JFEホールディングス(5411)・リスク対処
機密情報・個人情報の流出・改ざんリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
JFEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。102社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年4月にはグループのサイバーセキュリティ業務を担う会社を新たに設立し、人材の獲得・育成、およびセキュリティ監視等の体制整備を進めております。」
DX拡大に伴うサイバー攻撃・情報漏洩リスクに対し、グループのサイバーセキュリティ業務を担う会社の設立と監視体制整備へ進展した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「DXの拡大と進化に伴い、高度化・複雑化するサイバー攻撃や情報漏洩リスクへの対応の重要性がますます高まる」
DX推進に伴うサイバー攻撃・情報漏洩リスクの拡大を改めて明示し、グループ情報セキュリティ委員会とJFE-SIRTによる対応を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「デジタル技術の発展に伴い、サイバー攻撃やシステム不正利用等のリスクの拡大も懸念されることから、セキュリティ対策にも同時に取り組んでまいります。」
従来の機密情報・個人情報の流出リスクに加え、DX推進に伴うサイバー攻撃・システム不正利用リスクの拡大を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの情報は、外部流出や改ざん等が無いように、グループ全体で徹底した管理を実行しております。しかしながら、過失や盗難、外部からの攻撃等によりこれらの情報が流出もしくは改ざんされた場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
グループ全体の情報管理を実施しつつ、機密情報・個人情報の流出・改ざんリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの情報は、外部流出や改ざん等が無いように、グループ全体で徹底した管理を実行しております。しかしながら、過失や盗難、外部からの攻撃等によりこれらの情報が流出もしくは改ざんされた場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
グループ全体の情報管理、情報セキュリティ委員会、JFE-SIRTによる対応と、情報流出・改ざんリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、過失や盗難、外部からの攻撃等によりこれらの情報が流出もしくは改ざんされた場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
グループ情報セキュリティ委員会とJFE-SIRTを設けている一方、情報流出・改ざんをリスクとして明記している。