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中山製鋼所(5408)・リスク受注残高減少幅縮小

鋼材市況下落に伴う鉄鋼の受注高・受注残高の減少

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2対処FY2021 – FY20232016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注残高減少幅縮小有価証券報告書

    「鉄鋼 鋼材 67,878 △10.3 11,268 △3.1」

    鉄鋼受注高は前期比10.3%減、受注残高は3.1%減となった。受注残高は減少が続くものの、前年度の31.9%減から減少幅は縮小した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、鉄鋼事業の受注残高は著しく減少しました。これは、鋼材需要が低位に推移したこと及び輸入材の流入による、受注数量の減少及び鋼材販売価格の下落によるものであります。」

    鉄鋼の受注残高は前期比31.9%減少し、鋼材需要の低位推移、輸入材流入、受注数量・販売価格下落が受注面の悪化として現れた。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「鉄鋼 鋼材 93,314 △2.4 17,070 1.1」

    鉄鋼の受注高は前期比2.4%減少した一方、受注残高は1.1%増加した。前四半期まで減少していた受注残高は通期で小幅な増加に転じた。
  4. FY2024-Q3受注残高減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「鉄鋼の受注残高は、中小建築案件や産業機械など製造業の回復の遅れを背景に国内マーケットにおける鋼材需要の低迷が続いたことなどにより、前年同期比で11.7%減少しました。」

    中小建築案件や産業機械向け製造業の回復遅れを背景に受注残高は減少した。前四半期の18.1%減少から減少幅は縮小したが、受注面の低迷は続いている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄鋼の受注残高は、中小建築案件や産業機械など製造業の回復の遅れを背景に国内・海外マーケットにおける鋼材需要の低迷が続いたことなどにより、前年同期比で18.1%減少しました。」

    国内・海外マーケットで鋼材需要の低迷が続き、鉄鋼受注残高が前年同期比18.1%減少した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼においては、中小建築物件や建産機など製造業の回復の遅れを背景に国内・海外マーケットにおける鋼材需要の低迷が続いたことなどにより、受注残高が前年同期比で10.0%減少しました。」

    国内・海外マーケットの鋼材需要低迷を背景に、鉄鋼受注残高が前年同期比10.0%減少し、受注面が再び悪化した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「鉄鋼 鋼材 95,588 7.2 16,882 1.2」

    鉄鋼の年間受注高は7.2%増、受注残高は1.2%増となり、過去の受注減少リスクは受注面で緩和された。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ問題の長期化により素材・エネルギー価格が高騰し鋼材の原材料価格も高騰しましたが、販売価格への転嫁を進めたことなどで鋼材売上高は増加し、鉄鋼受注高も大幅に増加しました。このような状況から、前年同期比で鉄鋼の受注高は14.9%、鉄鋼の売上高は27.3%、それぞれ増加しました。」

    前期まで悪化していた鉄鋼受注について、販売価格への転嫁などにより受注高が前年同期比14.9%、売上高が27.3%増加した。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況から、前年同期比で鉄鋼の受注高は16.9%、鉄鋼の受注残高は15.9%、鉄鋼の売上高は34.5%、それぞれ増加しました。」

    前期まで減少していた鉄鋼受注について、受注高16.9%増、受注残高15.9%増、売上高34.5%増となった。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、鉄鋼の受注残高は著しく増加しました。これは、製造業向けの需要回復や期末にかけての販売価格の上昇などによるものであります。」

    前期まで悪化していた鉄鋼受注について、受注高は891億46百万円で61.5%増、受注残高は166億86百万円で33.3%増となった。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「製造業向けを中心に国内鉄鋼需要は回復傾向にあり、これに伴い鋼材販売数量が増加、鋼材販売価格も大幅に上昇し、鉄鋼受注高も大幅に増加しました。このような状況から、前年同期比で圧延鋼材の生産量は24.1%、加工鋼材は19.4%、鉄鋼の受注高は74.1%、鉄鋼の受注残高は74.0%、鉄鋼の売上高は50.5%、それぞれ増加しました。」

