日本製鉄(5401)・施策前進
呉製鉄所の一貫休止
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-07。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- 2026-09-07前進www.shikoku-np.co.jp
「小泉進次郎防衛相は7日、日本製鉄から先月取得した広島県呉市の瀬戸内製鉄所呉地区跡地(約130ヘクタール)を視察し、早期整備に意欲を示した。」
呉製鉄所の一貫休止後の跡地について、防衛省による取得と、多機能な複合防衛拠点としての整備方針が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「設備休止関連損失等 90,995百万円 瀬戸内製鉄所呉地区の熱延ライン・酸洗ライン等の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等を計上している。」
呉製鉄所の一貫休止について、熱延・酸洗ライン等の廃止に伴う設備休止関連損失等909億95百万円を年度実績として計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「設備休止関連損失等 73,688百万円 瀬戸内製鉄所呉地区の熱延ライン・酸洗ライン等の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等を計上している。」
呉製鉄所の一貫休止について、熱延ライン・酸洗ライン等の廃止に伴う除却・解体費用等736億88百万円を計上し、休止計画の実行が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「設備休止関連損失 70,455 百万円 瀬戸内製鉄所呉地区の熱延ライン・酸洗ライン等の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等を計上している。」
呉製鉄所の一貫休止について、熱延ライン・酸洗ライン等の廃止に伴う除却・解体費用704億55百万円を計上し、休止計画の実行が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「瀬戸内製鉄所(呉地区) 全鉄源設備(第1・第2高炉含む) 2021年9月」
呉製鉄所の一貫休止について、全鉄源設備を2021年9月に休止する段階に進んだ一方、熱延・酸洗等の設備は2023年度上期末を目途とする計画が継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「設備休止関連損失等 49,433百万円 瀬戸内製鉄所呉地区及び関西製鉄所和歌山地区の鉄源設備の廃止決定に基づき発生する除却・解体費用等(90,802百万円)を計上している。」
呉製鉄所の一貫休止を含む鉄源設備廃止について、除却・解体費用等90,802百万円を含む設備休止関連損失等49,433百万円を当第2四半期累計期間に計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「瀬戸内製鉄所呉地区 鉄源(高炉、焼結、製鋼)設備 2021年度上期末目途 熱延・酸洗等上記以外全設備 2023年度上期末目途」
呉製鉄所の一貫休止について、鉄源設備を2021年度上期末、熱延・酸洗等を2023年度上期末に休止する計画を具体化した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、当社の連結子会社である日鉄日新製鋼㈱は、販売環境の悪化等に加え、前年度における豪雨による災害損失や、当年度における呉製鉄所第1製鋼工場の火災による影響等もあり、赤字が継続している状況にある。今般、当社グループにおける最適生産体制構築の一環として、呉製鉄所の一貫休止を決定した。」
日鉄日新製鋼の呉製鉄所について、最適生産体制構築の一環として一貫休止を決定した。これに伴い事業用資産の減損損失787億円を計上している。