営業黒字体質の構築
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。
ダントーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当中間連結会計期間計上の営業損失5億1千7百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前年同期の2億4千9百万円から5億1千7百万円へ拡大した。 - 2026-05-15悪化決算
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億9百万円(前年同四半期14億7百万円)、営業損失2億5千9百万円(前年同四半期3千3百万円)、経常損失2億4千5百万円(前年同四半期2千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億4千6百万円(前年同四半期2億2千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
営業損失が前年同四半期の3千3百万円から2億5千9百万円へ拡大し、営業黒字化から遠ざかった。一方、営業黒字体質の構築は引き続き掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めると共に、発電機事業及び再生可能エネルギー事業の収益を伸ばしていくことにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度計上の営業損失6億6千4百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築という目標を継続し、対応策の対象に発電機事業及び再生可能エネルギー事業を加えている。当連結会計年度の営業損失は6億6千4百万円で、前連結会計年度の9億8千7百万円から縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは9億8千7百万円の営業損失及び8億9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前連結会計年度の8億6千万円から9億8千7百万円へ拡大した。販売体制強化、高付加価値商品の拡販、工場稼働率改善、不動産事業拡大及び遊休不動産活用を対応策としている。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当中間連結会計期間計上の営業損失5億2千7百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業損失5億2千7百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を継続して掲げているが、営業損失は前年同期の3億9千4百万円から拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失1億6百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築という目標を継続している。営業損失は前年同四半期の1億4千6百万円から1億6百万円へ縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは8億6千万円の営業損失及び12億8千6百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。 このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。 不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度計上の営業損失8億6千万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築を継続して掲げている。営業損失は前連結会計年度の10億4千4百万円から8億6千万円に縮小したが、黒字化は未達である。販売体制強化、高付加価値商品の拡販、工場稼働率改善、不動産事業拡大及び遊休不動産活用を対応策として記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失5億8千6百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の7億2千2百万円から5億8千6百万円へ縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失3億9千4百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築及び営業損失の早期解消を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の5億5百万円から3億9千4百万円へ縮小した一方、黒字化は未達である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失1億4千6百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の2億4千1百万円から1億4千6百万円へ縮小し、目標に対する測定可能な改善が記載されている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失7億2千2百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前四半期累計期間の5億5百万円から7億2千2百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失5億5百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続しているが、営業損失は第1四半期累計期間の2億4千1百万円から5億5百万円へ拡大している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらにより赤字体質からの脱却を目指し、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失2億4千1百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築という目標を継続している。営業損失は前年同四半期の3億4千4百万円から2億4千1百万円へ縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。」
継続的に利益を出せる企業体質の確立を引き続き目標とし、当連結会計年度の営業損失は8億9千8百万円となった。前年同期の11億8千1百万円からは2億8千3百万円縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、住宅金融事業につきましても事業計画達成へ向け努めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失7億3千8百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は前四半期累計期間の5億7千7百万円から7億3千8百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「また、住宅金融事業につきましても事業計画達成へ向け努めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失5億7千7百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築という目標を継続しているが、営業損失は第1四半期累計期間の3億4千4百万円から5億7千7百万円へ拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。また、住宅金融事業につきましても事業計画達成へ向け努めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失3億4千4百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げている。営業損失は前年同四半期の1億7百万円から3億4千4百万円へ増加しており、住宅金融事業も対策対象に加わっている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「これらにより赤字体質からの脱却を目指し、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失6億5千1百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築という目標と営業損失の早期解消を継続して掲げているが、営業損失は第2四半期累計期間の3億4千8百万円から6億5千1百万円へ拡大している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図り、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めて参ります。これらにより赤字体質からの脱却を目指し、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失3億4千8百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
