Komori

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、先端半導体向け製品などの販売好調により売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、過年度法人税等の計上で親会社株主に帰属する純利益は減少しました。2027年3月期は増収増益と年間配当77円を見込んでいます。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11
売上高前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高69,404百万円前年比 +11.0%
営業利益13,826百万円前年比 +17.4%
経常利益14,169百万円前年比 +15.7%
純利益(親会社株主帰属)9,059百万円前年比 -3.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益122円12銭
売上高営業利益率19.9%
期末の財政状態
総資産121,302百万円
うち純資産 84,715 百万円自己資本比率 69.1%前期末比 -14.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,599
投資-20,146
財務+12,178
純増減+4,631

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,524百万円
セグメント別売上高日本 39,450百万円(前年比 +11.2%)、北米 7,967百万円(前年比 -2.9%)、アジア 19,599百万円(前年比 +17.0%)、欧州 2,387百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益日本 11,401百万円(前年比 +17.3%)、北米 335百万円(前年比 +22.1%)、アジア 5,252百万円(前年比 +11.6%)、欧州 162百万円(前年比 +6.1%)
地域別売上高39,450百万円(前年比 +11.2%)、7,967百万円(前年比 -2.9%)、19,599百万円(前年比 +17.0%)、2,387百万円(前年比 +14.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高74,800百万円(前年比 +7.8%)
営業利益14,500百万円(前年比 +4.9%)
経常利益14,500百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,400百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想75円 → 77円
配当性向61.4%(次期予想54.9%)
株主還元方針連結配当性向55%以上を目標とし、配当維持または増配を行う累進配当を基本方針に追加(現中長期経営計画期間:2024年3月期〜2029年3月期)
業績の増減要因

先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向けポリシング材の販売が好調に推移。親会社株主に帰属する当期純利益は、名古屋国税局の税務調査の指摘に基づく過年度法人税等1,215百万円の計上により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1 / 除外会社名 FUJIMI SHENZHEN TECHNOLOGY CO., LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失369百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 369百万円、工場再編費用 52百万円
減価償却費2,363百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数80,098,500株
期末自己株式数5,915,244株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高69,404百万円(前年比 +11.0%)
営業利益13,826百万円(前年比 +17.4%)
経常利益14,169百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,059百万円(前年比 -3.9%)
1株当たり当期純利益122円12銭
売上高営業利益率19.9%
自己資本比率当期末 69.1% / 前期末 83.7%
総資産121,302百万円
純資産84,715百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,599百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,146百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,178百万円
現金及び現金同等物期末残高29,524百万円
通期業績予想売上高 74,800百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 14,500百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,400百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想75円 → 77円
配当性向61.4%(次期予想54.9%)
株主還元方針連結配当性向55%以上を目標とし、配当維持または増配を行う累進配当を基本方針に追加(現中長期経営計画期間:2024年3月期〜2029年3月期)
セグメント別売上高日本 39,450百万円(前年比 +11.2%)、北米 7,967百万円(前年比 -2.9%)、アジア 19,599百万円(前年比 +17.0%)、欧州 2,387百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益日本 11,401百万円(前年比 +17.3%)、北米 335百万円(前年比 +22.1%)、アジア 5,252百万円(前年比 +11.6%)、欧州 162百万円(前年比 +6.1%)
地域別売上高39,450百万円(前年比 +11.2%)、7,967百万円(前年比 -2.9%)、19,599百万円(前年比 +17.0%)、2,387百万円(前年比 +14.5%)
減価償却費2,363百万円
減損損失369百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 369百万円、工場再編費用 52百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 1 / 除外会社名 FUJIMI SHENZHEN TECHNOLOGY CO., LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数80,098,500株
期末自己株式数5,915,244株
業績の増減要因先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向けポリシング材の販売が好調に推移。親会社株主に帰属する当期純利益は、名古屋国税局の税務調査の指摘に基づく過年度法人税等1,215百万円の計上により減少。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先端半導体向けCMP製品及びシリコンウェハー向けポリシング材の販売が好調に推移したため、売上高・営業利益・経常利益が増加しました。一方、名古屋国税局による税務調査の指摘に基づき過年度法人税等1,215百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|フジミインコーポレーテッド(5384)の適時開示 | Komori