フジミインコーポレーテッド(5384)・施策前進
研究開発センター開発設備への投資
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発センター・新研究所の開発設備投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「翌連結会計年度(2027年3月期)において、当社グループ全体で16,233百万円の設備投資を計画しており、これには、日本における新研究所建設費用も含まれます。」
研究開発関連投資について、FY2027に16,233百万円の設備投資を計画し、新研究所建設を投資対象として明示した。 - 2026-05-14前進決算
「投資活動の結果使用した資金は、20,146百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ、4,272百万円増加しました。これは主に、定期預金の預入による支出が減少したものの、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。」
有形固定資産及び無形固定資産の増加額は24,931百万円となり、大型設備投資の実績を通期で開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、今後の事業拡大に向けた新工場及び新研究所建設費用等への投資資金として、財務制限条項付きのシンジケーション方式タームローン契約を金融機関と締結しております。」
研究開発関連投資について、従来の開発設備投資に加え、新研究所建設費用等を対象とする投資資金の調達契約を締結した。契約残高は10,000百万円、弁済期限は2030年5月31日である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における土地の取得であります。また、所要資金につきましては、自己資金により充当しております。」
設備投資額は3,838百万円となり、前年同期比183.2%に増加した。主要投資は日本の土地取得で、研究開発センター他の土地取得額は1,334百万円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における開発用の検査装置であります。」
当連結会計年度に設備投資1,829百万円を実施し、主要投資対象が日本の開発用検査装置であることを記載した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の主要なものは、日本における開発用の機械装置であります。」
研究開発センター等を含む日本の開発用設備を中心に、当年度設備投資1,879百万円を実施した。研究開発センター他では建物649百万円、機械装置469百万円の増加が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社研究開発センター他 開発設備 投資予定金額1,250百万円 既支払額590百万円 自己資金 平成27.12 平成29.12」
研究開発センター等の開発設備について、総額1,250百万円、平成29年12月完了予定、自己資金による投資計画を記載している。