Komori
フジミインコーポレーテッド(5384)・施策前進

事業別戦略目標とKPIによる進捗管理

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
財務健全性・資本効率と事業KPIによる総合経営管理25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中長期経営計画との比較においては、同計画を策定した2023年当初の予想には及ばず、連結売上高は694億円、EBITDAマージンは23.3%、ROEは11.3%と目標未達となりました。また、非半導体分野においては、開発品の採用に時間を要したこと等により狙った売上拡大を果たせず、連結非半導体売上高構成比は16.6%と計画を下回りました。」

    KPI管理について、FY2026の売上高、EBITDAマージン、ROE及び非半導体売上構成比を計画値と実績値で比較し、各指標の未達を評価開示した。
  2. 2026-05-26再掲株主総会

    「取締役は、全社の中長期経営計画及び年度計画の立案、事業毎の戦略目標及び施策を策定し、事業別、部門別の進捗状況を取締役会に報告する。」

    中長期経営計画、事業別戦略目標及び施策の策定と、事業別・部門別の進捗報告を行う運用を再確認している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「中長期経営計画では、連結売上高、連結非半導体売上構成比(%)、EBITDAマージン(%)、ROE(%)を特に重要な経営指標と捉え、目標達成に向けた取組みを進めております。当連結会計年度につきましては、連結売上高は514億円、EBITDAマージンは20.0%、ROEは9.2%と目標未達となりました。また、連結非半導体売上高構成比は14.9%と計画を下回りました。」

    KPIが従来の売上高・営業利益率・新規事業売上構成比から、売上高・非半導体売上構成比・EBITDAマージン・ROEへ再構成され、2024年3月期の目標と実績が比較開示された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては、新規事業及びM&Aに関する取組みを進めているものの十分な売上を計上するまでに至っておらず、連結売上高及び連結新規事業売上構成比は計画に対し未達となりました。一方で、半導体市場が好調に推移したことに加え収益性の高い最先端製品に注力したことから、連結営業利益率は計画を上回りました。」

    KPIについて、2021年3月期の計画と実績を比較し、売上高・新規事業売上構成比は未達、営業利益率は計画超過と評価した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、新規事業売上構成比、非半導体向け売上構成比及び非研磨分野売上構成比について目標を定め、定期的に進捗の確認を行い、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    新規事業、非半導体、非研磨分野の売上構成比を目標指標として定期確認する運用を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、新規事業売上構成比、非半導体向け売上構成比及び非研磨分野売上構成比について目標を定め、定期的に進捗の確認を行い、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    新規事業、非半導体、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期確認する運用を継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、新規事業売上構成比、非半導体向け売上構成比及び非研磨分野売上構成比について目標を定め、定期的に進捗の確認を行い、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    新規事業、非半導体、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期確認する運用を継続している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「現行の中長期経営計画では、連結売上高、連結営業利益率、連結新規事業売上高構成比を特に重要な経営指標と捉え、その実現に向けた取り組みを進めております。当連結会計年度につきましては、新規事業及びM&Aに関する取組みを進めているものの十分な売上を計上するまでに至っておらず、連結売上高及び連結新規事業売上構成比は計画に対し未達となりました。一方で、半導体市場が好調に推移したことに加え収益性の高い最先端製品に注力したことから、連結営業利益率は計画を上回りました。」

    KPIを単に設定・管理する段階から、計画値と実績値を比較し、指標ごとの達成状況を評価する段階に進んだ。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、新規事業売上構成比、非半導体向け売上構成比及び非研磨分野売上構成比について目標を定め、定期的に進捗の確認を行い、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    新規事業、非半導体、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期確認する運用を継続している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、新規事業売上構成比、非半導体向け売上構成比及び非研磨分野売上構成比について目標を定め、定期的に進捗の確認を行い、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    新規事業、非半導体、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期確認する運用を継続している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、新規事業売上構成比、非半導体向け売上構成比及び非研磨分野売上構成比について目標を定め、定期的に進捗の確認を行い、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    新規事業、非半導体、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期確認する運用を継続している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「現行の中長期経営計画では、連結売上高、連結営業利益率、連結新規事業売上高構成比を特に重要な経営指標と捉え、その実現に向けた取り組みを進めております。」

    KPIとして連結売上高、営業利益率、新規事業売上構成比を明示し、計画値と実績値を比較して進捗を評価する段階に進んだ。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、非半導体売上構成比に加え、新規事業売上構成比、非研磨分野売上構成比についても目標を定め、定期的に進捗管理を行うことで、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    非半導体、新規事業、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期管理する仕組みを継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、非半導体売上構成比に加え、新規事業売上構成比、非研磨分野売上構成比についても目標を定め、定期的に進捗管理を行うことで、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    非半導体、新規事業、非研磨分野の売上構成比を目標指標として定期管理する仕組みを継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、非半導体売上構成比に加え、新規事業売上構成比、非研磨分野売上構成比についても目標を定め、定期的に進捗管理を行うことで、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    非半導体、新規事業、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期管理する仕組みを継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、非半導体売上構成比に加え、新規事業売上構成比、非研磨分野売上構成比についても目標を定め、定期的に進捗管理を行うことで、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    非半導体、新規事業、非研磨分野の売上構成比を目標指標として定期管理する仕組みを継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、非半導体売上構成比に加え、新規事業売上構成比、非研磨分野売上構成比についても目標を定め、定期的に進捗管理を行うことで、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    非半導体、新規事業、非研磨分野の売上構成比を指標として目標設定・定期管理する仕組みを再掲している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「上記取組み成果を測る指標として、非半導体売上構成比に加え、新規事業売上構成比、非研磨分野売上構成比についても目標を定め、定期的に進捗管理を行うことで、安定的かつ持続的な成長に繋げてまいります。」

    従来の全社・事業別KPI管理に加え、非半導体、新規事業、非研磨分野の売上構成比を具体的な進捗指標として管理する方針を示した。
  19. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、全社レベルの目標を事業ごとに戦略目標、施策として具現化し、その成果については評価指標(KPI)によって定期的に進捗管理するなど、明確な責任体制のもと事業戦略を組織横断的に展開しております。」

    事業別の戦略目標・施策をKPIと責任体制で管理する仕組みを再確認している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「全社レベルの目標を事業ごとに戦略目標、施策として具現化し、その成果については評価指標(KPI)によって定期的に進捗管理するなど、明確な責任体制のもと事業戦略を組織横断的に展開しております。」

    全社目標を事業別の目標・施策に落とし込み、KPIと責任体制で管理する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向50%以上を将来目標とする株主還元強化」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向50%以上を将来目標とする株主還元強化6回
  3. 2高精度研磨材とパワーデバイス基板向け製品の開発5回
  4. 3表面加工のトータルソリューション化4回
  5. 4研究開発センター開発設備への投資4回
  6. 5既存・新規分野および新技術への積極投資3回
  7. 6企業価値と株主共同利益を守る買収防衛策3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジミインコーポレーテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業別戦略目標とKPIによる進捗管理|フジミインコーポレーテッド(5384)の変遷 | Komori