    鉄鋼需要の回復と販売価格上昇を背景に、受注高は前年同期比74.1%、受注残高は74.0%増加した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況から、前年同期比で圧延鋼材の生産量は30.8%、加工鋼材は20.7%、鉄鋼の受注高は80.5%、鉄鋼の受注残高は110.3%、鉄鋼の売上高は41.0%、それぞれ増加しました。」

    前期まで悪化していた鉄鋼受注について、受注高80.5%増、受注残高110.3%増となり、受注面の回復が大幅に進んだ。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「製造業向けを中心に国内鉄鋼需要は回復傾向にあり、これに伴い鋼材販売数量が増加、鋼材販売価格も大幅に上昇し、鉄鋼受注高も大幅に増加しました。このような状況から、前年同期比で鉄鋼の受注高は171.5%、鉄鋼の受注残高は109.5%、鉄鋼の売上高は33.5%、それぞれ増加しました。」

    前期まで悪化していた鉄鋼の受注面について、受注高171.5%増、受注残高109.5%増となり、需要回復と価格上昇を背景に大幅な回復が示された。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、鉄鋼の受注残高は著しく増加しました。これは、製造業向けの需要回復や期末にかけての販売価格の上昇などによるものであります。」

    鉄鋼の受注残高は12,514百万円、前期比34.1%増となり、製造業向け需要回復と販売価格上昇を背景に受注残高が増加した。
  15. FY2021-Q3受注高減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「このような状況から、前年同期比で粗鋼は10.3%、圧延鋼材は23.1%、加工鋼材は10.5%、鉄鋼の受注高は21.3%、鉄鋼の売上高は23.0%、それぞれ減少しました。」

    鉄鋼受注高は前年同期比21.3%減少し、受注面の悪化が継続している。一方、前四半期累計で示された32.6%減より減少幅は小さい。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、経済活動が急速に悪化する中、当社グループの主力となる製造業向けや建築向けの鉄鋼需要が大幅に減少しました。これに伴い、当社の販売量も減少し、鋼材の生産も減産を余儀なくされる状況となりました。このような状況から、前年同期比で粗鋼生産量は15.3%、圧延鋼材は31.3%、加工鋼材は14.6%、鉄鋼の受注高は32.6%、鉄鋼の受注残高は26.6%、鉄鋼の売上高は28.1%、それぞれ減少しました。」

    鉄鋼の受注高は前年同期比32.6%、受注残高は26.6%減少し、需要悪化に伴う受注面の悪化が進んでいる。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況から、前年同期比で粗鋼生産量は24.2%、圧延鋼材は32.6%、加工鋼材は10.2%、鉄鋼の受注高は35.9%、鉄鋼の受注残高は42.2%、鉄鋼の売上高は25.6%、それぞれ減少しました。」

    鉄鋼受注高が前年同期比35.9%、受注残高が42.2%減少し、従来の受注面の悪化が大幅に進んだ。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄鋼の受注高及び受注残高は、輸出環境の悪化に加え国内も建築向けや産業機械などの製造業向けの荷動きが低調であったことなどにより、前年同期に比べてそれぞれ減少(受注高:前年同期比18.1%減、受注残高:前年同期比32.7%減)しました。」

    輸出環境の悪化と国内の荷動き低調により、鉄鋼受注高が18.1%、受注残高が32.7%減少し、受注面の悪化が進んだ。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄鋼の受注高及び受注残高は、輸出環境の悪化により受託鋼材の受注量が減少したことなどにより、前年同期比で受注高は10.6%、受注残高は24.0%それぞれ減少しました。」

    輸出環境の悪化を背景に、鉄鋼の受注高が10.6%、受注残高が24.0%減少し、受注面の悪化が進んだ。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼の受注高については、輸出環境の悪化により受託鋼材の受注量が減少したことなどにより、前年同期比で11.7%減少しました。」

    輸出環境の悪化を背景に、鉄鋼受注高が前年同期比11.7%減少し、受注面の悪化が再び現れている。
  21. FY2019受注高減少・受注残高微増有価証券報告書

    「鉄鋼の受注高は78,061百万円(前期比5.5%減)、受注残高は14,555百万円(前期比2.3%増)となりました。」

    鉄鋼受注高は前期比5.5%減少した一方、受注残高は2.3%増加し、受注面は一様な回復ではなくなった。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「鉄鋼の受注残高は、平成30年9月に発生した台風の影響による出荷遅れがあったことなどにより、前年同期比で16.2%増加しました。」

