JFEホールディングス(5411)・施策前進
DXによる生産性向上・サプライチェーン効率化・新規事業創出
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革241社が書いているテーマ・逆風0社・追い風242社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに137社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鉄鋼事業においては、製鉄所・製造所の基幹システムのクラウド環境への完全移行を、製造業としては他社に先駆けて次期中期経営計画期間中に完了する予定であり」
DX戦略が、CPS・デジタルツイン活用に加え、製鉄所・製造所の基幹システムのクラウド完全移行へ具体化した。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「8次中期DX戦略の柱である基幹システムオープン化を2年前倒しで完了、全基幹データのクラウド集約完了」
基幹システムのオープン化とクラウド集約を計画より前倒しで完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「鉄鋼事業においては、製鉄所・製造所の基幹システムのクラウド環境への完全移行を、製造業としては他社に先駆けて次期中期経営計画期間中に完了する予定であり」
DX戦略が、CPS高炉操業自動化やRODAS提供に加え、基幹システムの次期中計期間中のクラウド完全移行へ拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「鉄鋼事業においては、製鉄所・製造所の基幹システムのクラウド環境への完全移行を、製造業としては他社に先駆けて次期中期経営計画期間中に完了する予定であり」
DX戦略が、基幹システムの次期中期計画期間中のクラウド完全移行、CPSによるインテリジェント製鉄所、洋上風力の遠隔操業支援、サイバーセキュリティ会社設立へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「CPSによる高炉操業自動化の実現や製鉄プロセス全体への展開、発電プラント向け操業支援サービスである「RODAS®」のお客様への供給開始等、今後も労働生産性の向上や新たな付加価値の提供につながるDX戦略を推進し、差別化を図ってまいります。」
DX投資計画の実行に加え、CPS高炉自動化、製鉄プロセス全体展開、RODAS提供開始という具体的成果を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「本中期経営計画におけるグループ全体でのDX投資を1,200億円程度(4ヵ年合計)と計画しておりますが、当期においては、うち3割程度を実行し、着実に進捗させております。」
DXを全社的な成長戦略として推進し、4年間1,200億円程度の投資計画のうち当期に約3割を実行した。 - FY2021初出有価証券報告書
「長年の事業運営を通じて蓄積された膨大なデータやノウハウ等の無形資産に対して最先端のデジタル技術を適用し、業務の全体最適を図り、生産性向上、サプライチェーンの効率化やソリューションビジネス等の新規事業創出により競争力の向上と収益の拡大に取り組みます。」
AI・IoT・データサイエンスの個別活用から、DXを全社的な成長戦略として位置付けた。第7次中期計画では4年間で1,200億円程度のDX投資を計画している。