継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-12。
ダントーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。
- 2026-08-12悪化決算
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億1千7百万円の営業損失及び9億9千2百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
重要な疑義を生じさせる状況を継続して記載し、営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少額を示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億1千7百万円の営業損失及び9億9千2百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同期の2億4千9百万円から拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローの減少も9億9千2百万円となった。一方、注記事項の「継続企業の前提に関する事項」は「該当事項はありません」と記載されている。 - 2026-05-15悪化決算
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは2億5千9百万円の営業損失を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するとの記載が続き、営業損失の規模は前年同四半期から拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは6億6千4百万円の営業損失及び2億8千8百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載は継続している。一方、営業損失は前連結会計年度の9億8千7百万円から6億6千4百万円へ、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は8億9百万円から2億8千8百万円へ縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは9億8千7百万円の営業損失及び8億9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が継続している。営業損失は前年の8億6千万円から拡大した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は12億8千6百万円から8億9百万円へ縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億2千7百万円の営業損失及び6億2百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同期の3億9千4百万円から5億2千7百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも6億2百万円の減少となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは1億6百万円の営業損失を計上しているためであります。」
営業損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が継続している。営業損失は前年同四半期の1億4千6百万円から縮小したが、疑義の解消は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは8億6千万円の営業損失及び12億8千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載を継続している。営業損失は前年同期から縮小したが、疑義の解消は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億8千6百万円の営業損失を計上しているためであります。」
営業損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載を継続している。営業損失は前年同四半期の7億2千2百万円から縮小している。一方、注記事項の「継続企業の前提に関する事項」は「該当事項はありません」とされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは3億9千4百万円の営業損失及び9億4千4百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少を理由とする重要な疑義の記載を継続している。営業損失は前年同四半期の5億5百万円から縮小したが、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は継続している。注記事項の「継続企業の前提に関する事項」は引き続き「該当事項はありません」とされている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは1億4千6百万円の営業損失を計上しているためであります。」
営業損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が継続している。営業損失は前年同四半期の2億4千1百万円から縮小しているが、疑義の解消は記載されていない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは7億2千2百万円の営業損失を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いており、その要因である営業損失は前四半期累計期間の5億5百万円から7億2千2百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億5百万円の営業損失及び10億2千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いている。営業損失は第1四半期累計期間の2億4千1百万円から5億5百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも10億2千万円の減少となっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは2億4千1百万円の営業損失を計上しているためであります。」
営業損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が継続している。営業損失は前年同四半期の3億4千4百万円から縮小したが、疑義の解消は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、8億9千8百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載を継続している。営業損失は前年同期の11億8千1百万円から8億9千8百万円へ縮小したが、疑義の解消は記載されていない。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは7億3千8百万円の営業損失を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いており、その要因である営業損失は前四半期累計期間の5億7千7百万円から7億3千8百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億7千7百万円の営業損失を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いており、その要因である営業損失は第1四半期累計期間の3億4千4百万円から5億7千7百万円へ拡大している。なお、注記事項の「継続企業の前提に関する事項」は「該当事項はありません」とされている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは3億4千4百万円の営業損失を計上しているためであります。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いている。営業損失は前年同四半期の1億7百万円から3億4千4百万円へ増加している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、6億5千1百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が続いている。営業損失は前年同四半期の2億1千2百万円から6億5千1百万円に拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、3億4千8百万円の営業損失及び3億3千9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失3億4千8百万円及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少3億3千9百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同四半期の1億5千2百万円から拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、1億7百万円の営業損失を計上しております。 これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いている。営業損失は前年同四半期の8千万円から1億7百万円に増加した。なお、注記事項の「継続企業の前提に関する事項」は「該当事項はありません」とされている。よって、営業損失に基づく重要な疑義の記載自体は継続し、損失額は前年同期比で拡大している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、4億8千5百万円の営業損失及び3億4千2百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いている。営業損失は前年度の3億7千3百万円から4億8千5百万円に、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は2億5千1百万円から3億4千2百万円に拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、2億1千2百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失2億1千2百万円を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が続いている。前年同四半期の営業損失4億7千1百万円からは縮小しているが、疑義の解消は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億5千2百万円の営業損失及び2億1千3百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローの減少を理由とする継続企業の前提に関する重要な疑義の記載が続いている。営業損失は前年同四半期の2億7千6百万円から1億5千2百万円に縮小しているが、重要な疑義は解消されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、8千万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失8千万円を理由として、継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同四半期の1億1千6百万円から縮小している。なお、注記事項の「継続企業の前提に関する事項」は「該当事項はありません」と記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、3億7千3百万円の営業損失及び2億5千1百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載が続いている。営業損失は前年度の3億9千1百万円から縮小した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は1億8千1百万円から2億5千1百万円に拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、4億7千1百万円の営業損失を計上しております。 これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前四半期累計期間の2億7千6百万円から4億7千1百万円に増加した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、2億7千6百万円の営業損失及び3億7百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。 これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同四半期の1億7千9百万円から2億7千6百万円に、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は3億1千8百万円から3億7百万円となっている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、1億1千6百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同四半期の3千5百万円から1億1千6百万円に増加した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、3億9千1百万円の営業損失及び1億8千1百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前連結会計年度の3億9百万円から3億9千1百万円に増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は3億3千6百万円から1億8千1百万円に縮小した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、2億5千3百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は第2四半期累計期間の1億7千9百万円から2億5千3百万円に増加した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億7千9百万円の営業損失及び3億1千8百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は第1四半期累計期間の3千5百万円から1億7千9百万円に、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は3千万円から3億1千8百万円に拡大している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、3千5百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前年同四半期の2千8百万円から3千5百万円に増加している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において、3億9百万円の営業損失及び3億3千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローの減少を理由として、継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、2億2千1百万円の営業損失を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義があるとの記載を継続している。営業損失は前四半期累計期間の1億6千1百万円から2億2千1百万円に増加している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、1億6千1百万円の営業損失及び4億4千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失と営業活動によるキャッシュ・フローの減少を受け、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在すると記載している。