Komori
中山製鋼所(5408)・事実安定収益維持・減益直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「再掲」

不動産事業による安定収益の確保

FY2016に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3その他FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 120182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
不動産・賃貸住宅事業の収益柱化42社が書いているテーマ・逆風4社・追い風39社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲業績予想の修正

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は3億62百万円(前年同期比2百万円減)、経常利益は1億64百万円(前年同期比13百万円の減益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが再確認された。
  2. FY2026安定収益維持・減益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は13億95百万円(前期比2百万円増)、経常利益は6億85百万円(前期比11百万円の減益)となりました。」

    不動産事業の賃貸収入中心の安定収益という位置付けは維持されたが、売上高はほぼ横ばいで経常利益は減少した。
  3. FY2026-H1安定収益維持・減益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は7億8百万円(前年同期比0百万円増)、経常利益は3億46百万円(前年同期比16百万円の減益)となりました。」

    賃貸収入中心の安定収益源という位置付けは維持されたが、売上高は横ばいで、経常利益は前年同期比16百万円減少した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は5億1百万円(前年同期比11百万円減)、経常利益は3億63百万円(前年同期比15百万円の増益)となりました。」

    不動産事業は賃貸収入中心の安定収益源という位置付けを維持し、減収下でも経常利益は前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q3減収下の増益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は7億52百万円(前年同期比30百万円減)、経常利益は5億27百万円(前年同期比11百万円の増益)となりました。」

    不動産事業は賃貸収入中心の安定収益源という位置付けを維持しつつ、売上高は減少した一方で経常利益は増加した。
  6. FY2024-Q2安定収益維持・減収減益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は5億12百万円(前年同期比13百万円減)、経常利益は3億47百万円(前年同期比5百万円の減益)となりました。」

    賃貸収入中心の安定収益源という位置付けは維持されたが、売上高・経常利益は前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q1売上減少下の増益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は2億55百万円(前年同期比6百万円減)、経常利益は1億81百万円(前年同期比5百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入を中心とする安定収益源という位置付けは維持され、売上高は減少したが経常利益は前年同期比で増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は10億64百万円(前期比2億87百万円増)、経常利益は6億97百万円(前期比1億96百万円の増益)となりました。」

    不動産事業は賃貸収入を中心とする安定収益源として、売上高・経常利益とも前期を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は7億83百万円(前年同期比1億71百万円増)、経常利益は5億16百万円(前年同期比1億1百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、売上高・経常利益が前年同期を上回り、安定収益源としての実績が進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は5億26百万円(前年同期比1億11百万円増)、経常利益は3億53百万円(前年同期比73百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、売上高・経常利益が前年同期を上回り、安定収益源としての実績が進展した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は2億61百万円(前年同期比42百万円増)、経常利益は1億76百万円(前年同期比32百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、売上高と経常利益が前年同期を上回った。
  12. FY2022安定収益維持・減収減益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は7億76百万円(前期比60百万円減)、経常利益は5億円(前期比59百万円の減益)となりました。」

    賃貸収入中心の安定収益源という位置付けは維持されたが、売上高・経常利益は前期を下回った。
  13. FY2022-Q3安定収益維持・減収減益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は6億11百万円(前年同期比19百万円減)、経常利益は4億14百万円(前年同期比37百万円の減益)となりました。」

    賃貸収入中心の安定収益源という位置付けは維持されたが、売上高・経常利益は前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は4億14百万円(前年同期比8百万円減)、経常利益は2億79百万円(前年同期比5百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の安定収益源という位置付けを維持し、売上高は減少したものの経常利益は前年同期比5百万円増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は2億18百万円(前年同期比0百万円減)、経常利益は1億43百万円(前年同期比11百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で売上高はほぼ横ばいだったが、経常利益は前年同期比11百万円増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は8億37百万円(前期比7百万円増)、経常利益は5億60百万円(前期比65百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、経常利益が前期比65百万円増加し、安定収益源としての実績が進展した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は6億31百万円(前年同期比4百万円増)、経常利益は4億52百万円(前年同期比84百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、売上高・経常利益が前年同期を上回り、経常利益は前年同期比84百万円増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は4億22百万円(前年同期比1百万円増)、経常利益は2億74百万円(前年同期比40百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、売上高は前年同期比1百万円増、経常利益は40百万円増となり、安定収益源としての実績が示された。
  19. FY2021-Q1安定収益維持・減益有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は2億19百万円(前年同期比4百万円増)、経常利益は1億31百万円(前年同期比16百万円の減益)となりました。」

