DaaS強化とAI・機械学習ソリューション展開
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「同年5月より、当社製造現場で培ったソリューションとして、製造・物流拠点における操業・保全等の情報を3Dデジタル空間上に可視化し、安全管理や効率化等に寄与するデジタルツインソリューション(※)「Geminant」の提供を開始しました。」
AI・IoT・DXソリューションについて、製造現場の操業・保全情報を3Dデジタル空間で可視化するデジタルツインソリューション「Geminant」の提供を2025年5月に開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、クラウドネイティブ化を包括的に支援する「CloudHarbor」の提供も開始し、お客様のDX推進を強力に牽引しています。事業基盤強化・拡大を目的として、運用・保守に強みを有する㈱OSPソリューションズを完全子会社化するなど、資本業務提携も積極的に進めています。」
DX・AIソリューションについて、CloudHarborの提供開始、OSPソリューションズ完全子会社化、AI企業への出資・提携へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社に導入した生産管理システムをアセット化した新生産管理パッケージ「PPMP」の他製造業への展開や、同社が有するITアセットをメニュー化して提供する伴走型プロフェッショナルサービス「xSource(クロスソース)」によるIT戦略策定支援等、お客様のDX推進を強力に牽引しました。また、AIプラットフォーム「Databricks」、「Alli LLM App Market」、デジタルヒューマンサービスの取扱いを開始するなど、AI領域の対応力強化も図っています。」
DXソリューションについて、社内生産管理システムの外販展開、xSourceによるIT戦略支援、複数のAIサービスの取扱い開始へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、成長に向けた投資として、AIスタートアップ企業や、デジタル製造業領域における日鉄テックスエンジ㈱との業務提携を行ったほか、テックスエンジソリューションズ㈱のグループ会社化に向けた契約を締結するなど、お客様のDXニーズへの対応力強化を図りました。」
DX・AIソリューションについて、AIスタートアップ企業との提携、日鉄テックスエンジとの業務提携、テックスエンジソリューションズのグループ会社化契約へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、生成AI/ChatGPT活用支援サービスを提供開始したほか、AI領域に強みを有する企業との業務提携や協業を行うなど、AI領域の拡大、実行力の強化を図りました。」
DX・AIソリューションについて、生成AI/ChatGPT活用支援サービスの提供開始と、AI企業との業務提携・協業へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「お客様のDX推進に向けた取組みとして、飲料メーカーの製造出荷プロセスに、需要予測業務の効率化・高度化を推進する「AI需要予測システム」を導入したほか、教育機関向けには、学内情報の共有と有効活用を可能にする「CampusSquare S Edition」の提供を開始しました。また、AIスタートアップ企業と業務提携を行い、同社の有する商材の販売・提供や、顧客のDX推進のコンサルティングを通じた対応領域の拡大、実行力の強化を図りました。」
DX・AIソリューションについて、AI需要予測システムの導入、教育機関向けサービスの提供開始、AIスタートアップ企業との業務提携へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「東日本製鉄所君津地区及び鹿島地区においては、設備の早期異常検知を目的とした実運用を2022年4月より開始しており、今後も一層の適用拡大に向け、北日本製鉄所室蘭地区・名古屋製鉄所・関西製鉄所和歌山地区・九州製鉄所八幡地区及び大分地区での2023年度稼働開始を目指し、計画を前倒しする投資を決定しました。」
DX・IoT施策について、君津・鹿島で実運用を開始し、他5地区への2023年度稼働開始と前倒し投資を決定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「注力領域の一つであるデジタル製造業領域では、無線IoTセンサ活用プラットフォーム「NS-IoT」や統合データプラットフォーム「NS-Lib」を構築し、当社のDX推進に取り組むとともに、製薬企業と共同で統合データ利活用基盤を構築するなど製造業のDX推進支援に取り組んでまいりました。」
DXソリューションについて、NS-IoT及びNS-Libの構築を継続するとともに、製薬企業との共同による統合データ利活用基盤の構築へ展開した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、AI領域での対応力や業務プロセスのデジタル化支援及びデータ利活用領域等に強みを持つ企業との資本業務提携や戦略的パートナーシップ契約の締結に加え、電力業界、金融業界及び食品業界向けの新規ソリューション開発を行うなど、DXニーズへの対応力の強化に取り組んでまいりました。」
AI、業務プロセスのデジタル化、データ利活用に関する提携や、電力・金融・食品業界向け新規ソリューション開発を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今後の日本企業のDX本格展開を見据え、お客様との関係性を深化させながら、全社を挙げてDXニーズを最大限に獲得し、事業拡大に取り組んでおります。成長に向けた取組みとして、AI領域での対応力や業務プロセスのデジタル化支援等に強みを持つ企業との資本業務提携契約や戦略的パートナーシップ契約の締結を行うなど、DXニーズへの対応力を強化致しました。」
DX事業拡大に向け、AI対応力・業務プロセスのデジタル化支援に強みを持つ企業との資本業務提携・戦略的パートナーシップ契約を締結した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「加えて、エネルギー業界向けにローカル5Gの無線網を使用した新たな実地検証の導入・運用支援を行いました。」
