フリーキャッシュ・フローの赤字化
FY2021-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
日本製鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2兆1,202億円の支出となりました(前期は5,161億円の収入)。」
U. S. Steel買収を中心とする子会社株式取得支出により、通期フリーキャッシュ・フローは前期の収入から2兆1,202億円の支出へ転じた。 - 2026-05-13悪化決算
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2兆1,202億円の支出(前期は5,161億円の収入)となりました。」
フリーキャッシュ・フローは前期の収入から2兆1,202億円の支出へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2兆2,100億円の支出(前年同期は182億円の収入)となりました。」
フリーキャッシュ・フローは前年同期の182億円の収入から2兆2,100億円の支出へ転じた。主因はU. S. Steel合併を中心とした子会社株式取得支出2兆107億円である。 - FY2025対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは5,161億円の収入となりました(前期は2,995億円の収入)。」
フリーキャッシュ・フローは前期の2,995億円から5,161億円へ増加し、キャッシュ創出状況が改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは182億円の収入(前年同期は1,606億円の収入)となりました。」
フリーキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年同期の1,606億円から182億円へ大幅に縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2,995億円の収入となりました(前期は2,946億円の収入)。」
フリーキャッシュ・フローは前期の2,946億円の収入から2,995億円へ増加し、収入を維持・拡大した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2,207億円の収入(前年同期は1,838億円の収入)となりました。」
第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは2,207億円の収入となり、前年同期の1,838億円から増加した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは1,606億円の収入(前年同期は102億円の支出)となりました。」
前年同期の102億円の支出から、当第2四半期累計期間は1,606億円の収入に転じ、フリーキャッシュ・フローが改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは361億円の収入(前年同期は77億円の支出)となりました。」
前年同期の77億円の支出から、当第1四半期は361億円の収入に転じ、フリーキャッシュ・フローが改善した。 - FY2023対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2,946億円の収入となりました(前期は2,367億円の収入)。」
フリーキャッシュ・フローは前期から579億円増加し、収入を維持・拡大した。 - FY2023-Q3第3四半期累計フリーキャッシュ・フローを開示有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは1,838億円の収入(前年同期は2,359億円の収入)となりました。」
第3四半期累計のフリーキャッシュ・フローは1,838億円の収入となり、前年同期の2,359億円の収入からは縮小したものの、収入を維持した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは102億円の支出(前年同期は1,083億円の収入)となりました。」
前年同期の1,083億円の収入から、当第2四半期連結累計期間は102億円の支出へ転じ、フリーキャッシュ・フローが悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは77億円の支出(前年同期は913億円の収入)となりました。」
前年同期の913億円の収入から、当第1四半期は77億円の支出へ転じ、フリーキャッシュ・フローが悪化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2,367億円の収入となりました(前期は141億円の収入)。」
フリーキャッシュ・フローは前期の141億円の収入から2,367億円の収入へ増加し、キャッシュ創出状況が改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2,359億円の収入(前年同期は1,084億円の支出)となりました。」
第3四半期累計期間のフリーキャッシュ・フローは2,359億円の収入となり、前年同期の1,084億円の支出から改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは1,083億円の収入(前年同期は2,012億円の支出)となりました。」
前年同期の2,012億円の支出から、当第2四半期累計期間は1,083億円の収入に転じ、フリーキャッシュ・フローが改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは913億円の収入(前年同期は856億円の支出)となりました。」
前年同期に856億円の支出だったフリーキャッシュ・フローが、2021年度第1四半期は913億円の収入に転じた。 - FY2021対処有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは141億円の収入となりました(前期は1,487億円の収入)。」
第2・第3四半期累計では支出超過だったフリーキャッシュ・フローが、通期では141億円の収入に戻った。 - FY2021-Q3フリーキャッシュ・フローの支出幅縮小有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは1,084億円の支出(前年同期は1,531億円の支出)となりました。」
第3四半期累計期間のフリーキャッシュ・フローは1,084億円の支出となり、前年同期の1,531億円の支出から赤字幅は縮小したが、なお支出超過である。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「この結果、フリーキャッシュ・フローは2,012億円の支出(前年同期は680億円の収入)となりました。」
2020年度第2四半期累計期間のフリーキャッシュ・フローが2,012億円の支出となり、前年同期の680億円の収入から赤字化した。