JFEホールディングス(5411)・施策前進
グローバルエンジニアリング体制による海外事業拡大
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・グループ経営とサプライチェーン最適化による成長市場開拓25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「海外においても都市インフラ、環境エネルギー分野を中心に安定した収益を確保できる基盤を構築してまいります。」
海外事業の基盤構築方針を継続しつつ、再生可能エネルギー、洋上風力、環境エネルギー分野の事業化を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外においても都市インフラ、環境エネルギー分野を中心に安定した収益を確保できる基盤を構築してまいります。」
海外拠点・国内事業部門の連携による拡大方針が、都市インフラ・環境エネルギー分野で安定収益基盤を構築する計画へ具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外では、これまで築いてきたグローバルエンジニアリング機能を最適化し、国内の事業部門との連携を一層緊密にすることにより、営業力とプロジェクト遂行力を強化して、事業規模の拡大と収益化を進めてまいります。」
海外拠点機能と国内事業部門の連携を通じた海外事業拡大・収益化の方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外においては、各国拠点に整備した営業、設計、調達および建設等のエンジニアリング機能を最大活用することで、グローバルエンジニアリング体制をさらに推進させ、廃棄物処理プラント・水処理プラント等の環境エネルギー分野や橋梁等のインフラ構築分野を中心に、海外事業の拡大を進めてまいります。」
既存の海外拠点機能を組み合わせ、環境・インフラ分野を中心に展開する計画。