JFEホールディングス(5411)・施策前進
廃棄物から化学品原料を製造するWaste-to-Chemicalプロセス
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
廃棄物ガス化による化学品原料製造プロセスの実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月には実証試験を開始し、廃棄物ケミカルリサイクル用途向けに最適化された新しい廃棄物ガス化技術の実証を行っております。」
Waste-to-Chemicalプロセスは、共同開発・NEDO採択・実証設備建設から実証試験開始へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月より実証試験設備の建設を開始しました。」
廃棄物から化学品原料を製造するWaste-to-Chemicalプロセスについて、NEDO採択後に実証試験設備の建設を開始した。 - FY2024初出有価証券報告書
「JFEエンジニアリング㈱は積水化学工業㈱と共同で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から公募された「グリーンイノベーション基金事業/廃棄物・資源循環分野におけるカーボンニュートラル実現」を受託し、廃棄物から化学品原料を製造する「廃棄物のケミカルリサイクル(Waste-to-Chemical)プロセス」の確立に取り組んでいます。」
JFEエンジニアリングのWaste to Resource・カーボンニュートラルの取り組みから、積水化学工業との共同開発により、廃棄物をガス化して合成ガスを精製し、エタノール等の化学品原料を製造するプロセスの確立へ新たに展開している。