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JFEホールディングス(5411)・事実中間期受注減少

エンジニアリング事業の受注高・売上高・経常利益の過去最高

FY2016に初出。40回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1中間期受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 309,767 △14.7」

    エンジニアリング事業の中間期受注実績は3,097億67百万円で、前年同期比14.7%減となった。
  2. 2026-08-05実績引用決算説明資料

    「 売上収益およびセグメント利益は、洋上風力モノパイル事業等の貢献により第1四半期としては過去最高」

    エンジニアリング事業について、洋上風力モノパイル事業等の貢献により第1四半期の売上収益・セグメント利益が過去最高となった実績が示された。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 836,182 +44.3 1,223,567 +23.0」

    エンジニアリング事業の受注高は8,362億円、受注残高は1兆2,235億円となり、受注高は前年同期比44.3%増、受注残高は23.0%増で、いずれも過去最高を更新した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 363,002 +47.6」

    当中間期のエンジニアリング事業受注実績は3,630億02百万円で、前年同期比47.6%増となった。前年度中間期の受注減少から大きく回復している。
  5. FY2025通期受注実績・受注残高増加および計上方法変更有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 579,560 △3.2 994,468 +0.9」

    エンジニアリング事業の受注実績は5,795億60百万円、受注残高は9,944億68百万円となった。長期O&M契約の総額一括計上への変更により、旧方法では受注実績5,585億17百万円、受注残高6,030億17百万円となる。
  6. FY2025-H1上期受注減少・計上方法変更有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 246,010 △8.8」

    当中間期のエンジニアリング事業受注実績は2,460億10百万円で前年同期比8.8%減となった。ただし、長期O&M契約の受注実績について契約時に総額を一括計上する方法へ変更しており、旧方法では2,648億93百万円と記載している。
  7. FY2024通期受注高・受注残高微減有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 563,006 △0.3 613,829 △0.3」

    2023年度の受注高は5,630億06百万円、受注残高は6,138億29百万円で、いずれも前年度比0.3%減となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期累計受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 382,258 △7.0」

    エンジニアリング事業の第3四半期累計受注高は3,822億58百万円となり、前年同期比7.0%減少した。
  9. FY2024-Q2上期受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 269,789 △5.7」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は2,697億89百万円となり、前年同期比5.7%減少した。
  10. FY2024-Q1第1四半期受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 144,691 △12.1」

    当第1四半期のエンジニアリング事業受注高は1,446億91百万円となり、前年同期比12.1%減少した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「エンジニアリング事業は、国内外の基幹インフラ分野を中心に積極的な受注活動を展開し、受注高は過去最高を更新しました。受注実績は5,649億円、受注残高は6,156億円となりました。」

    エンジニアリング事業の受注高は5,649億円、受注残高は6,156億円となり、いずれも前年度比で増加し、受注高は過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q3第3四半期累計受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 410,909 △3.2」

    エンジニアリング事業の第3四半期累計受注高は4,109億09百万円で、前年同期比3.2%減となった。
  13. FY2023-Q2受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 286,064 +13.4」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は2,860億64百万円となり、前年同期比13.4%増加した。
  14. FY2023-Q1四半期受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 164,612 +12.7」

    エンジニアリング事業の第1四半期累計受注高は1,646億12百万円となり、前年同期比12.7%増加した。
  15. FY2022通期受注高・受注残高増加有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 受注実績505,848百万円 受注残高560,123百万円」

    2021年度の受注高は5,058億48百万円で前期比0.9%増、受注残高は5,601億23百万円で前期比2.0%増となった。
  16. FY2022-Q3受注増加への回復有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 424,536 +9.6」

    第3四半期累計の受注高は4,245億36百万円となり、前年同期比9.6%増加した。第2四半期累計の減少から増加に転じ、受注回復が示された。
  17. FY2022-Q2受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 252,340 △15.6」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は2,523億40百万円となり、前年同期比15.6%減少した。前四半期の増加から受注減少に転じている。
  18. FY2022-Q1四半期受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 146,039 +13.2」

    エンジニアリング事業の第1四半期累計受注高は1,460億39百万円で、前年同期比13.2%増となった。前年度通期から受注増加が続いている。
  19. FY2021通期受注回復・受注残高増加有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 501,110 21.3 549,061 4.4」

    2020年度のエンジニアリング事業受注高は5,011億10百万円で前期比21.3%増、受注残高は5,490億61百万円で前期比4.4%増となり、前年度の受注減少から回復した。
  20. FY2021-Q3受注増加伸長有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 387,375 +37.2」

    第3四半期累計の受注高は3,873億75百万円となり、前年同期比37.2%増と、前年度通期までの受注減少からの回復が続いた。
  21. FY2021-Q2受注増加継続・伸長有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 298,993 +57.8」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は2,989億93百万円となり、前年同期比57.8%増となった。前四半期の増加から受注増加がさらに伸長している。
  22. FY2021-Q1四半期受注増加有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 128,984 +27.8」

