JFEホールディングス(5411)・施策前進
資本性を持つ劣後ローンによる設備資金調達
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進業績予想の修正
「2016年6月30日に調達した劣後特約付ローン1,675億円について期限前弁済するとともに、2026年6月11日に新たに劣後特約付社債600億円、2026年6月30日に新たに劣後特約付ローン1,050億円の資金調達を実施しております。」
既存の劣後特約付ローンを期限前弁済する一方、劣後特約付社債600億円と劣後特約付ローン1,050億円を新たに調達したことが開示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「JFEホールディングス株式会社 第2回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) 発行額 金400億円」
2026年6月11日に、総額600億円の劣後特約付社債3銘柄を発行した。2027年3月までに償還期日が到来するコマーシャル・ペーパーの償還資金等に充当し、調達額の50%が資本認定される。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年6月10日 35,000 0.68% なし 2081年6月10日」
劣後特約付社債による資本性調達を財務基盤の一部として継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社 第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) 2021年6月10日 35,000 0.68% なし 2081年6月10日」
資本性を持つ劣後調達について、2021年6月10日に350億円の劣後特約付社債を発行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「本ローンは、負債でありながら資本に類似した特徴を有するものとして、格付会社より一定の資本性が認められることで、株式の希薄化なしに実質的な財務体質の強化に寄与いたします。当社は第5次中期経営計画にて策定した国内製造基盤投資および海外成長投資の取り組みを着実に実行し、収益基盤強化を進めております。この度、資本効率を維持しつつ、成長戦略と財務健全性との両立を図ることを目的として、本ローンによる調達を決定しております。」
平成28年6月15日に総額2,000億円の劣後特約付ローン契約を締結し、国内製造基盤投資・海外成長投資の資金に充てる計画。