ベンチャー投資・M&Aによる技術獲得
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「一般工業用研磨材につきましては、前期に子会社化した南興セラミックスの販売が加わったことなどにより、売上高は6,426百万円(前期比18.7%増)となりました。」
南興セラミックスの子会社化後の販売寄与について、FY2026通期で一般工業用研磨材売上高6,426百万円、前期比18.7%増を開示した。 - 2026-05-14実績引用決算
「一般工業用研磨材につきましては、前期に子会社化した南興セラミックスの販売が加わったことなどにより、売上高は6,426百万円(前期比18.7%増)となりました。」
南興セラミックスの子会社化後の販売寄与を、通期の売上実績として引用した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一般工業用研磨材につきましては、前期に子会社化した南興セラミックスの販売が加わったことなどにより、売上高は3,511百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」
前期に子会社化した南興セラミックスの販売が一般工業用研磨材の売上に寄与し、同用途の売上高が前年同期比33.1%増となった。M&A後の事業寄与を数値とともに開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その取組みの一環として当社事業の強化と新規事業創出のスピードアップを目的として、同年11月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを設立し、独自技術を有する複数のベンチャー企業に対して出資を行っております。」
コーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じた複数ベンチャーへの出資と、技術・新規事業の獲得方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その取組みの一環として当社事業の強化と新規事業創出のスピードアップを目的として、同年11月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを設立し、独自技術を有する複数のベンチャー企業に対して出資を行っております。」
コーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じた複数ベンチャーへの出資と、技術・新規事業の獲得方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「その取組みの一環として当社事業の強化と新規事業創出のスピードアップを目的として、同年11月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを設立し、独自技術を有する複数のベンチャー企業に対して出資を行っております。」
コーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じた複数ベンチャーへの出資と、技術・新規事業の獲得方針を継続している。 - FY2019成果の売上化未達を明示有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、新規事業及びM&Aに関する取組みを進めているものの十分な売上を計上するまでに至っておらず、連結売上高及び連結新規事業売上構成比は計画に対し未達となりました。」
新規事業・M&Aの取組みは継続している一方、当連結会計年度には十分な売上計上に至っていないことを明示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2015年4月に先端技術研究所を設置し、当社事業の強化と新規事業創出のスピードアップを目的として、同年11月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを設立し、独自技術を有する複数のベンチャー企業に対して出資を行っております。」
コーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じた複数ベンチャーへの出資と、技術・新規事業の獲得方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、長期視点の活動につきましては、2015年4月に先端技術研究所を設置し、当社事業の強化と新規事業創出のスピードアップを目的として、同年11月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを設立し、独自技術を有する複数のベンチャー企業に対して出資を行っております。」
コーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを通じた複数ベンチャーへの出資と、技術・新規事業の獲得方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「同年11月にコーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドを設立し、独自技術を有する複数のベンチャー企業に対して出資を行っております。」
ベンチャー投資について、ファンド設立だけでなく複数企業への出資実績が明示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立して以来、2年が経過しました。」
先端技術研究所の役割として、コア技術、新規事業、ベンチャー投資・M&Aの3領域を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「先端技術研究所は、1)既存のコア技術の深耕・強化、2)フジミの技術と親和性の有る分野での新規事業の創出、3)フジミとシナジーを有し、基盤技術強化や補完に役立つ有望な技術を保有するベンチャーへの投資やM&Aの3つを遂行するために設立されて以来、1年が経過しました。」
研究所の役割として、コア技術、新規事業、ベンチャー投資・M&Aの3領域を明示している。