    エンジニアリング事業の第1四半期累計受注高は1,289億84百万円で、前年同期比27.8%増となった。前年度通期まで続いていた受注減少から増加に転じている。
  23. FY2020通期受注減少継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業の受注実績は413,089百万円、受注残高は525,919百万円となり、いずれも前連結会計年度に比べ14.4%減少しました。」

    エンジニアリング事業の受注高は4,130億89百万円、受注残高は5,259億19百万円となり、前年度から14.4%減少した。
  24. FY2020-Q3受注減少継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 282,445 △24.5」

    エンジニアリング事業の第3四半期累計受注高は2,824億45百万円で、前年同期比24.5%減となった。第1・第2四半期に続き受注減少が示されている。
  25. FY2020-Q2受注減少継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 189,505 △30.3」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は1,895億05百万円で、前年同期比30.3%減となった。第1四半期に続き受注減少が示されている。
  26. FY2020-Q1受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 100,917 △32.1」

    エンジニアリング事業の第1四半期累計受注高は1,009億17百万円で、前年同期比32.1%減となった。
  27. FY2019売上高過去最高・受注減少有価証券報告書

    「エンジニアリング事業は、国内外の環境・エネルギーおよびインフラ構築プロジェクトを対象に積極的な受注活動を展開し、また、受注済プロジェクトの円滑な遂行に努めた結果、売上収益は過去最高の4,858億円となり、前連結会計年度に比べ大幅な増収となりました。」

    通期売上収益は4,858億円で過去最高となった一方、受注高は4,828億19百万円、受注残高は6,145億53百万円となり、いずれも前期比で減少した。
  28. FY2019-Q3受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 374,317 +19.6」

    エンジニアリング事業の第3四半期累計受注高は3,743億17百万円で、前年同期比19.6%増となった。
  29. FY2019-Q2受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 271,844 +22.3」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は2,718億44百万円で、前年同期比22.3%増となった。
  30. FY2019-Q1受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 148,625 +3.9」

    エンジニアリング事業の第1四半期累計受注高は1,486億25百万円で、前年同期比3.9%増となった。
  31. FY2018受注・受注残高増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は前連結会計年度を上回る高水準を達成しました。受注実績は495,561百万円、受注残高は691,942百万円となりました。」

    エンジニアリング事業の受注高は4,955億61百万円、受注残高は6,919億42百万円で、前年同期比でそれぞれ16.7%、15.3%増加した。
  32. FY2018-Q3受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 312,974 +6.5」

    エンジニアリング事業の第3四半期累計受注高は3,129億74百万円で、前年同期比6.5%増となった。
  33. FY2018-Q2受注増加継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業の受注実績は222,234百万円で、前年同四半期累計期間比18.9%増となりました。」

    エンジニアリング事業の第2四半期累計受注高は2,222億34百万円で、前年同期比18.9%増となった。
  34. FY2018-Q1四半期受注増加有価証券報告書

    「エンジニアリング事業 143,076 +34.7」

    エンジニアリング事業の第1四半期受注実績は1,430億76百万円で、前年同四半期累計期間比34.7%増となった。
  35. FY2017過去最高更新有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結売上高は前連結会計年度に比べ大幅に増加し、4,261億円となり、損益については連結経常利益266億円となりました。連結売上高、連結経常利益はともに過去最高を更新いたしました。」

    エンジニアリング事業の売上高・経常利益がともに過去最高を更新した。
  36. FY2017-Q3増収・増益継続有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、環境・エネルギー分野やインフラ構築分野をはじめとする受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上高は2,774億円と前年同四半期連結累計期間に比べ221億円(8.7%)の増収となりました。損益については、売上の増加に加え、コスト削減等による利益確保に努めた結果、160億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ101億円の増益となりました。」

    エンジニアリング事業は前年同期比で増収・増益を継続し、売上高2,774億円、経常利益160億円となった。
  37. FY2017-Q2増収・黒字化有価証券報告書

    「エンジニアリング事業においては、環境・エネルギー分野やインフラ構築分野をはじめとする受注済プロジェクトを着実に遂行した結果、売上高は1,753億円と前年同四半期連結累計期間に比べ218億円(14.2%)の増収となりました。損益については、売上の増加に加え、コスト削減等による利益確保に努めた結果、76億円の経常利益となり、前年同四半期連結累計期間に比べ76億円好転しました。」

    過去最高実績の再掲ではないが、エンジニアリング事業は前年同期比で増収となり、経常利益76億円へ改善した。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「また、今後の売上の基礎となる、連結受注高は5,094億円となり、連結売上高、連結経常利益とともに過去最高となりました。」

    当期のエンジニアリング事業の受注高は5,094億円、売上高3,975億円、経常利益200億円。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資」は、この変遷が動いた40回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資4回
  3. 2鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開4回
  4. 3資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善3回
  5. 4受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保3回
  6. 5高級鋼へのプロダクトミックスシフト3回
  7. 6技術力と一貫サービスによるJFEブランドの確立3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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