受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
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- FY2027-H1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、洋上風力モノパイル事業等の受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ182億円の増収となる3,052億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ24億円の増益となる150億円となりました。」
受注済プロジェクトの着実な遂行により、エンジニアリング事業は中間期売上収益3,052億円、セグメント利益150億円となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注済みプロジェクトの着実な遂行と企業買収等により、売上収益は5,997億円と前連結会計年度に比べ299億円(5.3%)の増収となり、受注高とともに過去最高を更新しました。」
受注済みプロジェクトの遂行と企業買収等により、売上収益5,997億円、セグメント利益239億円となり、売上収益・受注高が過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ175億円(6.5%)の増収となる2,870億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ37億円の増益となる126億円となりました。」
受注済プロジェクトの遂行により、エンジニアリング事業は前年同期比6.5%増収、37億円増益となった。 - FY2025売上過去最高・利益減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は5,698億円と前連結会計年度に比べ299億円(5.5%)の増収となり過去最高を更新しました。セグメント利益については、洋上風力案件(モノパイル)発注時期遅れ等により、前連結会計年度に比べ50億円(20.5%)の減益となる193億円となりました。」
受注済案件の遂行により売上収益は過去最高となった一方、洋上風力案件の発注時期遅れ等によりセグメント利益は193億円へ減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前中間連結会計期間に比べ211億円(8.5%)の増収となる2,695億円、セグメント利益については、前中間連結会計期間に比べ2億円の増益となる89億円となりました。」
受注済みプロジェクトの遂行により、エンジニアリング事業は前年同期比8.5%増収、2億円増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、Waste to Resource(リサイクルや廃棄物発電等)分野を中心とした受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は5,399億円となり前連結会計年度に比べ274億円(5.4%)の増収となり過去最高を更新しました。」
受注済プロジェクトの遂行とコスト削減により、売上収益は過去最高の5,399億円、セグメント利益は243億円へ改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ349億円(10.0%)の増収となる3,848億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ186億円好転し、165億円となりました。」
受注済みプロジェクトの遂行とコストダウンにより、エンジニアリング事業の第3四半期累計セグメント利益は前年同期比186億円改善し、165億円の黒字となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ294億円(13.4%)の増収となる2,484億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ126億円好転し、87億円となりました。」
受注済み案件の遂行とコストダウンにより、エンジニアリング事業の第2四半期累計利益は前年同期比126億円改善し、87億円の黒字となった。 - FY2024-Q1損失継続・改善有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ129億円(13.1%)の増収となる1,111億円となりました。セグメント利益については、売上収益の増加およびコストダウンに努めた結果、前年同四半期連結累計期間に比べ11億円改善しましたが、1億円の損失となりました。」
受注済み案件の遂行とコストダウンにより利益は前年同期から11億円改善したが、セグメント損失1億円が残った。 - FY2023資機材費高騰・欧州工事損益悪化による減益有価証券報告書
「セグメント利益は資機材費高騰および欧州での個別工事損益の悪化等により、前連結会計年度に比べ126億円の減益となる134億円となりました。」
受注高は過去最高となった一方、資機材費高騰と欧州の個別工事損益悪化により、セグメント利益は134億円へ減少した。 - FY2023-Q3資機材費高騰等による損失継続有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注は堅調に推移したものの、売上計上時期の差異等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ92億円(2.5%)の減収となる3,499億円となりました。セグメント利益については、資機材費高騰、工事構成差および欧州での個別工事損益の悪化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ234億円悪化し、21億円の損失となりました。」
受注は堅調だったものの、資機材費高騰、工事構成差、欧州の個別工事損益悪化等により、第3四半期累計のセグメント損失は21億円となった。 - FY2023-Q2資機材費高騰等による損失拡大有価証券報告書
「セグメント利益については、資機材費高騰、工事構成差および個別工事損益の悪化等により、前年同四半期連結累計期間に比べ150億円悪化し、39億円の損失となりました。」
受注は堅調だったものの、資機材費高騰、工事構成差、個別工事損益悪化により、エンジニアリング事業のセグメント損失は39億円となった。 - FY2023-Q1資機材費高騰等による工事損益悪化有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注は堅調に推移したものの、売上計上時期の差異等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ48億円(4.6%)の減収となる982億円となりました。セグメント利益については、資機材費高騰等の影響による工事損益の悪化および工事構成差等により、前年同四半期連結累計期間に比べ54億円悪化し、12億円の損失となりました。」
