円、セグメント利益は150億円の増益となる406億円となりました。」
第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、当第2四半期累計期間のセグメント利益は406億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「商社事業 ・セグメント利益 400億円」
第7次中期経営計画の商社事業セグメント利益400億円に対し、2021年度実績は559億円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「商社事業 ・セグメント利益 400億円」
第6次中期計画の商社事業セグメント利益350億円/年に対し、2020年度実績は200億円だった。第7次中期計画では目標を400億円へ引き上げ、電磁鋼板の世界No.1流通加工体制などを手段として掲げた。 - FY2020通期目標未達有価証券報告書
「商社事業は、売上収益は1兆841億円と前連結会計年度に比べ417億円(3.7%)の減収となりました。損益については、売上収益の減少に加え、年度末にかけた鉄鋼市況下落に伴う国内外グループ会社の収益悪化により、セグメント利益は270億円となり、前連結会計年度に比べ87億円(24.5%)の減益となりました。」
第6次中期経営計画の商社事業セグメント利益350億円に対し、2019年度実績は270億円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「商社事業は、粗鋼生産量減少の影響はあったものの、自動車分野や首都圏再開発等の堅調な需要の着実な捕捉、および国内外における販売単価の上昇等により、売上収益は1兆1,258億円と前連結会計年度に比べ増収となりました。損益については、売上収益の増加に加え、米国を中心とした海外グループ会社の収益拡大等により、セグメント利益は357億円となり、前連結会計年度に比べ増益となりました。」
第6次中期経営計画の商社事業セグメント利益350億円/年に対し、2018年度実績は357億円となった。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の連結経常利益は330億円となり、目標の300億円を上回る結果となりました。」
第5次中期経営計画の商社事業経常利益300億円を達成したうえで、第6次中期経営計画では350億円(期間平均)を目標としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「○商社事業 経常利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300億円」
商社事業の中期経営計画上の経常利益300億円目標を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「○商社事業 経常利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300億円」
第5次中期経営計画における商社事業の利益目標。