グループ粗鋼年間1億トン体制
FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-04。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「本合併により、当社グループのグローバル粗鋼生産能力は8,200万トンまで拡大し、さらなる広がりを持つことになる。」
グループ粗鋼年間1億トン体制に向け、U. S. Steel合併後のグローバル粗鋼生産能力を8,200万トンと開示し、インド・ASEAN・米国の3重点拠点体制を実際の連結範囲に組み込んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「本合併により、当社グループのグローバル粗鋼生産能力は8,600万トンまで拡大し、さらなる広がりを持つことになる。」
グループ粗鋼年間1億トン体制に向け、U. S. Steel合併によりグローバル粗鋼生産能力8,600万トンの体制へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「本買収により、当社グループのグローバル粗鋼生産能力(*1)は約86百万トンまで拡大し、さらなる広がりを持つことになる。」
U. S. Steel買収決定により、グループのグローバル粗鋼生産能力が約86百万トンまで拡大する計画を開示し、年間粗鋼1億トン体制に向けた海外拠点拡大を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような環境のもと、需要の伸びが確実に期待できる地域において、当社の技術力・商品力を活かせる分野で、需要地での一貫生産体制を拡大し、現地需要を確実に捕捉することで、日本製鉄グループとして、「グローバル粗鋼1億トン体制」を目指しています。」
年間粗鋼1億トン体制に向け、インドでの高炉2基新設、インフラ・下工程拠点の買収、新たな一貫製鉄所建設の検討を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年2月にタイ電炉・熱延メーカーのG Steel Public Company Limited及びG J Steel Public Company Limitedの買収・子会社化を実施し」
グループ粗鋼年間1億トン体制に向け、熱延生産能力合計約300万トンを有するタイ2社を買収・子会社化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年1月21日、タイにおいて電炉から熱延製品を生産する一貫ミルであるG Steel Public Company Limited(以下「G Steel」という。)及びG J Steel Public Company Limited(以下「G J Steel」という。)について、G Steel株式の49.99%及びG J Steel株式の49.90%を保有するKendrick Global Limited(以下「Kendrick」という。)との間で、その保有するG Steel株式及びG J Steel株式すべてを取得する株式譲渡契約(以下「本株式譲渡契約」という。)を締結することを決定した。」
グループ粗鋼年間1億トン体制に向けた施策として、タイの一貫ミル2社について株式取得契約を決定した。両社の熱延生産能力は合わせて約300万トンで、取得後に子会社化する予定である。 - FY2021初出有価証券報告書
「強靭な国内マザーミルと海外現地ミルによる成長市場の需要捕捉を通じ、日本製鉄グループトータルで年間粗鋼1億トン体制(*1)を目指すことをビジョンとします。」
海外事業の一貫生産体制拡大と国内マザーミルの強靭化を通じ、グループ合計で年間粗鋼1億トン体制を目指す新たなビジョンを示した。