Komori
JFEホールディングス(5411)・目標中間期粗鋼生産減少

粗鋼3,000万トンの安定生産と3年間1,050億円規模のコスト削減

FY2018に初出。22回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載は2026-11-06。

22記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
粗鋼3,000万トンの安定生産と大規模コスト削減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06後退業績予想の修正

    「連結粗鋼生産量」

    2026年度の連結粗鋼生産量見通しは2,080万トン程度とされ、国内生産体制のスリム化に沿った生産量見通しが示された。
  2. FY2027-H1中間期粗鋼生産減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 10,905 △4.5」

    鉄鋼事業の中間期粗鋼生産量は1,090万5千トンで、前年同期比4.5%減少した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「粗鋼生産能力2,600万トン(高炉7基体制(仙台製造所電気炉除く))に対し、高炉休止により2027年度粗鋼生産能力2,100万トン程度へとスリム化を実施します。」

    第8次中計の能力2,100万トン程度へのスリム化を継続し、2025年度の連結粗鋼生産量は2,255万トンとなった。革新電気炉建設工事は3,294億円の計画として進行している。
  4. FY2026-H1中間期粗鋼生産減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 11,417 △2.3」

    当中間期の粗鋼生産量は1,141万7千トンとなり、前年同期比2.3%減少した。第8次中計の国内生産体制スリム化の方向性のもと、生産量は前年同期を下回った。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在の粗鋼生産能力2,600万トン(高炉7基体制、仙台製造所電気炉を除く)に対し、2027年度の粗鋼生産能力を2,100万トン程度へスリム化します。」

    第6次中計の粗鋼3,000万トン安定生産から、第7次中計の年間単独2,600万トン前提を経て、第8次中計では2027年度能力2,100万トン程度へさらにスリム化する計画となった。
  6. FY2025-H1中間期粗鋼生産減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 11,691 △9.0」

    当中間期の粗鋼生産量は1,169万1千トンとなり、前年同期比9.0%減少した。量より質を重視する方針のもと、生産量は前年同期を下回った。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「同社では、2023年9月に予定どおり東日本製鉄所(京浜地区)の上工程および熱延設備を休止いたしました。粗鋼生産能力の削減による固定費削減に加え、DX推進を通じた生産効率の向上等による大幅なコスト削減を実現し」

    粗鋼3,000万トン安定生産から量より質への転換を進め、京浜地区休止を予定どおり実施した。2023年度の連結粗鋼生産量は2,480万トン、鉄鋼事業トン当たり利益は1万円となった。
  8. FY2024-Q3第3四半期累計粗鋼生産減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 18,795 △2.0」

    鉄鋼事業の第3四半期累計粗鋼生産量は1,879万5千トンとなり、前年同期比2.0%減少した。量より質を重視する方針のもと、生産量は前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q2上期粗鋼生産減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 12,849 △3.9」

    第2四半期累計の粗鋼生産量は1,284万9千トンとなり、前年同期比3.9%減少した。
  10. FY2024-Q1第1四半期粗鋼生産減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 6,384 △5.7」

    当第1四半期の粗鋼生産量は638万4千トンとなり、前年同期比5.7%減少した。量より質を重視する方針のもと、生産量の減少が続いている。
  11. FY2023通期粗鋼生産減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結粗鋼生産量は2,548万トンと前連結会計年度に比べ減少しました。」

    量の拡大より質を重視する方針の下、2022年度の連結粗鋼生産量は2,548万トン、前年度比6.6%減となった。トン当たり利益は7千円であった。
  12. FY2023-Q2上期粗鋼生産横ばい有価証券報告書

    「鉄鋼事業 13,368 △0.2」

    第2四半期累計の粗鋼生産量は1,336万8千トンで、前年同期比0.2%減となった。前年同期比増加だった第1四半期から、上期累計ではほぼ横ばいとなっている。
  13. FY2023-Q1四半期粗鋼生産増加有価証券報告書

    「鉄鋼事業 6,773 +2.8」

    鉄鋼事業の第1四半期累計粗鋼生産量は677万3千トンとなり、前年同期比2.8%増加した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「年間単独粗鋼生産量2,600万トンを前提に、構造改革による固定費の削減やDX推進等による大幅なコスト削減により、スリムで強靭な事業構造へと変革を進めます。」