    賃貸収入中心の安定収益源という位置付けは維持されたが、売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比16百万円減少した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、昨年11月より開始した当社船町工場内の倉庫賃貸収入が増加したことなどにより、売上高は6億26百万円(前年同期比1億58百万円増)、経常利益は3億68百万円(前年同期比4百万円の増益)となりました。」

    船町工場内の倉庫賃貸収入の増加により、不動産事業の売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、昨年11月より開始した当社船町工場内の倉庫賃貸収入が増加したことなどにより、売上高は4億21百万円(前年同期比1億22百万円増)、経常利益は2億34百万円(前年同期比5百万円の増益)となりました。」

    船町工場内の倉庫賃貸収入が増加し、不動産事業の売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、昨年11月より開始した当社船町工場内の倉庫賃貸収入が増加したことなどにより、売上高は2億14百万円(前年同期比59百万円増)、経常利益は1億48百万円(前年同期比32百万円の増益)となりました。」

    船町工場内の倉庫賃貸が収益に寄与し、不動産事業の売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は6億66百万円(前期比53百万円増)、経常利益は5億2百万円(前期比63百万円の増益)となりました。」

    賃貸収入中心の不動産事業で、売上高・経常利益が前期を上回り、安定収益源としての実績が示された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は4億57百万円(前年同期比13百万円減)、経常利益は3億29百万円(前年同期比28百万円の減益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが継続している一方、売上高・経常利益は前年同期を下回った。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は3億7百万円(前年同期比10百万円減)、経常利益は2億19百万円(前年同期比29百万円の減益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが継続している一方、売上高・経常利益は前年同期を下回った。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は1億54百万円(前年同期比7百万円減)、経常利益は1億11百万円(前年同期比26百万円の減益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが継続している一方、経常利益は前年同期比26百万円減少した。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は6億22百万円(前期比36百万円減)、経常利益は4億62百万円(前期比69百万円の増益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが継続し、経常利益は4億62百万円となった。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は4億71百万円(前年同期比35百万円減)、経常利益は3億58百万円(前年同期比36百万円の増益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが再確認され、経常利益は前年同期比36百万円増加した。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は3億18百万円(前年同期比36百万円減)、経常利益は2億49百万円(前年同期比40百万円の増益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源とする位置付けが再確認され、経常利益は前年同期比40百万円増加した。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は1億61百万円(前年同期比31百万円減)、経常利益は1億38百万円(前年同期比29百万円の増益)となりました。」

    不動産事業は賃貸収入を中心とする安定収益源として再確認され、四半期経常利益は前年同期比29百万円増加した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「不動産につきましては、賃貸収入を中心に安定した収益を確保し、売上高は6億59百万円(前期比18百万円増)、経常利益は3億93百万円(前期比34百万円の減益)となりました。」

    不動産事業を賃貸収入中心の安定収益源として記載している。
一緒に動いた変遷

「設備投資17億77百万円の実施」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1396655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資17億77百万円の実施13回
  3. 2財務基盤の維持とROEを重視した経営9回
  4. 3自家電気炉鉄源比率の引き上げと購入鉄源の安定調達6回
  5. 4鋼材市況下落に伴う鉄鋼の受注高・受注残高の減少6回
  6. 5全社の増収増益と利益成長5回
  7. 6棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フローの減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中山製鋼所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産事業による安定収益の確保|中山製鋼所(5408)の変遷 | Komori