鉄のリサイクルを通じた循環型社会への貢献
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-07前進発生事実
「電気炉材の普及拡大を通じて脱炭素社会や循環型社会の実現に大きく貢献することができると考えております。」
電気炉材の普及拡大と脱炭素・循環型社会への貢献が、阪和興業及びヨドコウとの具体的な協業項目に結び付けられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、2050年カーボンニュートラルに向けての取り組みを事業拡大のチャンスと捉え、電気炉製品の生産比率を飛躍的に向上させて、Scope3の排出量を大幅に削減してまいります。また、省エネ設備、熱延直送圧延、太陽光発電などの導入を進め、2030年には2013年比46%以上のCO2排出量削減を目指します。」
鉄のリサイクル・循環型社会への貢献を、電気炉製品比率の大幅向上、熱延直送圧延、太陽光発電などを含む具体的なロードマップへ展開している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本投資により完成する新電気炉が稼働することで、2030年度CO2排出量を2013年度比46%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指します。」
電気炉生産の充実・循環型社会への貢献という方針が、新電気炉投資による2030年度46%削減、2050年度カーボンニュートラルという実行計画に具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社におけるScope1,2,3排出量は2022年実績で1,298千t-CO2となり、その内、自社の活動からの排出量(Scope1,2)は251千t-CO2で全体の2割弱となっています。」
循環型社会・カーボンニュートラル方針について、Scope1~3の排出量実績とScope1・2の内訳を初めて具体的に開示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「カーボンニュートラル・循環型社会の実現に向けた取り組み強化」においては、電気炉生産量の増加を図るとともに各工場での歩留の改善などを推進してまいりました。」
カーボンニュートラル・循環型社会に向け、電気炉生産量の増加と各工場の歩留改善を継続的な施策として推進した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「カーボンニュートラル・循環型社会の実現に向けた取り組み強化」においては、電気炉生産量を前年同期比12%増加させるとともに、原単位の向上など電気炉材のコスト改善を推進しました。」
循環型社会・カーボンニュートラルに向けた施策として、電気炉生産量を前年同期比12%増加させ、原単位向上とコスト改善を推進した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「CO2排出量が高炉に比べて少なく、鉄スクラップを製品に再生する資源循環プロセスである電気炉鋼のニーズが高まっており、電気炉の生産量拡大やエコでグリーンな購入鉄源へのシフトを進めます。」
鉄のリサイクルと循環型社会への貢献を、電気炉生産量拡大と購入鉄源のグリーン化を伴う成長戦略として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは鉄のリサイクルを通じて循環型社会の構築に寄与するため、電気炉生産の充実を目指しております。ハード面では、排ガス分析システムの導入や集塵機増強などの成長戦略投資を実行することで最適生産を目指しています。」
鉄のリサイクルと循環型社会への貢献に向け、排ガス分析システムや集塵機増強等の電気炉関連投資を進め、電気炉合理化投資を完了したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは鉄のリサイクルを通じて循環型社会の構築に寄与するため、電気炉生産の充実を目指し、そのための設備投資も実施してまいります。」
鉄のリサイクル、循環型社会への貢献、電気炉生産の充実を結び付けた方針が新たに明示されている。