    前期に発生した鋼材市況下落に伴う鉄鋼受注減少に対し、受注残高は前年同期比16.2%増加した。ただし、台風による出荷遅れが増加要因の一つとして記載されている。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「鉄鋼においては、鋼材受注量の増加及び価格の上昇などにより、受注残高は前年同期比で24.6%増加しました。」

    前期に発生した鋼材市況下落に伴う鉄鋼受注減少に対し、受注量増加と価格上昇を背景に受注残高が前年同期比24.6%増加した。
  24. FY2018対処有価証券報告書

    「鉄鋼の受注高は82,580百万円(前期比17.5%増)、受注残高は14,230百万円(前期比18.4%増)となりました。」

    鋼材市況下落に伴う受注減少から、鉄鋼の受注高・受注残高はいずれも前期比で増加した。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「これは、鉄鋼においては、前年同期に比べて、鋼材にかかる受注量が増加したこと及び鋼材販売価格が上昇したことにより、圧延鋼材生産量は前年同期比で16.4%、加工鋼材生産量は同10.6%、受注高は同22.6%、受注残高は同25.3%とそれぞれ大幅に増加しました。」

    前期に発生した鋼材市況下落に伴う鉄鋼受注の減少に対し、受注高22.6%増、受注残高25.3%増となり、受注面の回復が続いている。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「これは、前年同期に比べて、鋼材にかかる受注量が増加したこと及び鋼材販売価格が上昇したことにより、圧延鋼材生産量は前年同期比で19.8%、鉄鋼の受注高は同30.8%、受注残高は同52.8%とそれぞれ大幅に増加しました。」

    前期に発生した鋼材市況下落に伴う鉄鋼受注の減少に対し、受注高は30.8%、受注残高は52.8%増加し、受注面の回復が続いている。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「鉄鋼においては、鋼材受注量の増加及び価格の上昇により、前年同期比で鉄鋼の受注高は26.6%、受注残高は27.3%それぞれ増加しました。」

    前期に発生した鋼材市況下落に伴う鉄鋼受注高・受注残高の減少に対し、当四半期は受注高26.6%増、受注残高27.3%増となった。
  28. FY2017対処有価証券報告書

    「鉄鋼の受注高は70,277百万円(前期比9.6%増)、受注残高は12,022百万円(前期比72.8%増)となりました。」

    鋼材市況下落に伴う鉄鋼受注の減少に対し、当連結会計年度は受注高が9.6%増、受注残高が72.8%増となり、受注面で回復している。
  29. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「また、鋼材受注が増加傾向にある中、原料炭価格だけでなく鋼屑価格も高騰したことにより、鋼材販売価格の改定を進めた結果、鋼材の受注残高は増加しました。これらにより、鉄鋼の粗鋼生産高は前年同期比で15.0%、受注残高は前年同期比で28.7%それぞれ増加しました。」

    前四半期に記載された鉄鋼の受注高・受注残高減少に対し、当第3四半期累計では受注残高が前年同期比28.7%増加した。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、中国の高水準な鋼材輸出の影響などにより鋼材市況が前年同期に比べて大幅に下落したことや鋼材の受注残高が減少したことに伴い、鉄鋼の受注高は前年同期比で12.0%、受注残高は同21.0%それぞれ減少しました。」

    中国の高水準な鋼材輸出などによる市況下落を背景に、鉄鋼の受注高と受注残高が数値を伴って減少した。
一緒に動いた変遷

「最終ユーザーの鉄鋼需要低迷」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1815121198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最終ユーザーの鉄鋼需要低迷18回
  3. 2設備投資17億77百万円の実施15回
  4. 3鋼材需要の取り込みによる収益拡大12回
  5. 4主要原材料価格と製品販売価格の変動11回
  6. 5安定収益・キャッシュフロー創出による復配の早期実現9回
  7. 6全社の増収増益と利益成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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