    粗鋼3,000万トンの安定生産から年間単独2,600万トンを前提とする量から質への転換を進め、2021年度の連結粗鋼生産量は2,726万トン、トン当たり利益は1万4千円となった。
  15. FY2022-Q3粗鋼生産回復継続有価証券報告書

    「鉄鋼事業 20,243 +16.6」

    第3四半期累計の粗鋼生産量は2,024万3千トンとなり、前年同期比16.6%増加した。前年度の高炉一時休止等による減少から、生産回復が続いている。
  16. FY2022-Q2粗鋼生産回復有価証券報告書

    「鉄鋼事業 13,391 +24.3」

    第2四半期累計の粗鋼生産量は1339万1千トンとなり、前年同期比24.3%増加した。前年度に続いた需要急減・高炉一時休止後の生産回復が示されている。
  17. FY2021生産量拡大から量より質への転換有価証券報告書

    「国内生産については収益の源泉を「量」の拡大に求めず、徹底して「質」の追求に転換してまいります。本中期経営計画においては、年間単独粗鋼生産量2,600万トンを前提に、構造改革による固定費削減に加えて、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進による労働生産性の向上や歩留の改善等による大幅なコスト削減を実現いたします。」

    粗鋼3,000万トン安定生産と3年間1,050億円規模のコスト削減という第6次計画から、年間単独粗鋼2,600万トンを前提に、量より質、高付加価値化、固定費削減へ方針転換した。
  18. FY2021-Q3粗鋼生産減少継続有価証券報告書

    「鉄鋼事業 17,363 △17.7」

    第3四半期累計の粗鋼生産量は1,736万3千トンとなり、前年同期比17.7%減となった。粗鋼3,000万トンの安定生産目標に対し、生産減少が継続している。
  19. FY2021-Q2上期粗鋼生産大幅減少有価証券報告書

    「鉄鋼事業 10,770 △25.7」

    第2四半期累計期間の粗鋼生産量は1,077万トンで、前年同期比25.7%減となった。粗鋼3,000万トンの安定生産目標に対する実績として、生産量の大幅減少が示されている。
  20. FY2020生産能力削減を含む構造改革へ転換有価証券報告書

    「第6次中期経営計画においては、単体での粗鋼3,000万トンの安定生産と3ヵ年で1,050億円規模のコスト削減の実現を目標にしておりました。しかしながら、足元の急激な事業環境の変化および中長期的な国内外の鉄鋼需給バランスを踏まえると、粗鋼生産能力の削減を含む抜本的な構造改革の実行が避けられないと判断しました。」

    粗鋼3,000万トン安定生産の目標を掲げた従来方針から、粗鋼生産能力の削減を含む国内生産体制再構築・選択と集中へ戦略が転換した。
  21. FY2019初年度粗鋼生産目標未達有価証券報告書

    「鉄鋼事業は、高炉の操業トラブルや自然災害等の影響により、当連結会計年度の連結粗鋼生産量は2,788万トンと前連結会計年度に比べ減少しました。」

    第6次中期経営計画の粗鋼3,000万トン安定生産目標に対し、2018年度の連結粗鋼生産量は2,788万トンとなった。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「これらの取り組み等により、JFEスチール単体では粗鋼3,000万トンの安定生産の実現と3ヵ年で1,050億円規模のコスト削減を実施し、製造実力を、より強靭で揺るぎないものに高めてまいります。」

    第6次中期経営計画において、粗鋼3,000万トンの安定生産と3年間で1,050億円規模のコスト削減を新たな具体目標として掲げた。
一緒に動いた変遷

「国内収益基盤の強化と海外事業収益の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内収益基盤の強化と海外事業収益の拡大6回
  3. 2最先端技術・先進IT・グループ連携・多様な人材による成長戦略6回
  4. 3エンジニアリング事業の売上高5,000億円・経常利益300億円5回
  5. 4世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落5回
  6. 5連結経常利益2,800億円・親会社株主帰属当期純利益2,000億円5回
  7. 6ROE10%超とA格相当・D/Eレシオ50%程度4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
粗鋼3,000万トンの安定生産と3年間1,050億円規模のコスト削減|JFEホールディングス(5411)の変遷 | Komori