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ダントーホールディングス(5337)・事実悪化

不動産賃貸事業による収益源の確保

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-12。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017その他FY2019 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
不動産・賃貸住宅事業の収益柱化41社が書いているテーマ・逆風4社・追い風38社

ダントーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、不動産事業の売上高は7千7百万円(前年同期4億1千4百万円)、営業損失は1億5百万円(前年同期2億3千3百万円の営業利益)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同期の4億1千4百万円から7千7百万円へ減少し、営業利益から1億5百万円の営業損失へ転じた。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「アセットマネジメント業務の新規受託とアドバイザリー業務の新規受託に注力してきましたが、予定していた新規案件が成約に至らず、計画通りの売上が確保できず、前年同四半期を下回る結果となりました。」

    不動産事業の売上高は前年同四半期の2億7千5百万円から3千8百万円へ減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  3. FY2025売上減少・営業利益増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産事業の売上高は6億2千4百万円(前年同期7億3千1百万円)、営業利益は2億5千7百万円(前年同期5千4百万円)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年度から減少した一方、営業利益は5千4百万円から2億5千7百万円へ増加した。
  4. FY2024売上・利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産事業の売上高は7億3千1百万円(前年同期9億8千7百万円)、営業利益は5千4百万円(前年同期1億4千9百万円)となりました。」

    不動産事業は売上高、営業利益ともに前年同期を下回った。一方、複数の追加アセットマネジメント業務、東京都心オフィスビルの売却、ホテル再生事業等の受託を記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「不動産事業につきましては、欧米の投資家の慎重な投資姿勢に変わりはありませんが、徐々に投資を再開する動きも見られるようになりました。アジア系の投資家も、インバウンドを背景とする観光産業の盛り上がりや円安が継続していることから、引き続き、日本への投資に積極的であります。事業会社を始めとする国内投資家も不動産投資を積極的に進めており、不動産マーケットは堅調に推移しております。こうした外部環境の中、当中間連結会計期間におきましても、引き続き受託資産の拡大に努め、国内の投資家より、東京都所在のホテルの取得・運営・売却にかかるマネジメント業務を受託いたしました。」

    不動産事業で国内投資家から東京都所在ホテルの取得・運営・売却にかかるマネジメント業務を受託した。セグメント売上高は前年同期の3億5千3百万円から5億3千4百万円に増加した一方、営業利益は7千7百万円から6千2百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は4億8千9百万円(前年同四半期2億1千万円)、営業利益は1億1千7百万円(前年同四半期6千1百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回り、売上高は2億1千万円から4億8千9百万円、営業利益は6千1百万円から1億1千7百万円へ増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産事業の売上高は9億8千7百万円(前年同期3億7千1百万円)、営業利益は1億4千9百万円(前年同期2億5千7百万円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同期を大きく上回り、営業損失から1億4千9百万円の営業利益へ転じた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は9億1千1百万円(前年同四半期2億3千8百万円)、営業利益は2億3千6百万円(前年同四半期2億2千万円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期の2億3千8百万円から9億1千1百万円へ増加し、営業損失から2億3千6百万円の営業利益へ転じた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は3億5千3百万円(前年同四半期1億4千7百万円)、営業利益は7千7百万円(前年同四半期1億5千6百万円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期の1億4千7百万円から3億5千3百万円へ増加し、営業損失から7千7百万円の営業利益へ転じた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は2億1千万円(前年同四半期7千5百万円)、営業利益は6千1百万円(前年同四半期7千万円の営業損失)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期の7千5百万円から2億1千万円へ増加し、営業損失から6千1百万円の営業利益へ転じた。
  11. FY2022-Q3売上減少・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は2億3千8百万円(前年同四半期4億5百万円)、営業損失は2億2千万円(前年同四半期5千万円)となりました。」

    不動産事業は前年同四半期比で売上高が4億5百万円から2億3千8百万円へ減少し、営業利益から営業損失へ転じ、営業損失も5千万円から2億2千万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q2売上減少・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は1億4千7百万円(前年同四半期2億4千万円)、営業損失は1億5千6百万円(前年同四半期6千1百万円)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期比で減少し、営業損失は6千1百万円から1億5千6百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q1売上減少・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は7千5百万円(前年同四半期1億4千万円)、営業損失は7千万円(前年同四半期7百万円)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期の1億4千万円から7千5百万円へ減少し、営業利益から7千万円の営業損失に転じた。
  14. FY2021売上増加・営業赤字縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産事業の売上高は5億4千5百万円(前年同期4億9千1百万円)、営業損失は5千7百万円(前年同期7千万円)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同期比で増加し、営業損失も7千万円から5千7百万円へ縮小したが、営業赤字は継続している。
  15. FY2021-Q3売上増加・営業赤字縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は4億5百万円(前年同四半期3億7千3百万円)、営業損失は5千万円(前年同四半期4千4百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高は前年同四半期の3億7千3百万円から4億5百万円へ増加し、営業損失は4千4百万円から5千万円へ小幅に拡大した。
  16. FY2021-Q2売上減少・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は2億4千万円(前年同四半期2億8千4百万円)、営業損失は6千1百万円(前年同四半期6百万円)となりました。」