受注は堅調だった一方、資機材費高騰等による工事損益の悪化と工事構成差により、セグメント利益は12億円の損失となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、企業買収による増収効果等により、売上収益は5,082億円となり、前連結会計年度に比べ225億円(4.6%)の増収となりました。セグメント利益については、資機材費高騰等の影響はあったものの、売上収益の増加に加え、コスト削減等により、260億円となり、前連結会計年度に比べ20億円(8.0%)の増益となりました。」
企業買収による増収効果とコスト削減により、エンジニアリング事業は売上収益5,082億円、セグメント利益260億円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、企業買収による増収効果等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ79億円(2.2%)の増収となる3,591億円となりました。セグメント利益については、コスト削減の進捗や工事構成差により、前年同四半期連結累計期間に比べ17億円の増益となる213億円となりました。」
企業買収による増収効果に加え、コスト削減の進捗等により、エンジニアリング事業は売上収益3,591億円、セグメント利益213億円となり、前年同期比で増収・増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注は堅調に推移し、企業買収による増収効果もあったものの、売上計上時期の差異等により、売上収益は前年同四半期連結累計期間に比べ20億円(1.9%)の減収となる1,030億円となりました。セグメント利益については、コスト削減の進捗や工事構成差により、前年同四半期連結累計期間に比べ27億円の増益となる42億円となりました。」
売上収益は減少したものの、コスト削減の進捗や工事構成差により、セグメント利益は前年同期比27億円増の42億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「損益については、売上収益の減少の影響はありましたが、コスト削減等による利益確保に努めた結果、セグメント利益は240億円となり、前連結会計年度に比べ9億円(4.1%)の増益となりました。」
新型コロナウイルス感染症による工事遅延で減収となった一方、コスト削減等によりセグメント利益は231億円から240億円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益については、売上収益の減少の影響はあるものの、一部の好採算工事の進捗前倒しにより、セグメント利益は196億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ1億円の増益となりました。」
感染症による工事遅延等がある中、一部の好採算工事の進捗前倒しにより、エンジニアリング事業のセグメント利益は前年同期比1億円増の196億円となった。 - FY2021-Q2感染症による工事遅延・減益継続有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、JFEプロジェクトワン㈱の買収による増収効果はあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による工事遅延等により、売上収益は2,219億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ170億円(7.1%)の減収となりました。損益については、売上収益の減少や工事構成差により、セグメント利益は87億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ32億円の減益となりました。」
感染症による工事遅延等が続き、エンジニアリング事業は前年同期比7.1%減収、32億円減益となった。 - FY2021-Q1感染症による工事遅延・減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、JFEプロジェクトワン㈱の買収による増収効果はあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による工事遅延等により、売上収益は1,050億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ82億円(7.3%)の減収となりました。損益については、売上収益の減少や工事構成差により、セグメント利益は15億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ34億円の減益となりました。」
受注済みプロジェクトの遂行について、感染症による工事遅延等が発生し、売上収益・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業は、国内外の環境・エネルギー・インフラ構築分野での受注済プロジェクトの着実な遂行、および運営型事業の拡大に努めた結果、売上収益は5,122億円となり、前連結会計年度に比べ264億円(5.5%)の増収となりました。損益については、売上収益の増加により、セグメント利益は231億円となり、前連結会計年度に比べ30億円(15.0%)の増益となりました。」
受注済プロジェクトの遂行と運営型事業の拡大により、エンジニアリング事業は売上収益5,122億円、セグメント利益231億円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は3,647億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ367億円(11.2%)の増収となりました。損益については、売上収益の増加により、セグメント利益は195億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ64億円の増益となりました。」
受注済プロジェクトの遂行により、エンジニアリング事業は前年同期比11.2%増収、64億円増益となり、売上収益3,647億円・セグメント利益195億円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は2,389億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ368億円(18.2%)の増収となりました。損益については、売上収益の増加により、セグメント利益は119億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ42億円の増益となりました。」
受注済プロジェクトの着実な遂行により、エンジニアリング事業は前年同期比18.2%増収、42億円増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上収益は1,132億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ204億円(22.0%)の増収となりました。損益については、売上収益の増加により、セグメント利益は49億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ29億円の増益となりました。」
