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JFEホールディングス(5411)・目標ROE・Debt/EBITDA目標未達、D/Eレシオは目標内直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「悪化」

ROE10%超とA格相当・D/Eレシオ50%程度

FY2016に初出。16回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2019 – FY2020その他FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標76社が書いているテーマ・逆風5社・追い風78社

JFEホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ROE・Debt/EBITDA目標未達、D/Eレシオは目標内有価証券報告書

    「ROE 少なくとも10% 2.7% Debt/EBITDA倍率 3倍程度 4.8倍 D/Eレシオ 60%程度 59.4%」

    2027年度目標に対し、ROEは2.7%、Debt/EBITDA倍率は4.8倍、D/Eレシオは59.4%となった。D/Eレシオは目標60%程度を下回った一方、ROEとDebt/EBITDA倍率は目標水準を下回った。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「第8次中期経営計画の財務目標としては、Debt/EBITDA倍率およびD/Eレシオを、それぞれ3倍程度、60%程度と設定しました。」

    2024年度実績はROE3.7%、Debt/EBITDA倍率4.5倍、D/Eレシオ54.3%となった。第8次中期計画ではDebt/EBITDA倍率3倍程度を維持し、D/Eレシオ目標を70%程度から60%程度へ変更した。
  3. FY2024財務指標改善・ROE目標未達有価証券報告書

    「ROE 10% Debt/EBITDA倍率 3倍程度 D/Eレシオ 70%程度 実績(2023年度)8.6% 3.2倍 58.0%」

    ROEは目標10%に対し8.6%、Debt/EBITDA倍率は3倍程度に対し3.2倍となった一方、D/Eレシオは目標70%程度を下回る58.0%へ改善した。
  4. FY2023ROE・Debt/EBITDA目標との乖離有価証券報告書

    「ROE 10% Debt/EBITDA倍率 3倍程度 D/Eレシオ 70%程度 2022年度 7.9% 3.7倍 67.8%」

    2022年度はROE7.9%、Debt/EBITDA倍率3.7倍で目標を下回った一方、D/Eレシオは67.8%となり目標70%程度を下回った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「ROE 10% Debt/EBITDA倍率 3倍程度 D/Eレシオ 70%程度」

    第7次中期経営計画の財務目標に対し、2021年度実績はROE15.7%、Debt/EBITDA倍率2.8倍、D/Eレシオ80.8%となった。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、本中期経営計画の最終年度に、ROE10%、連結事業利益3,200億円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,200億円の財務・収益目標を掲げ、各施策を着実に実行してまいります。」

    2020年度のROEは△1.3%、D/Eレシオ93.2%、Debt/EBITDA倍率8.1倍だった。第7次中期計画では、最終年度のROE10%、Debt/EBITDA倍率3倍程度、D/Eレシオ70%程度を新たな財務目標として設定した。
  7. FY2020財務目標からの乖離拡大有価証券報告書

    「ROE(※1) 8.6% △11.1% D/Eレシオ(※2) 68.2% 96.4% Debt/EBITDA倍率(※4) 3.6倍 6.7倍」

    2019年度のROEは△11.1%、D/Eレシオは96.4%、Debt/EBITDA倍率は6.7倍となり、前年度から財務目標との乖離が拡大した。
  8. FY2019初年度実績の開示有価証券報告書

    「ROE(※1) - 5.4% 8.6% D/Eレシオ(※2) 55.9% 63.7% 68.2% Debt/EBITDA倍率(※4) - 3.5倍 3.6倍」

    2018年度のROEは8.6%、D/Eレシオは68.2%、Debt/EBITDA倍率は3.6倍と開示された。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、国内収益基盤の強化および海外事業の収益拡大により、自己資本利益率(ROE)10%を目指して、各施策に取り組んでおります。また、グループの成長を目指した投資を遂行しつつ、国際格付A格(目標となるDebt/EBITDA倍率3倍未満)に求められる財務体質の実現に向け、収益・キャッシュフローの改善を進めております。」

    ROE10%超・D/Eレシオ50%程度という第5次中期経営計画の財務目標から、ROE10%およびA格相当を意識したDebt/EBITDA倍率3倍未満へ指標の表現が変更された。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「○財務目標 自己資本利益率(ROE)・・・・・・・・・・・・・・・10%超 国際格付・・・・・・・・・・・A格相当(D/Eレシオ 50%程度)」

    ROE10%超、A格相当、D/Eレシオ50%程度という財務目標に変更は示されていない。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「○財務目標 自己資本利益率(ROE)・・・・・・・・・・・・・・・10%超 国際格付・・・・・・・・・・・A格相当(D/Eレシオ 50%程度)」

    収益性と信用力・財務レバレッジに関する中期財務目標。
一緒に動いた変遷

「世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落5回
  3. 2国内収益基盤の強化と海外事業収益の拡大4回
  4. 3エンジニアリング事業の売上高5,000億円・経常利益300億円4回
  5. 4粗鋼3,000万トンの安定生産と3年間1,050億円規模のコスト削減4回
  6. 5多額の有利子負債に伴う金利変動リスク3回
  7. 6新興国経済の下振れと英国のEU離脱による海外経済の不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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