JFEホールディングス(5411)・施策前進
世代交代を見据えた人材確保・育成と技能伝承
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1066社が書いているテーマ・逆風48社・追い風1111社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1159件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ST・海外人材の新規育成数:33名 41名 ・高度DX人材の育成数(累計):800名 831名」
高度DX人材は累計831名となり、目標800名を上回った。海外人材もJFEスチールで41名を育成し、海外事業拡大とDXを担う人材育成の実績が開示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度末時点で662名を養成済みであり、今後も更なるDX人材の確保・育成に注力していきます。」
社内データサイエンティストは、前年度末の610名から662名となり、従来の2024年度末660名目標を上回った。人材戦略本部の設置、新しい働き方、DEI、安全・健康のKPIも併せて開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度末時点で610名を養成済みであり、2024年度末には660名まで増員していきます。」
社内データサイエンティストを610名養成済みとし、2024年度末660名を目指す計画を示した。人材戦略本部の新設、新しい働き方、ダイバーシティ、安全・健康に関するKPIも開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度末時点で約550名を養成済みであり、2024年度末には600名超まで増員していきます。」
DX・データサイエンス人材について、2022年度末までに約550名を養成し、2024年度末に600名超とする計画を示した。女性管理職、女性採用、育児休業、研修時間等の人的資本KPIも開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「労働生産性 :+20%(1,670→2,000トン/人・年)」
人材確保・育成、働き方改革、IT・ロボット活用の方針に加え、第7次中期計画で労働生産性を20%向上させる数値目標を設定した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「職場環境の改善や各種制度の充実を図ることにより、多様な人材の確保・育成や定着をこれまで以上に進めるとともに、IT・ロボット技術の活用による省力化・効率化についても更に推進して労働力不足に対応してまいります。」
従来の世代交代、人材育成・技能伝承から、多様な人材の確保・定着、職場環境、IT・ロボットによる省力化まで施策範囲が拡大した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「働き方改革・業務改革の推進、人材育成や技能伝承・ダイバーシティの推進など、多様な人材がその能力を最大限発揮できる環境整備を進めてまいります。」
従来の人材育成・技能伝承に加え、働き方改革、業務改革、ダイバーシティ、能力発揮環境の整備を掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、将来にわたり競争力の維持・強化を図るため、製造現場での大幅な世代交代を見据えた人材の育成と技能伝承を推進いたします。」
製造現場の世代交代を背景とした人材育成・技能伝承の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造現場での大幅な世代交代を見据えた人材の確保および育成と技能伝承にも積極的に取り組んでまいります。」
製造現場の世代交代を背景とした人材・技能への施策。