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日本製鉄(5401)・リスク年度末D/Eレシオを開示

金利・金融市場の変動

FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-09-09。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク299社が書いているテーマ・逆風300社・追い風0社

日本製鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの300件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09悪化diamond.jp

    「ただ、借入が増えれば金利負担も増えます。」

    U. S. Steel買収の資金調達に伴う借入増加により、支払利息が前期の382億円から896億円へ増加したと報じられた。
  2. FY2026年度末D/Eレシオを開示有価証券報告書

    「この結果、親会社の所有者に帰属する持分に対する有利子負債の比率(D/Eレシオ)は0.94倍(劣後ローン・劣後債資本性調整後0.71倍)となりました。」

    有利子負債は5兆1,742億円まで増加した一方、資本性調整後D/Eレシオは0.71倍となり、U. S. Steel買収直後の水準から改善した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債についても、本合併に伴う株式取得対価の支払いを目的とした借入を中心として有利子負債が5兆745億円と前期末(2兆5,074億円)から2兆5,671億円増加した」

    U. S. Steel合併の取得対価支払いを目的とした借入等により、有利子負債が前期末から2兆5,671億円増加し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。D/Eレシオは0.99倍、資本性調整後0.74倍となった。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「この結果、親会社の所有者に帰属する持分に対する有利子負債の比率(D/Eレシオ)は0.47倍(劣後ローン・劣後債資本性調整後0.35倍)となりました。」

    有利子負債は2兆5,074億円へ減少し、資本性調整後D/Eレシオも前年度の0.45倍から0.35倍へ低下した。
  5. FY2025-H1有利子負債増加・D/Eレシオ改善有価証券報告書

    「有利子負債が2兆7,957億円と前期末(2兆7,116億円)から841億円増加した」

    有利子負債は前期末比841億円増加した一方、親会社所有者帰属持分ベースのD/Eレシオは0.52倍、資本性調整後は0.40倍となった。金利・金融市場変動への負債残高エクスポージャーは拡大したが、レバレッジ指標は前年度末から低下した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「この結果、親会社の所有者に帰属する持分に対する有利子負債の比率(D/Eレシオ)は0.57倍(劣後ローン・劣後債資本性調整後0.45倍)となりました。」

    日鉄物産子会社化等で有利子負債は2兆7,116億円となったが、資本性調整後D/Eレシオは0.45倍で、中長期経営計画の0.7倍以下を維持した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債についても、上記子会社化を中心として有利子負債が3兆84億円と前期末(2兆6,993億円)から3,091億円増加したことに加え」

    有利子負債は前期末比3,091億円増の3兆84億円となり、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが前期末より拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債についても、上記子会社化を中心として有利子負債が3兆728億円と前期末(2兆6,993億円)から3,735億円増加したことに加え」

    日鉄物産の子会社化を中心に有利子負債が3,735億円増加し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債についても、上記子会社化を中心として有利子負債が3兆1,455億円と前期末(2兆6,993億円)から4,462億円増加した」

    日鉄物産の子会社化を中心に有利子負債が4,462億円増加し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年3月末における劣後ローン・劣後債資本性調整後のD/Eレシオは0.51倍となり、2025年中長期経営計画の目標である0.7倍以下を維持しています。」

    有利子負債は2兆6,993億円となったが、資本性調整後D/Eレシオは0.51倍で、2025年度目標0.7倍以下を維持した。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆5,891億円と前期末(2兆6,533億円)から642億円減少した」

    有利子負債が前期末から642億円減少し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「有利子負債が2兆6,068億円と前期末(2兆6,533億円)から465億円減少した」

    有利子負債残高が前期末から465億円減少し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「有利子負債が2兆6,187億円と前期末(2兆6,533億円)から346億円減少した」

    有利子負債残高が前期末から346億円減少し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月末における劣後ローン・劣後債資本性調整後のD/Eレシオは0.59倍となり、2025年中長期経営計画の目標である0.7倍以下を維持しております。」

    有利子負債残高は2兆6,533億円に増加した一方、資本性調整後D/Eレシオは0.59倍となり、2025年目標の0.7倍以下を維持した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「転換社債型新株予約権付社債の発行等により有利子負債が2兆7,167億円と前期末(2兆5,592億円)から1,575億円増加した」

    有利子負債が前期末から1,575億円増加し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆4,538億円と前期末(2兆5,592億円)から1,054億円減少した」

    有利子負債が前期末から1,054億円減少し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「有利子負債が2兆5,353億円と前期末(2兆5,592億円)から239億円減少した」

