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JFEホールディングス(5411)・施策再掲

公共関連の提案から運営までの一貫ビジネスモデル

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
上下水道事業体向け経営・運営支援サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「更には、2023年10月に実施した同社の国内水エンジニアリング事業と月島ホールディングス㈱の水環境事業の統合によるシナジー効果の実現に努めていく」

    国内水エンジニアリング事業の統合完了後、統合によるシナジー効果の実現を次の取り組みとして掲げている。
  2. FY2024-Q2国内水エンジニアリング事業統合完了有価証券報告書

    「国内水エンジニアリング事業統合の目的および日程について変更はなく、事業統合は2023年10月1日に完了しております。」

    月島ホールディングスとの国内水エンジニアリング事業統合が、2023年10月1日に完了した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2022年12月5日に締結した合弁契約に基づき、2023年6月27日に2023年10月1日(予定)を効力発生日とする4つの吸収分割契約を締結いたしました。」

    月島ホールディングスとの国内水エンジニアリング事業統合について、4つの吸収分割契約を締結し、2023年10月1日の統合に向けて実行段階へ進んだ。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年10月に月島アクアソリューション㈱との国内水エンジニアリング事業の統合を実施いたします。」

    月島機械との国内水エンジニアリング事業統合について、合弁契約に続き、2023年6月27日に吸収分割契約を締結し、10月1日の統合に向けて具体化した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「JFEエンジニアリング㈱は、月島機械㈱と国内水エンジニアリング事業(以下、本事業)を統合すること(以下、本統合)に合意いたしました。2023年10月1日(予定):事業統合」

    国内水エンジニアリング事業について、月島機械との合弁契約を2022年12月5日に締結し、2023年10月1日の事業統合を予定している。国内水インフラ分野での対応技術・サービス向上と競争力強化に向けた具体的な進展である。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「JFEエンジニアリング㈱におきましては、更なる成長を図るため、国内では従来型のEPC(設計・調達・建設)に加え、O&M(維持管理)まで含めた運営型事業を強化、拡大してまいります。」

    提案から運営までの一貫型モデルについて、EPCに加えてO&Mまで含む運営型事業の強化・拡大として具体化した。
  7. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「国内では、ソリューション提案から運営まで一貫して関わるビジネスモデルを、更に積極的に展開してまいります。」

    公共関連を含む国内エンジニアリングの一貫型ビジネスモデルについて、「更に積極的に展開」と表現が強まった。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「国内では公共関連ビジネスにおいて、ソリューション提案から運営まで一貫して関わるビジネスモデルを積極的に展開してまいります。」

    国内公共関連ビジネスでの上流提案から運営までの関与拡大。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資6回
  3. 2保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー4回
  4. 3商社事業の経常利益300億円3回
  5. 4鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開3回
  6. 5世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落3回
  7. 6保有株式等の市場価値変動リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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