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日本製鉄(5401)・施策再掲

適正販売価格の確保に向けた価格交渉

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q1前進FY20232016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 020202021: 020212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-07前進finance.yahoo.co.jp

    「日鉄とトヨタが8/27、10月からの鋼材値上げで合意と報じられた。」

    鋼材価格の引き上げについて、主要需要家との合意が報じられた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「マージン(為替影響含む) △ 300億円」

    厳しい市況下でも価格是正・適正マージン確保等の収益改善策を継続しているが、製鉄セグメント利益ではマージンが前期比300億円の減益要因となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「極めて厳しい事業環境が継続するなかにおいても、当社は従来からの抜本的な収益構造対策等の継続により収益の最大化に取り組むことで、生産・出荷数量の減少により1,350億円の減益となったものの、マージン改善による600億円の増益、コスト改善効果による500億円の増益等により、前期並みのセグメント利益となりました。」

    適正販売価格の確保に向けたマージン改善について、前期比600億円の増益効果を開示した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これまで進めてきた抜本的な収益構造対策を継続するとともに、経営環境変化に対する臨機応変な所要変動対応、適正マージン確保等による収益の最大化に取り組んだ結果」

    抜本的な収益構造対策、需要変動への対応、適正マージン確保を継続する方針を再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は従来からの抜本的な収益構造対策を継続推進するとともに、経営環境変化に即応するための業務サイクルの短縮化や紐付き分野における適正なマージンの確保に向けた取組みの強化等を推進した結果」

    収益構造対策を継続し、業務サイクル短縮化や紐付き分野での適正マージン確保に向けた取り組みを強化している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「そのようななかで、当社は、紐付き価格の是正及び一貫能力絞込みによる注文構成高度化等に取り組むことで、マージンは前期に対して2,450億円の増益となりました。」

    適正販売価格の確保に向けた価格是正について、紐付き価格の是正等によりマージンが前期比2,450億円改善したと開示した。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「紐付き分野の価格改善を確実に進めていくものの」

    紐付き分野の価格改善を、原料市況高・鋼材市況安によるマージン悪化への対応策として継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「鋼材価格については、原材料価格の高騰等を踏まえて、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応に努めてまいりました。」

    原材料費等の上昇を踏まえた鋼材価格改定と、需要家への丁寧な交渉を継続している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スクラップ・合金等の副原料価格や資材費、物流費等の上昇を踏まえた鋼材価格の改定を含む「再生産可能な適正価格」の実現に向けた取組み」

    コスト上昇を踏まえた鋼材価格改定と、再生産可能な適正価格の実現に向けた取り組みを継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「スクラップ・合金等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇を踏まえた鋼材価格の改定を含む「再生産可能な適正価格」の実現に向けた取組み」

    コスト上昇を踏まえた鋼材価格改定と、需要家に対する適正価格実現への対応を継続している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのうえで、「再生産可能な適正価格」の実現に加え、原料炭を中心とする主原料価格の高騰、並びにスクラップ・合金等の副原料価格、資材費、物流費等の上昇を受けたコストアップを踏まえた鋼材価格の改定について、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応を継続していく所存です。」

    コストアップを踏まえた鋼材価格改定と、再生産可能な適正価格の実現に向けた需要家対応を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、平成29年度通期の連結業績につきましては、「2017年中期経営計画」の最終年度として、安定生産の継続による堅調な鉄鋼需要の着実な捕捉、コスト改善の着実な実行、海外事業を含めたグループ会社の更なる業績改善など、最大限の経営努力を継続することに加え、鋼材価格の改定について、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応を継続し「再生産可能な適正マージン」の確保を図ることにより、第1四半期決算発表時(平成29年7月28日)と同様に、連結経常利益3,000億円以上を目指したいと考えております。」

    鋼材価格改定について需要家への丁寧な対応を継続し、再生産可能な適正マージンを確保する方針を再確認している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成29年度通期の連結業績見通しとしては、「2017年中期経営計画」の最終年度として、中期計画残分のコスト改善500億円の着実な実行、海外事業を含めたグループ会社のさらなる業績改善に加え、鋼材価格の改定について、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応を継続し「再生産可能な適正マージン」の確保を図ることにより、経常利益3,000億円以上を目指したいと考えております。」

    原材料コスト上昇を踏まえ、鋼材価格改定について需要家への丁寧な対応を継続し、再生産可能な適正マージンを確保する方針を再確認している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当社と致しましては、コストアップ分も含めた再生産可能なマージンを確保するために、鋼材価格の改定につきまして、需要家の皆様に御理解いただけるよう丁寧な対応を継続していく所存です。」

    原料コスト上昇分について鋼材価格の改定を実施したとし、再生産可能なマージン確保に向けた需要家対応を継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年度第4四半期については、国内鉄鋼需要は、建設向けを中心とした季節的要因による減少が予想されますが、自動車分野の復調は継続するものと見込まれています。また、海外鉄鋼需要は、北米やアセアン諸国などは堅調、中国内需も底堅く推移するものと想定されます。また、国際鉄鋼市況については、需給の改善を背景に、堅調な動きが継続するものと想定しています。こうした状況下、原料炭をはじめとした原材料価格の高騰に対しては、再生産可能なマージンを確保するために、最大限の経営努力を継続していくとともに、鋼材価格の改定につきまして、需要家の皆様にご理解いただけるよう丁寧な対応を図っていく所存です。」

    原材料価格高騰に対して、再生産可能なマージンの確保と需要家への鋼材価格改定の説明・対応を継続する方針を示している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自助努力を越える原料炭価格の高騰に対しては、再生産可能なマージンを確保するために、最大限の経営努力を継続していくとともに、鋼材価格の改定につきまして、需要家の皆様にご理解をいただけるよう丁寧な対応を図っていく所存です。」

    原料炭高騰を受け、再生産可能なマージン確保と鋼材価格改定について、需要家への説明・交渉を継続する方針を示している。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、下期の主原料価格及び販売価格については今後交渉予定ですが、最大限の経営努力を継続するとともに、適正な販売価格を確保すべく、需要家の皆様のご理解をいただけるよう丁寧な対応を図っていく所存です。」

    下期の主原料価格・販売価格について、需要家との交渉と丁寧な対応を通じて適正販売価格の確保を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「主要設備の強化・再建」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要設備の強化・再建3回
  3. 2成長市場と需要家の海外展開を取り込むグローバル戦略3回
  4. 3原燃料費低減・歩留向上によるコスト改善3回
  5. 4技術先進性を通じた利益成長3回
  6. 5環境・エネルギー問題への対応力3回
  7. 6製鉄所統合・合理化による最適生産体制の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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