受注済プロジェクトの遂行により、エンジニアリング事業は前年同期比22.0%増収、29億円増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、国内外の環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に積極的な受注活動を展開するとともに、受注済プロジェクトの円滑な遂行に努めた結果によるものであります。」
高水準の受注済プロジェクトの遂行と積極的な受注活動により、売上収益4,858億円、セグメント利益201億円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、前年度からの高水準な受注実績を受けて、売上高は3,179億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ613億円(23.9%)の増収となりました。損益については、売上高の増加により、118億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ58億円の増益となりました。」
高水準な受注実績を受け、エンジニアリング事業は第3四半期累計で増収・増益となり、売上高3,179億円、経常利益118億円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、前年度からの高水準な受注実績を受けて、売上高は1,928億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ326億円(20.3%)の増収となりました。損益については、売上高の増加により、69億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ44億円の増益となりました。」
高水準な受注実績を受け、エンジニアリング事業は売上高1,928億円、経常利益69億円となり、前年同期比で増収・増益となった。 - FY2019-Q1増収・増益有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、前年度からの高水準な受注実績を受けて、売上高は868億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ145億円(20.0%)の増収となりました。損益については、売上高の増加により、16億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ12億円の増益となりました。」
前年度からの高水準な受注実績を背景に、エンジニアリング事業は増収・増益となった。 - FY2018追加コストによる減益有価証券報告書
「連結売上高は、受注案件の売上計上時期の変動により、3,913億円と前連結会計年度に比べ減収となりました。損益については、売上高の減少に加え、海外工事等において一過性の追加コストが発生したことにより、連結経常利益は193億円となり、前連結会計年度に比べ減益となりました。」
受注案件の売上計上時期の変動に加え、海外工事等の一過性追加コストが発生し、エンジニアリング事業は減収・減益となった。 - FY2018-Q3一部工事の損益悪化による減収・減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ208億円(7.5%)減収の2,566億円となりました。損益については、売上高の減少に加え、工事構成差および一部工事の損益悪化により、経常利益は60億円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ100億円の減益となりました。」
受注案件の売上計上時期の変動に加え、工事構成差および一部工事の損益悪化により、エンジニアリング事業は減収・減益となった。 - FY2018-Q2売上計上時期による減収・減益継続有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ151億円(8.6%)減収の1,602億円となりました。損益については、25億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ51億円の減益となりました。」
受注案件の売上計上時期の変動により、第2四半期累計のエンジニアリング事業は減収・減益となった。 - FY2018-Q1売上計上時期による減収・減益有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、受注案件の売上計上時期の変動により、売上高は前年同四半期連結累計期間に比べ81億円(10.1%)減収の723億円となりました。損益については、4億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ14億円の減益となりました。」
受注案件の売上計上時期の変動により、第1四半期のエンジニアリング事業は売上高723億円、経常利益4億円となり、前年同期比で減収・減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「エンジニアリング事業においては、過年度受注プロジェクトの円滑な遂行と収益確保に努めるとともに、環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に、積極的な受注活動を展開いたしました。」
受注済み案件の遂行と収益確保に加え、積極的な受注活動の結果、売上高4,261億円・経常利益266億円という過去最高実績に到達した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「環境・エネルギー分野やインフラ構築分野をはじめとする受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上高は2,774億円と前年同四半期連結累計期間に比べ221億円(8.7%)の増収となりました。損益については、売上の増加に加え、コスト削減等による利益確保に努めた結果、160億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ101億円の増益となりました。」
受注済み案件の遂行とコスト削減等により、エンジニアリング事業の経常利益が前年同期比101億円改善する具体的な進展が示された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「環境・エネルギー分野やインフラ構築分野をはじめとする受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上高は1,753億円と前年同四半期連結累計期間に比べ218億円(14.2%)の増収となりました。損益については、売上の増加に加え、コスト削減等による利益確保に努めた結果、76億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ76億円好転しました。」
受注済み案件の着実な遂行とコスト削減等を、エンジニアリング事業の利益確保に向けた具体的施策として記載している。