主要設備の強化・再建
FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- 2026-09-16前進www.reuters.com
「日本製鉄はスロバキアのコシツェ製鉄所において電炉の新設を伴う約9億ユーロの投資を行うと発表した。」
主要設備の強化について、海外拠点での電炉新設を伴う具体的な投資計画が新たに示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「各製鉄所・製造拠点の主たる役割を明確化し、集中的に生産することで効率化を図るとともに、グループ会社も含めた最適生産・物流体制を築きます。こうした最適生産体制追求の一環で、東日本製鉄所鹿島地区の連続焼鈍1基を2027年度末目途に休止します。」
主要設備の強化・再建が、設備更新だけでなく拠点役割の明確化、集中生産、物流最適化及び鹿島設備休止を含む長期更新計画へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、重要な設備の新設、除却等の計画について、以下の計画が加わりました。」
主要設備の強化・再建について、九州製鉄所の電炉新設(投資総額6,302億円、2029年度下半期完了予定、200万t/年)、瀬戸内製鉄所の電炉拡充(1,400億円、50万t/年)、山口製鉄所の電炉改修(985億円、2028年度下半期完了予定、40万t/年)が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産・無形資産(プロセスコンピュータシステム等)の受入ベースの数値)の内訳は次のとおりです。」
設備投資は合計5,834億70百万円、製鉄事業5,703億54百万円で、前期比28%増となった。名古屋次世代熱延ライン、電磁鋼板設備等への投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産・無形資産(プロセスコンピュータシステム等)の受入ベースの数値)の内訳は次のとおりです。」
設備投資は合計4,573億円、製鉄事業4,446億円となり、前期比5%増加した。名古屋次世代熱延ライン、電磁鋼板設備等への投資を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「有形固定資産は、前期末(3兆526億円)から1,309億円増加し、当期末3兆1,836億円となりました。これは、設備の新鋭化を図るべく、名古屋製鉄所における第3高炉改修や瀬戸内製鉄所広畑地区における電気炉の新設等を実行したこと、注文構成を高度化すべく、九州製鉄所八幡地区や瀬戸内製鉄所広畑地区における電磁鋼板製造設備の増強、名古屋製鉄所における次世代型熱延ライン新設工事を実行したこと等によるものです。」
主要設備の強化・再建について、第3高炉改修、広畑電気炉新設、電磁鋼板設備増強、名古屋次世代熱延ライン工事を実行した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社 名古屋製鉄所 愛知県 東海市 製鉄 次世代熱延設備 2,700 46 自己資金及び借入金等 2022年5月 2026年度第1四半期 600万t/年 当社 九州製鉄所 大分県 大分市 製鉄 第2コークス炉(付帯設備を含む) 500 0 自己資金及び借入金等 2022年6月 2025年度下半期 80万t/年」
主要設備の強化・再建について、名古屋製鉄所次世代熱延設備の着手に加え、九州製鉄所大分地区の第2コークス炉改修計画が追加された。 - FY2022前進有価証券報告書
「設備の新鋭化を図るべく、名古屋製鉄所における第3コークス炉リフレッシュ等を実行したこと、注文構成を高度化すべく、九州製鉄所八幡地区や瀬戸内製鉄所広畑地区における電磁鋼板製造設備の増強、東日本製鉄所君津地区第6CGLの建設等を実行したこと」
主要設備の強化・再建について、名古屋第3コークス炉のリフレッシュ、電磁鋼板設備の増強、君津第6CGLの建設などを実行したと開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は昨年7月に富山大学、千代田化工建設㈱、日鉄エンジニアリング㈱、ハイケム㈱及び三菱商事㈱と共同でNEDOの「カーボンリサイクル・次世代火力発電等技術開発/CO2排出削減・有効利用実用化技術開発/化学品へのCO2利用技術開発」に応募し、採択されました。」
主要設備の強化に加え、北海製鉄第2高炉の改修・再稼働や、製鉄プロセスに関する新技術・設備運用の実装が進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「重要な設備の新設、除却等の計画について、当第1四半期連結累計期間において、以下の計画が加わりました。」
主要設備の強化・再建について、名古屋製鉄所第3高炉改修計画が追加された。投資予定総額490億円、2020年6月着手、2022年度上半期完了予定、高炉容積4,425㎥である。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらにより安定生産、生産性向上、コスト改善等の効果を拡大させています。」
君津第5コークス炉、北海製鉄第5コークス炉の改修完了、八幡地区の連続鋳造設備稼働、名古屋第3コークス炉等の継続計画を開示し、設備強化を進展させた。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内においては、和歌山製鐵所で高炉の新鋭化や、八幡製鐵所で連続鋳造設備の新設等を行うなど最適生産体制の構築に継続的に取り組むとともに、室蘭製鐵所の上工程を担う北海製鉄㈱の高炉改修や名古屋製鐵所のコークス炉改修を決定するなど、新鋭設備の導入や既存設備のリフレッシュを行ってまいりました。」
和歌山・八幡での設備新鋭化を進め、北海製鉄第2高炉改修、名古屋製鐵所第3コークス炉改修を決定した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「重要な設備の新設、除却等の計画について、新たに以下の計画が加わりました。」
主要設備の強化・再建について、名古屋製鐵所第3コークス炉改修および北海製鉄第2高炉改修の具体的な計画が追加された。 - FY2019-Q2上期設備投資支出を開示有価証券報告書
「設備投資による支出(1,904億円)」
主要設備の強化・再建に関連して、当第2四半期累計期間の設備投資による支出1,904億円を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、製鉄390,623百万円、合計411,930百万円となりました。」
設備強化・再建について、当年度の連結設備投資実績4,119億円を開示し、製鉄事業を中心に投資を継続した。 - FY2018-Q2上期設備投資実績を開示有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資による支出(2,005億円)等があり、1,928億円の支出となりました。」
主要設備の強化・再建に関連して、当第2四半期累計期間の設備投資による支出2,005億円を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「設備面では、設備の健全性を維持・強化することに加え、最新技術を導入した更新投資を行ってまいりました。当期においては、君津製鐵所及び鹿島製鐵所でコークス炉の改修・増設を致しました。」
設備の健全性強化・更新投資について、君津製鐵所と鹿島製鐵所のコークス炉改修・増設という具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社 八幡製鐵所 福岡県 北九州市 製鉄 第3連続鋳造設備(付帯設備を含む) 38,000 - 自己資金及び借入金等 平成29年1月 平成30年度下半期 約170万t/年」
八幡製鐵所の第3連続鋳造設備新設計画が追加された。投資予定総額380億円、平成29年1月着手、平成30年度下半期完了予定、能力約170万t/年である。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「重要な設備の新設、除却等の計画について、新たに以下の計画が加わりました。」
君津製鐵所の第5コークス炉改修計画が追加された。投資予定総額330億円、平成28年4月着手、平成30年度下半期完了予定、能力約90万t/年である。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内においては、主要設備の強化・再建を基本経営課題として製造実力の強化策を推進してまいりました。」
国内製造拠点の設備強化・再建を、国内マザーミルの競争力向上の具体策として掲げている。