Komori
JFEホールディングス(5411)・リスク対処

取引先倒産による売上債権の貸倒リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022対処FY2023-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理1027社が書いているテーマ・逆風1052社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。68社中20社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1072件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「共同支配企業 18,527 関連会社 2,600 その他 2,289 合計 23,417」

    子会社以外の会社に対する保証額は前年度末の235億63百万円から234億17百万円へ小幅に減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「金融保証契約 27,083 27,086」

    金融保証契約の最大エクスポージャーは270億86百万円となり、前年度から微増した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「金融保証契約 41,419 27,083」

    金融保証契約の最大エクスポージャーは前年度の414億19百万円から270億83百万円へ減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、共同支配企業25,083百万円、関連会社5,108百万円、その他1,955百万円、合計32,148百万円」

    債務保証額は前年度の261億85百万円から321億48百万円へ増加し、保証エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、共同支配企業21,718百万円、関連会社3,310百万円、その他1,156百万円、合計26,185百万円となりました。」

    債務保証額は前年度の313億95百万円から261億85百万円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「子会社以外の会社の金融機関からの借入金等について行っている保証は、以下のとおりであります。共同支配企業23,204百万円、関連会社1,417百万円、その他869百万円、合計25,491百万円」

    債務保証額は前年度末の313億95百万円から254億91百万円へ減少し、取引先倒産等に伴う貸倒・保証エクスポージャーは年度末比で縮小した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「このため、徹底した与信管理を行っており、一部リスクの高い取引については信用保険を活用しております。」

    取引先倒産による貸倒リスクと、与信管理・信用保険による対応を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する売上債権について、徹底した与信管理を行っておりますが、取引先の倒産により貸倒損失が発生した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    与信管理を実施しつつ、取引先倒産による貸倒リスクを継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する売上債権について、徹底した与信管理を行っておりますが、取引先の倒産により貸倒損失が発生した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    与信管理を実施しつつ、取引先倒産による貸倒リスクを継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有する売上債権について、徹底した与信管理を行っておりますが、取引先の倒産により貸倒損失が発生した場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    与信管理を実施しているが、取引先倒産時の貸倒損失を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー6回
  3. 2鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資4回
  4. 3商社事業の経常利益300億円3回
  5. 4鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開3回
  6. 5資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善3回
  7. 6世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先倒産による売上債権の貸倒リスク|JFEホールディングス(5411)の変遷 | Komori