    不動産事業は前年同四半期比で売上高が2億8千4百万円から2億4千万円へ減少し、営業損失も6百万円から6千1百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1売上減少・営業赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は1億4千万円(前年同四半期1億5千3百万円)、営業損失は7百万円(前年同四半期7百万円の営業利益)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期の1億5千3百万円から1億4千万円へ減少し、営業利益から7百万円の営業損失に転じた。
  18. FY2020-Q3売上減少・営業赤字拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は3億7千3百万円(前年同四半期9億9千9百万円)、営業損失は4千4百万円(前年同四半期4億7百万円の営業利益)となりました。」

    不動産事業は前年同四半期比で売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。第2四半期累計期間の営業損失6百万円からも赤字幅が拡大している。
  19. FY2020-Q2売上減少・営業赤字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は2億8千4百万円(前年同四半期5億2千8百万円)、営業損失は6百万円(前年同四半期2億2千3百万円の営業利益)となりました。」

    不動産事業は売上高が前年同四半期の5億2千8百万円から2億8千4百万円へ減少し、営業利益から6百万円の営業損失に転じた。
  20. FY2020-Q1売上・利益減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は1億5千3百万円(前年同四半期2億1千7百万円)、営業利益は7百万円(前年同四半期9千1百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高は前年同四半期の2億1千7百万円から1億5千3百万円、営業利益は9千1百万円から7百万円へ減少した。
  21. FY2019売上増・利益減少有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産事業の売上高は11億1千2百万円(前年同期6億7千6百万円)、営業利益は3億3千2百万円(前年同期3億8千5百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高は6億7千6百万円から11億1千2百万円へ増加した一方、営業利益は3億8千5百万円から3億3千2百万円へ減少した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は9億9千9百万円(前年同四半期2億6千4百万円)、営業利益は4億7百万円(前年同四半期1億2千9百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高は前年同四半期の2億6千4百万円から9億9千9百万円、営業利益は1億2千9百万円から4億7百万円となり、大幅に増加した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は5億2千8百万円(前年同四半期1億5千4百万円)、営業利益は2億2千3百万円(前年同四半期8千5百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高・営業利益が前年同四半期を大きく上回り、売上高5億2千8百万円、営業利益2億2千3百万円となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産事業の売上高は2億1千7百万円(前年同四半期7千8百万円)、営業利益は9千1百万円(前年同四半期4千3百万円)となりました。」

    不動産事業の売上高は前年同四半期の7千8百万円から2億1千7百万円、営業利益は4千3百万円から9千1百万円となり、前年同四半期を上回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産事業の売上高は6億7千6百万円(前年同期3億1千7百万円)、営業利益は3億8千5百万円(前年同期1億7千8百万円)となりました。」

    不動産事業は、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の連結子会社化を含む事業拡張により、売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。
  26. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間より「不動産賃貸事業」としていた報告セグメントの名称を「不動産事業」に変更しております。」

    報告セグメントの名称を「不動産賃貸事業」から「不動産事業」へ変更した。タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社の連結子会社化により、従来の賃貸事業から不動産アセット・マネジメント等を含む事業区分へ表現が広がっている。
  27. FY2018-Q2売上・利益微減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は1億5千4百万円(前年同四半期1億5千5百万円)、営業利益は8千5百万円(前年同四半期8千6百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益はいずれも前年同四半期をわずかに下回り、売上高1億5千4百万円、営業利益8千5百万円となった。
  28. FY2018-Q1売上微増・利益横ばい有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は7千8百万円(前年同四半期7千7百万円)、営業利益は4千3百万円(前年同四半期4千3百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高は前年同四半期比1百万円増加したが、営業利益は4千3百万円で前年同四半期と同額となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産賃貸事業の売上高は3億1千7百万円(前年同期2億8千7百万円)、営業利益は1億7千8百万円(前年同期1億6千3百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を上回り、売上高3億1千7百万円、営業利益1億7千8百万円となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は2億3千5百万円(前年同四半期2億1千1百万円)、営業利益は1億3千1百万円(前年同四半期1億1千8百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回り、売上高2億3千5百万円、営業利益1億3千1百万円となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は1億5千5百万円(前年同四半期1億4千1百万円)、営業利益は8千6百万円(前年同四半期7千8百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回り、売上高1億5千5百万円、営業利益8千6百万円となっている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は7千7百万円(前年同四半期7千万円)、営業利益は4千3百万円(前年同四半期3千8百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回り、売上高7千7百万円、営業利益4千3百万円となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において不動産賃貸事業の売上高は2億8千7百万円(前年同期2億5千2百万円)、営業利益は1億6千3百万円(前年同期1億4千3百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同期を上回り、売上高2億8千7百万円、営業利益1億6千3百万円となった。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は2億1千1百万円(前年同四半期1億8千7百万円)、営業利益は1億1千8百万円(前年同四半期9千4百万円)となりました。」

    不動産賃貸事業の売上高・営業利益が前年同四半期を上回り、売上高2億1千1百万円、営業利益1億1千8百万円となっている。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、不動産賃貸事業の売上高は1億4千1百万円(前年同四半期1億2千4百万円)、営業利益は7千8百万円(前年同四半期6千3百万円)となりました。」

    建設用陶磁器等事業とは別に、不動産賃貸事業が売上高1億4千1百万円、営業利益7千8百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「営業黒字体質の構築」は、この変遷が動いた37回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業黒字体質の構築10回
  3. 2新規市場開拓と採算性検証による利益率改善9回
  4. 3建設用陶磁器等事業の収益構造の見直し7回
  5. 4高付加価値商品の開発と商品構成の充実6回
  6. 5首都圏を中心とした営業体制の強化6回
  7. 6財務体質の向上と安定した経営基盤の構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダントーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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