販売体制の強化、高付加価値商品の拡販、工場稼働率の改善、不動産事業の拡大及び遊休不動産の活用により、営業損失3億4千8百万円を早期に解消し営業黒字体質を構築する目標を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失1億7百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業とタイル事業の相乗効果を通じて、営業損失1億7百万円を早期に解消し営業黒字体質を構築する目標を再掲している。営業損失は前年同四半期の8千万円から増加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル関連事業への相乗効果を高めるとともに、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度の営業損失4億8千5百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業との相乗効果により、営業損失4億8千5百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前年度の3億7千3百万円から増加している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失2億1千2百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業によるタイル事業への効果向上を進め、営業損失2億1千2百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。前年同四半期の営業損失4億7千1百万円からは縮小しているが、黒字化の達成は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失1億5千2百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休不動産の活用、新規顧客の開拓、不動産事業からタイル事業への効果向上を進め、営業損失1億5千2百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前年同四半期の2億7千6百万円から縮小したが、黒字化の達成は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、不動産事業につきましては、新規顧客の開拓による事業拡大に努め、また、不動産事業を通じてタイル事業への効果を高めると共に、遊休不動産の活用も引き続き進めることにより赤字体質からの脱却を目指し、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失8千万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休不動産の活用、新規顧客開拓、不動産事業を通じたタイル事業への効果向上を進め、営業損失8千万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前年同四半期の1億1千6百万円から8千万円に縮小したが、黒字化は未達である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これにより、新規顧客の開拓による事業拡大に努めるとともに、タイル事業への効果を高め、当連結会計年度計上の営業損失3億7千3百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業損失3億7千3百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を継続して掲げている。営業損失は前連結会計年度の3億9千1百万円から3億7千3百万円に縮小したが、黒字化の達成は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、生産面におきましては、機能性タイルを中心とした高付加価値製品の開発投入を行うとともに、株式会社ツヅキとの業務提携によるタイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、調達及び物流費を中心としたコスト削減に努めております。 また、「不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー」を業務としております、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の全株式を取得し、連結子会社化いたしました。 遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失4億7千1百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を引き続き掲げている。今回の営業損失は4億7千1百万円で、前四半期累計期間の2億7千6百万円から増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、営業面におきましては、首都圏を中心とした営業体制の強化を行い、生産面におきましては、機能性タイルを中心とした高付加価値製品の開発投入を行うとともに、株式会社ツヅキとの業務提携によるタイル乾式工法等の積極提案受注活動を行っており、併せて、調達及び物流費を中心としたコスト削減に努めております。 また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失2億7千6百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を引き続き掲げている。営業損失は前年同四半期の1億7千9百万円から2億7千6百万円となった。首都圏営業体制の強化、高付加価値製品、ツヅキとの提携、コスト削減、遊休資産活用を対応策として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第1四半期連結累計期間計上の営業損失1億1千6百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休資産の活用、営業損失1億1千6百万円の早期解消、営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当連結会計年度計上の営業損失3億9千1百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業損失3億9千1百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。営業損失は前連結会計年度の3億9百万円から3億9千1百万円に増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、前連結会計年度に淡路島工場に導入した生産設備により、機能性タイルの開発に注力し高付加価値商品を充実させ、また、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図るとともに、株式会社ツヅキと包括的業務提携契約を締結し、乾式外断熱外壁事業・マンション大規模改修事業等での事業協力を積極的に進めることといたしました。 また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失2億5千3百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築と営業損失の早期解消を継続して掲げている。対象となる営業損失は2億5千3百万円で、第2四半期累計期間の1億7千9百万円から増加している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失1億7千9百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休資産の活用と営業損失の早期解消を通じた営業黒字体質の構築を再掲している。営業損失は第1四半期累計期間の3千5百万円から1億7千9百万円に増加している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、前連結会計年度に淡路島工場に導入した生産設備の本稼働により、高付加価値商品を充実させ、また、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図るとともに、株式会社ツヅキと包括的業務提携契約を締結し、乾式外断熱外壁事業・マンション大規模改修事業等での事業協力を積極的に進めることといたしました。 また、遊休資産の活用につきましても引き続き進め、当連結会計年度計上の営業損失3千5百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業損失3千5百万円の早期解消と営業黒字体質の構築を引き続き掲げている。高付加価値商品の充実、新規市場開拓、採算性検証、業務提携、遊休資産活用を対応策として記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「取り組みといたしましては、徹底した経営資源の効率化を図り、開発・生産・販売の連携の強化及び商品開発のスピードを向上させることにより販売力の強化を実施し、新規市場の開拓及び採算性を検証することによる利益率の改善を図り、併せて遊休資産の活用を進め、当連結会計年度計上の営業損失3億9百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業黒字体質の構築という目標を継続し、営業損失3億9百万円の早期解消を掲げている。営業損失は前年同期の4億6千9百万円から3億9百万円に縮小した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、引き続き遊休資産の活用を進め、当第3四半期連結累計期間計上の営業損失2億2千1百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
遊休資産の活用、営業損失の早期解消、営業黒字体質の構築という目標を再掲している。対象となる営業損失は第2四半期の1億6千1百万円から2億2千1百万円となっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、引き続き遊休資産の活用を進め、当第2四半期連結累計期間計上の営業損失1億6千1百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。」
営業損失1億6千1百万円の早期解消と、営業黒字体質の構築を目標として明示している。