日本製鉄(5401)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-13)では「達成」
無担保社債200億円の発行
FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-08。
11記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無担保社債の発行による設備投資・借換え・運転資金等の調達119社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-08前進www.nikkei.com社債による資金調達のテーマについて、劣後ローン300億円の調達と既発劣後債の借り換えという新たな実行事実が報じられた。
- 2026-05-13達成決算説明資料
「一連の資金調達を通じて、U. S. Steel 買収に係るパーマネントファイナンスを完了」
U. S. Steel買収に係る資金調達について、パーマネントファイナンスの完了を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 166,284」
社債による資金調達を継続し、当中間連結会計期間に1,662億84百万円の社債発行収入を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月には、脱炭素社会に向けた取組みを推進していくための所要資金を調達する手段として、グリーンボンド(無担保社債)500億円を発行しました。」
成長投資・脱炭素投資の資金調達について、2023年3月に500億円のグリーンボンドを発行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年9月14日開催の取締役会決議による委任に基づき、同年9月16日付の代表取締役社長の決定により、2024年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債及び2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を決定し、2021年10月4日にその発行が完了した。」
社債による資金調達について、2024年満期・2026年満期の転換社債型新株予約権付社債を各1,500億円、合計3,000億円発行した。調達資金は2026年3月末までを目途に、中長期経営計画の設備投資・事業投資・研究開発費・システム投資および借入金返済等に充当する予定としている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 80,000」
第3四半期累計期間に社債発行による800億円の収入を計上し、社債による資金調達を継続した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において380,000百万円の社債を発行しております。当第2四半期連結累計期間において発行した社債のうち、300,000百万円は公募ハイブリッド社債(公募劣後特約付社債)であり」
第2四半期累計期間に社債380,000百万円を発行し、そのうち300,000百万円が公募ハイブリッド社債であることを開示した。発行上限決定段階から実際の大規模調達へ進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年8月1日に発行上限を3,000億円とする公募形式によるハイブリッド社債(劣後特約付社債)(以下、本社債)の発行を決定し、同日、発行登録書及び本社債の発行に関する訂正発行登録書を関東財務局長に提出した。」
Essar Steel買収資金等の成長投資と財務健全性の両立に向け、発行上限3,000億円のハイブリッド社債発行を決定した。2019年9月以降に発行条件を決定する予定である。 - FY2019前進有価証券報告書
「社債の発行による収入 60,000」
2018年度に社債発行による600億円の資金調達を行い、無担保社債の発行を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年9月26日に第1回無担保社債100億円及び第2回無担保社債100億円を発行致しました。」
合計200億円の無担保社債発行を資金調達実績として再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年9月26日に第1回無担保社債100億円及び第2回無担保社債100億円を発行致しました。」
平成28年9月26日に、各100億円、合計200億円の無担保社債を発行した。