DX・5G関連施策について、エネルギー業界向けローカル5G無線網の新たな実地検証を導入・運用支援する段階に進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「注力領域の一つであるデジタル製造業領域では、同社の提供するソリューションやサービス、ノウハウを統一ブランド「PLANETARY(プラネタリー)」として集約し、製造業のお客様のDX推進支援を進めました。また、お客様の新しい働き方へのITニーズに対し、デジタルワークプレースソリューションの拡販にも取り組みました。」
DX・AI・IoT関連の展開について、デジタル製造業向けのソリューション等を「PLANETARY」ブランドへ集約し、製造業のDX支援とデジタルワークプレースの拡販を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「4月よりDXを推進する組織「DX&イノベーションセンター(DXIC)」内に「デジタル製造業センター」を設置し、製造業での高い業務知見と技術力を強みに、製造業向けのDX推進支援を進めました。」
DX推進について、DXIC内にデジタル製造業センターを4月に設置し、製造業向けDX支援を具体的に進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、お客様のデジタル変革「DX」の推進を支援するデジタルイノベーション共創プログラム「Angraecum™」(アングレカム)の提供を開始するとともに、ローカル5GソリューションやIoXソリューションの推進等に取り組みました。」
AI・IoT・5G・DXの展開について、デジタルイノベーション共創プログラム「Angraecum™」の提供を開始し、ローカル5G・IoXソリューションの推進も継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「日鉄ソリューションズ㈱においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により経済活動水準が低い状況にあるなかで、遠隔・非接触を前提としたお客様の新しい働き方へのITニーズに対して、柔軟で情報セキュリティが高いテレワーク環境や契約・決裁業務等のデジタル化・ペーパレス化といったデジタルワークプレースプラットフォームの迅速な提供を行いました。また、ローカル5GソリューションやIoXソリューションの推進等、お客様のアフターコロナを見据えたデジタル変革「DX」の展開等に取り組みました。」
デジタル変革の取り組みについて、テレワーク環境、契約・決裁業務のデジタル化・ペーパレス化を含むデジタルワークプレースプラットフォームを迅速に提供し、ローカル5G・IoX・DXの展開にも進んだ。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、顧客の中長期的な事業継続性を支えるITニーズに応えるとともに、アフターコロナを見据えたデジタル変革「DX」の展開等に取り組みました。」
システムソリューション事業について、顧客の事業継続を支えるIT対応と、アフターコロナを見据えたDX展開を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期は、IoT・AI を活用したソリューションの販売拡大を積極的に進めるとともに、5G 関連ソリューションの販売に向けた整備に取り組み、サービス提供を開始しました。」
IoT・AIソリューションの販売拡大に加え、5G関連ソリューションのサービス提供を開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その中で、IoTを活用したソリューションの販売拡大を積極的に進めるとともに、5G関連ソリューション販売に向けた整備にも取り組みました。」
IoTソリューションの販売拡大に加え、5G関連ソリューションの販売に向けた整備を新たに具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「IoTを活用した工場等の作業現場における「安全見守り」ソリューションの展開や、AIを活用したデータ分析プラットフォームの展開等を積極的に推進するとともに」
IoT安全見守りソリューションとAIデータ分析プラットフォームの展開を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当期は、顧客の業務高度化ニーズ等による旺盛なシステム投資を背景に、好調な事業環境が継続するなか、IoTを活用した工場等の作業現場における「安全見守り」ソリューションの展開や、AIを活用したデータ分析プラットフォームの展開等を積極的に推進しました。」
AI・IoTソリューションについて、工場等の作業現場向け「安全見守り」ソリューションとAIデータ分析プラットフォームの展開を具体的に進めた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「IoTを活用したソリューションの提案、AIを活用したデータ分析プラットフォームの展開を推進したこと等から、売上高・損益ともに増加しました。」
IoTソリューションの提案とAIを活用したデータ分析プラットフォームの展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期は、顧客企業によるAI・機械学習やIoTを活用した生産・物流現場等における業務の高度化ニーズの高まりに対応するソリューション展開を推進し、売上高・損益ともに増加しました。」
AI・機械学習・IoTを活用したソリューション展開を継続し、システムソリューション事業の売上高・損益が増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当期は、「AI研究開発センター」を設置するなど、顧客企業が業務の高度化にAI・機械学習を効果的に活用するためのソリューション展開を推進しております。」
AI・機械学習ソリューション展開について、AI研究開発センターの設置という具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当期は、DaaS(デスクトップ仮想化サービス)の拡販や、業務の高度化にAI・機械学習を効果的に活用するためのソリューション展開等を推進しました。」
DaaSの拡販とAI・機械学習を活用するソリューション展開を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当期は、WEB会議機能の付加などDaaS(デスクトップ仮想化サービス)の強化や、企業が業務の高度化にAI・機械学習を効果的に活用するためのソリューション展開等を推進しました。」
システムソリューション事業で、WEB会議機能の付加によるDaaS強化と、AI・機械学習活用のためのソリューション展開を新たに記載している。