    有利子負債が前期末から239億円減少し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、当期末の親会社の所有者に帰属する持分は2兆7,599億円となり、有利子負債は当期末2兆5,592億円となりました。」

    年度末の有利子負債は前期末の2兆4,887億円から705億円増加し、金利・金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが拡大した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆6,899億円と前期末(2兆4,887億円)から2,012億円増加した一方、営業債務及びその他の債務の減少(2,991億円)等があり、前期末(4兆4,483億円)から925億円減少し4兆3,558億円となりました。」

    有利子負債は前期末から2,012億円増加して2兆6,899億円となり、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆7,692億円と前期末(2兆4,887億円)から2,805億円増加したことに加え、その他の非流動債務の増加(243億円)があった一方、営業債務及びその他の債務の減少(3,520億円)等があり、前期末(4兆4,483億円)から479億円減少し4兆4,003億円となりました。」

    有利子負債が前期末から2,805億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆7,336億円と前期末(2兆4,887億円)から2,449億円増加した」

    有利子負債が前期末から2,449億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「当期末における当社グループの連結有利子負債残高は、2兆4,887億円であり、金利情勢、その他の金融市場の変動が業績等に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債は第3四半期末の2兆7,334億円から年度末2兆4,887億円へ減少し、金融市場変動への残高ベースのエクスポージャーが縮小した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、劣後債の発行等により有利子負債が2兆7,334億円と前期末(2兆3,692億円)から3,642億円増加した」

    有利子負債が前期末から3,642億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債については、劣後債の発行等により有利子負債が2兆5,751億円と前期末(2兆3,692億円)から2,059億円増加」

    劣後債の発行等により有利子負債が前期末から2,059億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆5,057億円と前期末(2兆3,692億円)から1,365億円増加した」

    有利子負債が前期末から1,365億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「有利子負債が2兆3,692億円と前期末(2兆1,577億円)から2,114億円増加した」

    年度末の有利子負債残高が前期末から2,114億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債については、有利子負債が2兆3,775億円と前期末(2兆689億円)から3,085億円増加した」

    有利子負債残高が前期末から3,085億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債が2兆3,474億円と前期末(2兆689億円)から2,784億円増加した」

    有利子負債残高が前期末から2,784億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債が2兆2,793億円と前期末(2兆689億円)から2,104億円増加した」

    有利子負債残高が前期末から2,104億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「当期末における当社グループの連結有利子負債残高は、2兆689億円であり、金利情勢、その他の金融市場の変動が業績等に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高は前期末の2兆1,048億円から2兆689億円へ減少し、金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債が縮小した。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「有利子負債が2兆1,528億円と前期末(2兆1,048億円)から479億円増加した」

    有利子負債残高が前期末から479億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「有利子負債が2兆1,745億円と前期末(2兆1,048億円)から697億円増加した」

    有利子負債残高が前期末から697億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  33. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「有利子負債が2兆1,796億円と前期末(2兆1,048億円)から747億円増加した」

    有利子負債残高が前期末から747億円増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債規模が拡大した。
  34. FY2017悪化有価証券報告書

    「当期末における当社グループの連結有利子負債残高は2兆1,048億円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が業績に影響を与える可能性があります。」

    日新製鋼の子会社化等により、有利子負債残高は前期末の2兆82億円から2兆1,048億円へ増加し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーが拡大した。
  35. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「有利子負債が1兆8,760億円と前期末(2兆82億円)から1,321億円減少した」

    有利子負債残高が前期末から1,321億円減少し、金利・金融市場変動へのエクスポージャーの背景となる負債残高が縮小した。
  36. FY2017-Q2有利子負債残高減少有価証券報告書

    「有利子負債が1兆9,505億円と前期末(2兆82億円)から576億円減少した」

    金利・金融市場変動のリスクの背景となる有利子負債残高が、前期末から576億円減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当期末における当社グループの連結有利子負債残高は2兆82億円であり、金利情勢、その他金融市場の変動が業績に影響を与える可能性があります。」

    有利子負債残高2兆82億円を背景に、金利・金融市場変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「為替相場の変動」は、この変遷が動いた39回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1814131198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場の変動18回
  3. 2国際鋼材需給と競争力の変動14回
  4. 3有価証券・関係会社株式・年金資産の価値変動13回
  5. 4重大災害・事故・環境事故・品質問題・訴訟11回
  6. 5原燃料価格・海上運賃の変動9回
  7. 6主要設備の強化・再建8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製鉄の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
金利・金融市場の変動|日本製鉄(5401)の変遷 | Komori