事業本部の大括り化とプラント建設機能の集約・強化
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025新規取得・商号変更による機能集約有価証券報告書
「住友ケミカルエンジニアリング㈱は、2025年3月31日に株式取得により、新たにJFEエンジニアリング㈱の連結子会社となりました。また、同社は、同日、JFEプラントテクノロジー㈱に商号変更いたしました。」
プラント建設・環境エンジニアリング機能の集約・強化について、新たな会社の取得完了とJFEプラントテクノロジーへの商号変更が実施された。 - FY2024-Q2国内水エンジニアリング機能の統合完了有価証券報告書
「国内水エンジニアリング事業統合の目的および日程について変更はなく、事業統合は2023年10月1日に完了しております。」
国内水エンジニアリング事業の設計・調達・建設、修繕、運転管理等を集約する統合が完了し、機能集約の計画が実行段階を終えた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年10月1日(予定):事業統合。JFEエンジニアリング㈱およびJFE環境テクノロジー㈱の本事業における設計・調達・建設事業および修繕事業を、月島ホールディングス㈱子会社の月島アクアソリューション㈱に分割します。」
国内水エンジニアリング事業について、設計・調達・建設、修繕、運転管理機能を統合会社へ集約する具体的な吸収分割契約を締結した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「JFEエンジニアリング㈱は、月島機械㈱と国内水エンジニアリング事業(以下、本事業)を統合すること(以下、本統合)に合意いたしました。2023年10月1日(予定):事業統合」
国内水エンジニアリング事業の設計・調達・建設、修繕、運転管理等を月島機械との統合会社へ集約する合弁契約を締結し、2023年10月1日の統合を予定している。エンジニアリング機能の集約・強化が具体化した。 - FY2021環境エンジニアリング会社の取得完了有価証券報告書
「三井E&S環境エンジニアリング㈱は、2021年4月1日に株式取得により、新たにJFEエンジニアリング㈱の連結子会社となりました。また、同社は、同日、JFE環境テクノロジー㈱に商号変更いたしました。」
プラント・環境エンジニアリング機能の集約・強化について、株式取得契約から取得完了・連結子会社化まで進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「JFEエンジニアリング㈱(連結子会社) ㈱三井E&Sエンジニアリング 三井E&S環境エンジニアリング㈱に関する株式譲渡契約 2020年12月3日」
プラント・環境エンジニアリング機能の集約・強化に関する具体策として、三井E&S環境エンジニアリング㈱に関する株式譲渡契約を締結した。 - FY2020買収完了・商号変更有価証券報告書
「三井E&Sプラントエンジニアリング㈱は、2020年3月31日に株式取得により、新たにJFEエンジニアリング㈱の連結子会社となりました。また、同社は、同日、JFEプロジェクトワン㈱に商号変更いたしました。」
プラント建設機能の集約・強化に関する具体策として、三井E&Sプラントエンジニアリングの株式取得を完了し、JFEプロジェクトワンとして連結子会社化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「JFEエンジニアリング㈱(連結子会社) ㈱三井E&Sエンジニアリング 三井E&Sプラントエンジニアリング㈱に関する株式譲渡契約 2019年12月24日」
プラント建設機能の集約・強化に関する新たな具体策として、三井E&Sプラントエンジニアリング㈱に関する株式譲渡契約を締結した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、平成29年4月には事業本部の大括り化、プラント建設機能の集約・強化などを目的とした組織変更を実施しました。これにより、組織横断的なノウハウの共有化を進め、」
エンジニアリング事業で、事業本部の大括り化とプラント建設機能の集約を行い、組織横断的なノウハウ共有を進める組織施策が示された。